LOHAS-WORLDは、LOHASをテーマとした、人と企業を繋ぐコミュニティの場としてイベントコンベンションという形で全国展開を目標とし活動している団体です。
ロハスコミュニケーションの場として、交流会、セミナー、国内外の展示会イベント等を通じて、消費者と企業・生産者・団体・国をつなぐ場を提供し、その時だけのお祭りではなく、継続させ育て広め行くことを目的とします。
LOHASの本当の意味を追求すべく、自然の中で生かされている意味を基本とし、私たちの健康的な食生活、ワークスタイル、次世代に向けて伝えるべき事、伝統伝承、自然破壊、地球環境問題、など深刻な課題が明確な中、それらを私たち生活者に意識づける事を目的としております。
LOHAS-WORLDの活動が少しでも地球環境に貢献できることが私たちの目標です。
LOHAS-WORLD代表 秋元 一宏
プロフィール
株式会社エデュケーショナルタスク 代表取締役
ロハスビジネスアライアンス(LBA) 理事
1965年1月2日生まれ。幼少の頃のあだ名は昆虫博士。私の生まれ育った場所が
る父に同行しながら、常に山や渓流に幼少の頃から那須の大自然と触れ会ってきました。春は山菜、夏は鮎、秋はキノコ、といったように当たり前のように食卓には山や川で取れたもので賑わってました。また昆虫や野鳥,小動物に大変に興味を持ち、常に森や川が私の遊び場で学校でもありました。私のロハスの価値観はこの幼少の頃、当たり前に生活していたこのライフスタイルが原点にあります。
都内でインテリア業界へ就職し、店舗や住宅、施設、博物館等の設計施工管理者に携わりながら
バブル期を経験、1995年より大手広告代理店でイベントコンベンションを学び、廃棄物・環境関連から、高齢者、食品、小売流通業界、IT関連、ジュエリー業界に至るまで、それぞれの業界に関わる事で業界の現状、日本の現状を知ったものでした。コンベンションを通じて人々の生活や産業界、地球環境等様々な問題にも直面し、地球環境のおかれている現状に対して、消費者にこの現状を知らしめるにはどうしたらよいか?自分がやれる事は何か、自分の役割は・・などの思いに駆られている時に2002年にイースクエアが運営するNPO法人フューチャー500に個人会員として入会、そこで2002年にLOHASと出会いました。 
幼少の育った町には懇々と湧き水が流れ、田畑を潤し、夏には蛍が舞い、ラジオ体操の前にクワガタムシを毎日とりに行き、早朝朝露の光る庭には蝉が脱皮を終えこれから飛び立とうとする様が僕の夏休みの思い出です。それがいまはありません。新幹線が出来き、山は建売住宅で切り開かれ、町を囲むように環状線が走り、そこには巨大なショッピングセンターが立ち並び、昔の面影はもうありません。時代と共に人間の生活は向上し豊かになっているのかもしれません、しかし、それと反対に大切なものを失っている現状に、唖然とする思いを帰郷するたびに痛感してます。 
その中で知ったLOHASは消費者が地球環境意識を向上するきっかけとなるキーワードであると思います。どんな些細なことでもいいから地球の事、自然環境を意識する事が大切で第1歩だと感じてます。ロハスの役割は私たち人間が地球に対して優しい気持ちに変われる大切なメッセージと捉えております。
![LOHAS WORLD [ロハスワールド]](/img/logo.jpg)