LOHAS WORLD

Infomation

2回オーガニックライフスタイルEXPO出展者募集中〜早期割引12月末まで締め切り迫る! 

今回の開催は、193団体・生産者の皆様により、180小間のご出展をいただきました。また、多くの方々のご協力により開催しました大小様々なセミナーやイベントも、立ち見やキャンセル待ちが出るプログラムが続出するほどの賑わいでした。入場者数は19,790名を数え、お陰様で大盛況のうちに終了することが出来ました。ご来場の方々は、オーガニックやエシカルといったテーマによって作り出される世界観やライフスタイルの一端を、ご出展の皆様は、マーケットの広がりや新たな可能性を、それぞれに感じ取っていただけたのではないかと考えております。

 

初回の取り組みにつき、今回は実現できず来年以降に回した企画や、主催・運営チームの配慮が十分に行き届かず工夫の余地があった点などもあろうかと存じます。お気づきの点や次回に向けてのアイディア等ございましたら、どうぞご遠慮なく事務局までご連絡くださいますようお願い致します。皆様のお声は、次回、より充実した内容の展示会を開催するための

貴重な糧とさせていただきます。

 

「第2回オーガニックライフスタイルEXPO」は、2017年7月29日(土)・30日(日)、東京国際フォーラムにおいて、展示ホール全スペース(今回の約2倍)を使用し、さらに大きな規模で開催致します。添付

資料の通り、ご出展お申込締切は2017年3月15日(水)、本年中

(2016年12月31日(土)まで)にお申込いただきますと早割

料金が適用されます。どうぞ、第2回目もふるって御参加くださいますようお願い致します。(内容の詳細につきましては、今後、事務局より随時発信して参ります。)

 

 7/2930日国際フォーラム全スペース 皆様のエントリーをお待ち申し上げます詳しくは https://ofj.or.jp/pdf/sokuho2017.pdf

 

「オーガニックライフスタイルEXPO」をきっかけに、皆様が益々ご発展・ご飛躍されますことを心よりお祈り申し上げますとともに、改めて、ご出展の御礼を申し上げます。

                                                    

             

                                  2016年12月吉日

 

                       一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン

                                  会 長   徳江倫明

                                  代表理事  秋元一宏

                                  理 事   中村実代

                                        渡邊竜史

日本にロハスが2002年日経新聞で取り上げられてから14年、やっとスタートラインに立てた思いでした。いまやエシカルが国内では主流になり若者の活動もかなりの勢いを感じます。日本という国はそもそもロハスな国と社会学者のポールレイ氏に2006年のロハス会議で教えられ商標ビジネスの愚かさを語られた。あれから10年様々な業界のロハスに関わりながら沢山の学びを得ました。


1回オーガニックライフスタイルEXPOは今までの臭いオーガニックイメージを一掃する取り組みでもありました。もっと身近で、お洒落で楽しくて美味しくてカッコよくて..どう表現するか永遠に課題の一つでもありますが、本当のことを消費者に知っていただく事も大切なコンセプトでありました。お買い物は消費者が選ぶもの、広告やCMよりもっとも大切な事を消費者は求めてる事、そんな想いに答えるコミュニケーションの場づくり、オーガニックコンベンションの構築が目的でもあります。

ロハスワールドはこれからも様々な業界と繋がり、新たなライフスタイルワールドを創出して参りたいと思います。沢山のご来場いただいた皆様、第1回目からご参加いただいた出展者の皆様、ローソン様を始めとするスポンサーの企業の皆様、ご後援、ご協賛、ご協力頂きました企業団体の皆様、本当に感謝申し上げます。



2回目の出展者募集はすでに始まっており、次に向けて始動しております。どうぞ引き続き皆様のご賛同を宜しくお願い致します。

1回オーガニックライフスタイルEXPO公式来場者数は下記になります。

■ 総合来場者数

1118日(金)晴れ10.202名、19日(土)雨のち曇9,588名、合計19,790

■ 開催全体規模

193.団体.生産者、180小間

2回目は2017729日(土)、30日(日)東京国際フォーラム展示ホール全スペース開催を予定しております。出展者の皆様、ご来場の皆様、またのご参加、ご来場をお待ち申し上げます 次回エントリーはこちらhttps://ofj.or.jp/pdf/sokuho2017.pdf


                              

                              LOHAS WORLD代表 

         一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン 代表理事 秋元一宏


Organic Forum Japan

Organic Lifestyle EXPO 2016

LohasWorld Ethicalcosme Zone


 当ゾーンは一般社団法人オーガニックフォーラムジャパンが主催する展示商談会「オーガニックライフスタイルEXPO」内で、LOHAS WORLDがエシカルコスメを企画・運営する特別企画出展ゾーンです。

 

 この度、初回とするオーガニックライフスタイルEXPOは、オーガニックのみならずエシカル・ロハス・フェアトレード・CSR・ダイバシティ・ローカルなど幅広い視点で構築いたします。


オーガニック認証の有無で線引きするのではなく、オーガニック本来の意味である"有機的な"商品であるかどうか、作り手の誠実さと"伝えよう"とする情熱を感じさせるものかどうか、なにより、自分自身が本当に使いたいものかどうか等...を基準に商品単体ではなく、様々な視点からのライフスタイルを提案してまいります。それは、まったく新しい国内に無いオーガニックコミュニケーションの場と言えるでしょう。

 

 また、その時代を担う業界のリーダーを招いてのゾーン構築とすることにより、よりオーセンティックで内容の深いブランドゾーンを一般消費者、業界関係者をはじめとする沢山の来場者にインパクトを与え、販売も可能とし、さらなるオーガニックライフスタイルを広め生活に定着する事を目的としております


メインパートナーでもあるナチュラルコスメプロデューサーの小松和子氏を招いてのコスメゾーンをプデュースいたします。

それぞれ限定ブースプランをご用意いたしました、更なるビジネス拡大に向けて、皆様のご参加をお待ち申し上げます。


rooms32.2016.2月実績


 


お問合せ事務局

LOHAS WORLD事務局 

mailinfo-j@lohas-world.com



rooms 32 ETHICAL AREA 

LOHAS WORLD Life style zone

2016.2.1719 代々木第一体育館

ETHICAL AREA  LOHAS WORLD ZONEゾーン

たくさんのご来場有難うございました!


エシカルエリアLOHAS WORLD ZOON当日の商談風景

公式サイトhttp://www.roomsroom.com/concept 


ロハスワールドゾーンとはアッシュ・ペー・フランス㈱が主催する展示商談会「rooms -ETHICAL AREA」で、LOHAS WORLDが推進するブランドを集いエシカルライフスタイルを企画する特別共同出展ゾーンです。


roomsとは ファッションとデザインの合同展示会roomsは、2000年より年2回開催。出展ブランド500以上、来場者2万人の世界でも有数の展示会です。rooms最大の特徴は、シーズン毎に打ち出すコンセプトを軸に、会場デザインや展示企画、広告等のヴィジュアルイメージを常に一新することです。シーズン毎のコンセプトが次世代のトレンドを生み出すこともあります。

そして、もうひとつの特徴は多彩なエリアにおいての特化性です。roomsは、ファッションを中心に、プロダクト、インテリア、アート、エシカル、地場産業など個性的なコンセプトによって分けられた複数のエリアで構成されています。
一つひとつのエリアにディレクターが存在し、出展ブランドのプロデュースやサポートも行います。また若手デザイナーを支援するエリアでは、デザイナーの登竜門として高く評価されています。

roomsは通常の展示以外にも、アーティストのインスタレーションやコミュニケーションパーティなどの企画も充実しています。合同展示会の枠を越えた展示会、それがroomsであり、他とは一線を画す場として多くの人を魅了し続けています。



 その時代を担う業界のリーダーを招いてのゾーン構築とすることにより、よりオーセンティックで内容の深いブランドゾーンを業界関係者をはじめとする来場者にインパクトを与え、さらなる上質な商談を目指すことを目的としております。

 エシカルコスメに関してはナチュラルコスメプロデューサー小松和子氏監修によるブランド選定となっております。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。小松和子プロフィール http://www.kazuko-komatsu.jp/profile/

出展者ご紹介

開催概要

名 称 rooms

主 催 アッシュ・ペー・フランス株式会社

会 期 rooms32 2016 2 17 日(水)~ 2 19 日(金) / AM10:00PM6:00(予定)

会 場 国立代々木競技場第一体育館  〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1

参加ブランド数 500ブランド(予定)


出展募集アイテム

レディースウェア/メンズウェア/ユニセックスウェア/靴/バッグ/帽子/アイウェア
時計/アクセサリー/ジュエリー/キッズ/デニム/プロダクト/伝統工芸/地場産品/食品/etc.

入場料 無料

対 象 国内外のバイヤー・プレス関係者

来場動員数 18,000 人(予定)

後援 一般社団法人 日本専門店協会/一般社団法人 日本ショッピングセンター協会/学校法人文化学園(順不同/rooms31実績)

主な来場者(五十音順)

百貨店 伊勢丹/近鉄/そごう西武/大丸松坂屋/高島屋/東急/阪急阪神/三越伊勢丹 他

専門店 アッシュ・ペー・フランス/シップス/スタンニングルアー/トゥモローランド/バーニーズジャパン/ビームス/ベイクルーズ/ユナイテッドアローズ 他

ショッピングサイト アマゾン/エル/ゾゾ/ニュアル/マナマナ/ユークス銀座 他

新 聞 WWDジャパン/朝日新聞/環境新聞/産経新聞/ジャパンタイムス/繊研新聞/日経MJ
日本経済新聞/読売新聞 他

雑 誌 2ndThem magazine/クロワッサン/装苑/ソトコト/ヌメロトーキョー 他

WEB媒体 apparel-web.comchangefashion.netfashionsnap.comRETOY'S web magazineWGSN 他

その他 表参道ヒルズ/経済産業省/東京ミッドタウン/なんばパークス/日本ショッピングセンター協会/日本専門店協会/日本百貨店協会/パルコ/ブリーゼブリーゼ/丸ビル/三菱地所ビルマネジメント/森ビル/ラフォーレ原宿/ルミネ/六本木ヒルズ/スタイリスト/著名人 他

1ORGANIC FORUM JAPANオーガニックライフスタイルEXPO 記念講演会&開催説明会(記者発表会)







いよいよ出展申込受付開始!

1Organic Forum JAPAN;オーガニックライフスタイルEXPO2016記者発表&出展説明会報告~メディア関係者出展対象者が約150名ほどご参加いただき無事終了いたしました。

近く当日のレポートを公開いたします


開催説明会をもって出展者募集開始といたします。沢山のご来場ありがとうごうございました。



開会挨拶 徳江 倫明 一般社団オーガニックフォーラムジャパン会長(画像中央)

     有機農業の日東京事務局 OVJ 高橋よりご説明(画像右)

本年11月に向け、熱い注目を浴びながらのスタートです!

生産者メーカーから流通・小売り、消費者までの一体的なコミュニケーション&マーケティングの場を目指す「オーガニックライフスタイルEXPO」のコンセプトに、多くの方々のご賛同を頂き、心強く感じました。

記念セッション


          「これからのオーガニック・ライフスタイルトレンド

      パネラー    藤田 和芳氏 株式会社大地を守る会 代表取締役社長 (画像中央)
                  ■ 生駒 芳子氏 ファッション・ジャーナリスト(画像右)

      コーディネータ 渡邊 智恵子氏 株式会社アバンティ 代表取締役(画像左)

ミニプレゼン


広がるオーガニック分野~様々な生活シーンに広がるオーガニック

水野 葉子氏 リーファース オーガニックレストラン認証/(有)リーファース 代表取締役(画像左)

中石 和良氏 BIO HOTELS JAPAN/一般社団法人日本ビオホテル協会 代表理事(画像中央)
林    鷹央氏 一般社団法人生きもの認証推進協会 理事(画像右)               


オーガニックライフスタイルEXPO開催主旨、概要、募集要項の説明

         ■秋元一宏   一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン代表理事・事務局長(画像中央)             中村実代   一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン理事・海外事務局(画像右) 

すでに、その際に配布いたしました資料はサイトにアップしております

ニュースリリース:http://ofj.or.jp/pdf/ofj_press_151208.pdf
出展案内:http://ofj.or.jp/pdf/pdf_info.pdf
出展申込書:http://ofj.or.jp/pdf/pdf_app.pdf

2016331日までの出展申込みには割引制度を採用する今回は、会場は有楽町の東京国際フォーラムですがブースの数が限られております。ぜひお早めにご検討ください http://ofj.or.jp/press.html#press001

  この度、私共(一社)フードトラストプロジェクト 代表 徳江倫明、グローバルオーガニックネットワーク(GON) 代表 中村実代、ロハスワールド 代表 秋元一宏は、日本におけるオーガニックを基本としたライフスタイルビジネを活性化するため、衣食住他様々な業種のネットワークを構築し、それぞれの業界発展を目指す活動の基盤として、「一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン」を設立する運びとなりました。

 まずプロジェクトとしては、来年20161118日(金)~19日(土)の2日間、東京国際フォーラム(有楽町)において「第1ORGANIC FORUM JAPANオーガニックライフスタイルEXPO(公式サイトhttp://ofj.or.jp/)の開催を計画しております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

                    一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン

                                代表理事 秋元一宏



新たなシーンの幕開け、オーガニック・ライフスタイルビジネスをさらに推進!

1ORGANIC FORUM JAPAN~オーガニックライフスタイルEXPO開催 東京国際フォーラム展示ホール1・地上広場

オーガニック、それはライフスタイル。自分の毎日が心地よくあるために、大切な人がすこやかでいてほしいから。食べものはもちろん、日々を織り成すひとつひとつを丁寧に選び、毎日を紡いでいくためのテーマです。

サスティナブル・エシカル・フェアトレード・ローカル・生物多様性そして企業の社会的責任(CSR)等、ここ10年ほど注目されているキーワードのほとんどはオーガニックなライフスタイルに繋がるもの。日本は、今、まさに、オーガニックが本当に根付くための好機を迎えています。

 オーガニック認証の有無で線引きするのではなく、オーガニック本来の意味である"有機的な"商品であるかどうか、作り手の誠実さと"伝えよう"とする情熱を感じさせるものかどうか、なにより、自分自身が本当に使いたいものかどうか...を基準に、長年オーガニックに携わっている各分野の第一人者たちがセレクトし、商品単体ではなく、ライフスタイルを提案していく。そんなまったく新しいEXPOをつくりあげます。皆様のご賛同をお待ち申し上げます。

展示商談販売会&ビジネスマッチング、国際会議シンポジウムセミナー・ワークショップを計画!


[     ] 第1Organic Forum JAPAN~オーガニックライフスタイルEXPO

[     ] 20161118()19() 時間10:0017:00

[     場] 東京国際フォーラム展示ホール1・地上スペース

[入 場 料] 1,000円税込/事前登録無料

[来 場 目 標] 業界関係者、一般、学生 30,000

[展 示 規 模] (屋内)一般出展ブース(w3000×d2000 )約140小間

       (屋外)マルシェテント(w2000×d2000)約50小間

[主   催 (一社)オーガニックフォーラムジャパン

[共   催]  FTP/GON/LOHAS WORLD

[後     ] 各省庁、各大使館、地方自治体、各国内外団体、企業他※後援名義

[協   賛 企業、団体 ※協賛スポンサー

[協   力]  各メディア(テレビラジオ、専門紙誌、インターネット他)、個人

[企 画 協 力]   オーガニックフォーラムジャパン企画委員会 

[共 同 企 画]  国際会議・シンポジウム・各種セミナー・ワークショップ

                   キッズアートコンテンテスト、マルシェ、ヨガフェス他

[事 務 局] オーガニックライフスタイル事務局/(株)見本市援護会

[公式サイト] ofj.or.jp 2015101日公開

                                (以上予定)

コンセプト:各ジャンルの普及・啓蒙・販売促進・次世代への伝承








 









































































  

出展規定、出展料金、出展エントリーシート等詳細につきましては12月8日(火)の開催説明会にて発表いたします。

オーガニックフォーラムジャパン事務局  

103-0013 東京都中央日本橋人形町2-1-9日本橋Tビル301 ㈱見本市援護会内

TEL03-5641-0181 FAX03-5641-0182  e-mailofj@lohas-world.com 


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残暑もようやく和らぎ、朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくと耳にしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

お祭りに花火、風鈴の音と、日本の風物詩が恋しいこのごろ。こちらは、日中は日差しが照りつけるものの、朝晩は涼しく、肌に感じる風や雲の形を見ると秋の足音を感じます。

新米ママという風に前回お伝えしましたが、実は今、妊娠8ヶ月に入ろうとしています。妊娠を期に、食べ方や過ごし方全般が、赤ちゃんを中心としたものに変わってきています。元気な赤ちゃんを育めるように、あと3ヶ月、楽しみながら過ごしていきたいなと思っています。

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小さな命のために~食材探しVol.1

今回は、私の楽しみの一つである、「食材めぐり」についてレポートしていきたいと思います。

妊娠を通して、趣味でもあった食材めぐりにさらに磨きがかかったように思います。国が違えば食品においての法律も基準も異なることを心に留めながら、遺伝子組み換え(GM)作物、成長ホルモン剤、抗生物質を使っていないことなどをチェックしながら食品を選んでいます。


アメリカは世界最大のGM作物の生産国であり、それを含む食品は広く流通しています。しかし、表示義務はなく、あくまでも任意であることから、気をつけていないと知らないうちに口にしていることも。アメリカ農務省(USDA)による有機認証マークがついているものは、そのような心配がないので、よく選択の際の参考にしています。近年、少なくとも全米50州のうち20もの州において、GM食品に関する表示を求める法案が提出されていると報じられています[1]。これは、他でもなく、安全なものを口にしたいという消費者の願いから起こったものです。GM作物を使用した食品について、食べても構わないと思う人と、できれば避けたいと思う人と双方に選択肢があること、つまりは表示制度をきちんと整備することが大事なのではないでしょうか。



何よりも家族の健康のため、食品の表示や安全性に関する理解を深めておくことはとても大切。これは今身を置いているアメリカではもちろんのこと、どこの国においても変わらないことだと思います。まだまだ勉強は足りませんが、正しい知識を身につけながら、表面上の価格などだけで選ぶのではなく、食品の背景にまで気を配って選ぶことを、これからも心がけていきたいです。



なお、日本の食品表示制度に関しては消費者庁のウェブサイト(以下参照)に詳しく書かれていますので、よろしければご覧ください。

食品表示全般 http://www.caa.go.jp/foods/qa.html

遺伝子組み換え作物および食品についてのQA  http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu03_qa.html

  

【次回 心躍る場所、ファーマーズマーケット】

新鮮で食べごろの果物や野菜がどこで手に入るかわからなかった渡米当初、あるママ友から「それならここへ行ってみて!」と、紹介してくれた場所が「ファーマーズマーケット」でした。身体に優しく美味しい食事作りを心がけたい思いはママさん同士、やはり通じるところです。

というわけで、次回「ファーマーズマーケットへ」で出会ったとびきりの旬をお届けいたします。

今回も読んでくださりありがとうございます。

                                                                 中村理紗

[1] Al Jazeera America記事(2014227日付27


オーガニックマーケティング協議会8/28第2回定例会開催

6月30日に開催致しました「オーガニックマーケティング協議会 第1回定例会」、たくさんの方々にご出席いただきました。828日第2回を開催いたします。オーガニックマーケティング協議会は、"とことんオーガニックシンポジウム2015"をきっかけに小売り・販売団体を中心に、本気でオーガニックに取り組むことを志す人々が集い、それぞれの取り組みや事業についての情報交換を行い、ネットワークを構築するとともに、研究会・セミナー・展示会・キャンペーン活動などを通じて、会員の皆様と共にオーガニックマーケットの拡大にチャレンジします。 2回目の定例会は、下記の通り執り行います。オブザーバー参加も受付をしておりますので、ご興味がお有りの方は是非ご参加ください。また、「オーガニックマーケティング協議会」の会員申込も同時に受け付けておりますので、是非ご検討くださいませ。

2015年8月吉日  

一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明

                     

 

【日時】:2015年8月28日(金) 17:00~19:30

      

【場所】:法政大学経営大学院(新一口坂校舎) 501教室  

 東京都千代田区九段北3-3-9  

TEL: 03-3264-4341 FAX: 03-3264-3990 

※地図及び交通手段につきましては、http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/ をご参照ください。


詳細&申し込み 

http://www.food-trust.jp/document/doc/0086.pdf

【今回の議題】(敬称略)

(1)有機表示の実態とオーガニックアンケートに関する検討

            法政大学経営大学院 小川研究室アシスタント 青木恭子

 

  巷に溢れる"有機表示"の問題点 (40分)

「とことんオーガニックシンポジウム2015」のプログラムでも簡単にお話しいただきましたが、今回はさらに詳しくマーケットの現状をレポートしていただきます。また、シンポジウムでは時間の都合で発表できなかった、"オーガニック製品に関する消費者モニターへのアンケート結果"も発表されます。

  オーガニックマーケットに関するアンケートの実施について (20分)

  2011年、『日本におけるオーガニックマーケット調査報告書』を刊行しましたが、あれから4年半が過ぎ、東日本大震災も経たいま、消費者の意識や購買動向がどのように変化しているのか、再び調査を行いたいと思います。オーガニックマーケット拡大のため、どのような情報が欲しいのか、そのためにどのようなアンケートを実施したら良いのか、意見交換会を行います。

(2)OVJ(一社・オーガニックヴィレッジジャパン)東京オリンピックにオーガニックを!活動報告(15分)

オーガニック&食育×キャンプ地が真の地域創生を生み出す 

(社)オーガニックヴィレッジジャパン理事/

「オーガニック電話帳」編集人/「家庭の食育」編集長   山口タカ

OVJが手がけている最も大きなプロジェクトに、"オリンピック&パラリンピックのキャンプ候補地をオーガニックにしよう!」キャンペーンがあります。前回のロンドンオリンピック以来、食材調達基準は農産物では最低限GAP認証、意欲的基準としてオーガニックであることが採用されています。リオでは水産物もMSC認証を取得した環境に配慮し持続可能な漁業であることが調達条件になります。東京オリンピックはより高い基準が求められます。

北京オリンピック時、参加204カ国のうち、46カ国が中国ではなく事前キャンプ地として日本の26都道府県で行っているということは知られていません。2020年の東京大会では5倍ほどが日本で事前キャンプを行うことが考えられます。その中で有機農業が盛んな地域が各国の選手をオーガニックで迎えるということが実現すれば、大きな反響をつくりだしていくでしょう。それを切っ掛けに、日本の各地に有機の村を作り上げ、オリンピック終了後も地域の環境と経済を守るムーブメントにつなげていければと思います。

84日、OVJは初めての、2020年東京五輪事前キャンプ地の誘致に向けて!という会合が開かれ、自治体関係者などたくさんの人々が参加しました。すでにスウェーデンのキャンプ地として決定している福岡、スリランカキャンプ地となる千葉県山武市などの報告があり、ロンドンオリンピックにおける食材調達基準の調査報告など、大きな関心を呼びました。今回はその内容のポイントを報告してもらいます。

(3)グリーンネイバーフッドツアー報告 -ポートランドの取り組み-  (15分)

(株)オルタナ 『オルタナ』副編集長 吉田広子 

20157/278/1、株式会社オルタナ主催で実施された「米国グリーンネイバーフッド視察ツアー」の報告です。なぜポートランドやシアトルは「全米で最も住みやすい街」ランキング上位の常連なのか? 最近話題の「グリーンネイバーフッド」とは一体何なのか? 行政の強いリーダーシップで住民のライフスタイル革新を導き、それを企業や大学などが協力にサポートする街づくりの最新事情を共有したいと考えます。

(4)オーガニックライフスタイルEXPOについての意見交換会  (説明15分・意見交換40分)

オーガニックフォーラムジャパン事務局長/

ロハスワールド代表 秋元一宏                          

2016111718日に東京国際フォーラムにて開催される「オーガニックライフスタイルEXPO」に関する進捗状況の報告と、展示内容に関する意見交換会です。皆様から積極的にアイディアやご意見を出していただき、このイベントがオーガニックマーケティング拡大への起爆剤となるべく、斬新で、かつ、充実した内容に練り上げていきたいと考えます。

 

 

申し込みは  http://www.food-trust.jp/document/doc/0086.pdf

 


「中村理紗のロハスワールド・リポート」をご覧の皆様へ

今年2015年3月より、アメリカ合衆国・メリーランド州へ引っ越して参りました、中村理紗と申します。これからLOHAS WORLDより、新米ママ目線でアメリカでの本場ロハスライフスタイルを皆様にお伝えいたします、どうぞよろしくお願いします。





突然始まったアメリカ生活

アメリカでの生活は主人の海外転勤により始まり、2年の間こちらでの生活を送る予定です。これまで、興味の赴くまま、様々なことに挑戦してきましたが、まさか海外で生活をする日が来るなんて、思ってもいなかったことでした。「人生、いつ何が起きるかわからない!」と感じた瞬間でした


日本での私

日本では食と健康の分野に携わってきました。5年間、保育園で管理栄養士として、乳幼児の栄養管理や食事づくり、食育活動、そして親御さんへの食教育に携わりました。その後、機会をいただいて、都内の公立小学校にて、"エディブル・スクール・ヤード(食べられる校庭)[1]"と題した食育プロジェクトに携わりました。学習の中心は学校内にあるガーデン(畑)。教育の目的は、ガーデンを中心とした「食べること」を通して、自尊心や目的意識、考える習慣、豊かな人間性を育めることへ繋げていく活動です。子どもたちはガーデンやキッチン、食卓を通して、様々な表情を見せましたPhoto:Edible School Yard ガーデン



私自身にとっては、この活動を通して、"食"の学びから得られる可能性は無限大だと改めて考えさせられたとともに、パーマカルチャー[2]実践者を含む農業の専門家や、食に携わる魅力的な人々と接すことができた経験は、自分自身の

生活そのものをも見つめ直す貴重な機会にもなったと感じています。Photo: Whitehouse garden


  

多様性の国、アメリカ

アメリカは"人種のるつぼ(melting pot)"といわれますが、本当に多様な民族。人種の人々からなる国で、一口に"アメリカ人"と言っても、出身国や、文化、生活様式、物の考え方や精神など、様々で千差万別です。

その分、考え方や生き方の自由度が大きい国だと、4か月間、接して感じました。アメリカ人は本当によく笑います。そしてよく挨拶をして、話しかけてきます。写真を撮っていれば「SMILE~!」と、満面の笑顔で声をかけてくれます。本当にフレンドリーで互いに壁を作りません。

また、彼らには"間違い"という言葉は存在しないのだろうかと思うほど、自分の意見をはっきりと述べ、いつも堂々とし、その様も驚かされたことの一つです。




このことについて、ある人は「それぞれの全く違う考え方を持つ人々からなるこの国では、そうすることで壁を取り払い、お互いの考え方を理解し合ってきたんだよ」と言っていました。

私自身その影響を受けてか、4か月間を過ごす中でもののとらえ方や見方が少し変わっていっているようにも感じます。私と全く違う背景・考え方を持つ人々と過ごす2年間。日本に帰るときには、そういった人々への理解を深めて、より広い視野を持った自分になっていたいな、と思います。



これから

戸惑いもありつつも、この2年間は、客観的に日本という国を見るとともに、アメリカ人から学べる機会になっていることは間違いありません。私の興味・関心である食や健康、また農にまつわる話を入り口に、私の目を通して見たアメリカでの生活を、みなさまに発信していければと思っています。これからどうぞよろしくお願いします。

*最後まで読んでいただきありがとうございます*



[1]1995年カリフォルニア州バークレーにあるマーティン・ルーサー・キングJr.中学校ではじまった取り組みは、食べ物はどこからくるのかをテーマに菜園とキッチンを通して行う教育手法。オーガニックレストラン「シェ・パニース」のオーナーシェフ、アリス・ウォータースの呼びかけで始まり、カリフォルニア州だけで4000以上の教育機関が行い、米国を超えて、世界的にも注目されている教育プログラム。学びは、畑から、キッチン、食卓へと一環したもので、食を一つのカリキュラムとして他教科と相互連携させて実施する。ガーデンは持続可能な農業を基本に捉え、地球の限りある資源を大切にし、管理していく理論的義務をも子どもたちに教える。

[2] 人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のこと(提唱者:ビル・モリソン)。その語そのものは、パーマネント(permanent:永久の)とアグリカルチャー(agriculture:農業)をつづめてものであると同時に、カルチャー(culture:文化)の意味も含む。単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な農業を基本とし、水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、組み合わせて地域全体を設計するところに特色がある。生産性も求め、デザイン性も考慮される。(農文協:パーマカルチャーより引用)

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6回フードマーケティングセミナー開催のお知らせ


731日(金)に「アメリカにおけるオーガニック最新事情-プロの目が捉えた最前線のオーガニックマーケット」と題する第6回フードマーケティングセミナーが開催されます。

地域密着型スーパーマーケット福島屋を模範にする「福島塾」のメンバー約
30名が、610日~15日、オーガニック先進国アメリカ・カリフォルニア州のサクラメント・ナパ・サンフランシスコのマーケットを視察してきました。



帰国後の第一声は、プロの目から見ても「想像以上のオーガニックの拡がりと売り場の展開に感動した!」とか。
団長福島徹会長の徹底的に実践的な目から見たオーガニック商品の質や商品ラインナップ・地産地消の現状・独立系スーパーマー ケットの進展ぶり・スーパーマーケットの多様性を、写真を交えながら解説していただき、商業界編集長・笹井清範氏に多様な視点からアメリカオーガニックマー ケットをご評価いただきます。この機会を逃さずに!

皆様のご参加お待ち申し上げます。


6回 フードマーケティングセミナー概要

【日時】:平成27年7月31日(金) 17:00~19:30

【場所】法政大学経営大学院(新一口坂校舎)

【参加費】 一般:7,000円 メルマガ会員:6,000円

16:30 受付開始
17:00 開会のご挨拶 徳江倫明
17:10 報告
 笹井清範氏
17:40 報告
 福島徹氏
18:20 休憩
18:30 パネルディスカッション 笹井清則氏/福島徹氏/小川孔輔教授/徳江倫明
19:15 質疑応答
19:30 終了 
ご希望の方は、この後、名刺交換回
20:00 会場クローズ

お申込みはこちらfmmoushikomi6.pdf


公式サイトhttp://k.d.combzmail.jp/t/2692/e0y0o8u0xo1cjkbo3sIeJ 

 

2014年7月、地球環境循環を基調とするオーガニック&食育の輪を広げ、人と自然の永続的調和を目指し、それに向けたさまざまな活動を行うために、オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)は設立されました。

そしてその中核となるプロジェクトとして、「オリンピック&パラリンピックのキャンプ候補地をオーガニックにしよう!」キャンペーンがあり、それは全国の自治体の皆様にとっての本当の意味での「地域創生」につながると我々は確信しています。

以下の日程でその趣旨の説明および、オーガニック&食育とキャンプ地の専門家を招いて講演会を行います。各自治体、団体、生産者、企業の関連するご担当者は、ぜひご参加ください。

日 時:2015年8月4日(火)13:00〜18:00(受付開始12:00)
場 所:中央区立環境情報センター 研修室  
    東京都中央区京橋3-1-1-6F東京スクエアガーデン https://eic-chuo.jp 

講演プログラム 

■服部幸應氏(学校法人服部学園 理事長/OVJ会長)  
「2020年に向けて日本の食文化、ベストな食材でおもてなしをしよう!」

■鬼沢良子氏(NPO法人 持続可能な社会を作る元気ネット 事務局長)
「現代五輪の潮流〜ロンドンからはじまった"環境配慮型"運営スタイル」

■桂川保彦氏(帝京平成大学客員教授/ミズノ株式会社元社長室長/OVJアドバイザー)
「五輪トップアスリートが求めるキャンプ地とは」

■竹中菊博氏(福岡市役所経済観光文化局 観光コンベンション部課長/北京五輪キャンプ地担当)
「スウェーデンのキャンプ地トップランナーから聞く キャンプ地誘致と準備に必要なこと」

■下山久信氏(農業組合法人さんぶ野菜ネットワーク事務局長/OVJ理事)
「有機農業のパイオニアが語る、山武市オーガニックまでの道のり」

■山口タカ(OVJ事務局長)      
「OVJが考えるオリンピックレガシー」

ワークショップ 
参加者による/自己紹介・キャンプ地活動の報告 
対 象:全国自治体/教育機関/企業等のオリパラキャンプ地誘致に関わるご担当者様 
農業/水産/林業等の生産・加工製造・流通業者様 観光業 プレス関係者様他

参加費:3000円(オーガニック電話帳+資料代含む)OVJセミナー申込書.pdf
定 員:90名(定員になり次第締め切りとします)
※終了後、近隣にて懇親会を予定しています(18:30〜/会費3500円/事前予約)