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浜松町グリーンサウンドフェスタ間もなく開催!

以前よりご協力いただいている文化放送が浜松町でグリーンイベントを開催いたします。11月2日3日、この2日間に「浜松町グリーン・サウンド・フェスタ」と題し、浜松町駅前の文化放送を中心に「緑」と「音楽」そして「笑顔」でいっぱいのライブフェスティバルを開催します。

今年も文化放送社屋を中心に、ハマサイトグルメ(汐留ビルディング)、ポケモンセンタートウキョー(汐留芝離宮ビルディング2F)、世界貿易センタービル、東京タワー、ニューピアホール、東京プリンスホテルと、浜松町全体を盛り上げます。
番組公開生放送ももちろん実施!

皆様、是非ご来場お待ちしております!


 

東京コレクション・ウイーク「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」開催

東京コレクション・ウイークと同時期に開催する、繊研新聞社主催「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」20091020()22() ベルサール六本木にて開催いたしました。

過去開催において「Luxe by PLUG IN」はレベルの高い商談実績を持ち、今回から新たに上質なウエアに加えバッグ、シューズ、アクセサリーのほかデザインプロダクツ、コスメ、インテリア雑貨なども出展対象として広げた「ライフデザイン」ゾーンを新設いたします。その中でも初の試みとしてライフデザインにグリーン要素を加えた「グリーンライフデザイン」コーナーをグリーンEXPO事務局・LOHAS-WORLD協力として展開する運びとなりました。

当日は沢山の業界関係者をはじめ大手百貨店バイヤーに皆様ご来場いただき、レベルの高い商談の場となりました。今後もこの様な商談会をスポット的に展開してまいります。ご来場の皆様、関係者の皆様大変にお疲れさでした。

会場アルバムはこちら

ナンダモプレミアムジャパン

㈱インソーレ

SHOKAY

メイド・イン・アース

ヤッホーブルーイング

開催概要

名 称: Luxe by PLUG IN「グリーンライフデザインゾーン」

会 期:20091020()22()3日間開催)

時 間: 10001900(最終日のみ1800まで)※予定

会 場: ベルサール六本木(港区六本木7-18-18

主 催: 繊研新聞社

協 力: グリーンEXPO事務局、LOHAS-WORLD

協 賛: ヤッホーブルーイング

WEB: http://www.senken-ex.com/luxe/

 「グリーンライフデザイン」コーナー出展社の皆様  

・メイドインアース・ショウケイ・インソーレ・ナンダモプレミアム・ヤッホーブルーイング(協賛)




 

 

週末はマイナスイオン 報告

僕のライフスタイルに欠かせない至福の時それは渓流釣り


川のせせらぎと新鮮な空気、森林と土の香り、生き物たちとの出会い、太陽と青い空と高原独特の近くて大きい真っ白な雲


今回は何十年かぶりに弟たちと3人で行ってきました
(場所は内緒だよ)


水量もそこそこ多く真夏なのに水は氷のように冷たいです


今年も出会えるかと竿で探りを入れながら小一時間・・・


きました! きました!
きれいな岩魚に山女魚

竿からのかかった時の感覚がもーサイコーですね
兄弟全員で夏の渓流を堪能させていただきました
この自然をいつまでも残しておきたいですね
山のみんなありがとう

第3回旬の味覚を味わう~きのこ狩りin大子町」参加者募集

まだまだ残暑が残りますが今年の夏はあっという間でしたね

都会でも秋の気配を感じる様になりましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか。皆さんは夏の疲れ具合如何ですか?・・知らないうちに溜まってしまうものですね・・そんな時は自然の中に身をおくことが一番のおすすめです。新鮮な空気や天然の水、自然の恵みを体に取り入れる・・また、その土地に身を置くことにより体のバランスを整える・・もともと人間の持った五感を呼び覚ます・・とても大切な事です

今回の旬の味覚を味わうツアーは実りの秋ということで「きのこ狩り」を実施いたします。このツアーの特徴は参加者3人に1人の割合で指導者(地元のグリーンマイスター)が同行いたします。きのこ狩りや山歩きなんて初めて・・きのこの区別がつかない・・だけど体験してみたい・・色々と問題はあると思いますが丁寧にご指導いただきます。是非この機会に特別な自然とのふれあいを体験して山の恵みを感じて頂きたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

概   要

名 称:「第3回旬の味覚を味わう~きのこ狩りin大子町」

会 期:2009926日(土)27日(日)

場 所:茨城県久慈郡大子町

協 力:FIT JAPAN合同会社

参加費:25,000円(車両・燃料費、保険、宿泊、夕食交流会費、朝食、指導費他込)

定 員:10

スケジュール(予定)

926日(土)

9:00東京発(小型バスにて移動) 途中で昼食※各自負担  12:30現地着(準備、説明)

13:00入山 きのこ狩り 15:30終了

16:00チェックイン(宿泊先:河鹿園

17:00夕食(大子町の皆さんと交流会)

27日(日)

早朝自由行動  8:30朝食 10:00チェックアウト   大子町~那須へ  牧場視察(調整中)

15:00那須出発   18:00東京着解散

参加申込み、お問合わせ

お申し込みは下記ご記入の上メールで916日までにお申し込みください。メールにて詳細スケジュール、振込先等をご連絡差し上げます。ご入金のご確認をいただいて受付完了とさせていただきます。定員になり次第受付終了とさせていただきますので、お早目にお申し込みの程宜しくお願いいたします。

LOAHS-WORLD事務局 担当:秋元宛

e-mail:akimoto@lohas-world.com

[第3回旬の味覚を味わう~きのこ狩りin大子町]参加希望

お名前:

ご住所:

連絡先(ご自宅)

連絡先(携帯)

コメント&希望:

 

グリーンEXPOご来場ありがとうございました!

念願のグリーンEXPO第1回目、無事終了いたしました!

ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアのみなさん、本当にありがとうごいました。このタイミングで関われたことをとても感謝しております。

グリーンEXPOフォトアルバムはこちら


思い起こせば2003年のこの横浜パシフィコの会場で(別のイベントを運営している最中に)環境問題に思い悩んだ末の結論 私が出来ること・・ロハスイベントを組み立て形にすること・・

そんな理由でLOHAS-WORLDのドメインを取ったことが始まりでした。


いつか、この横浜でロハスコンベンションを開催したいと想いロハスワールド運営を開始したことがきっかけです。

あれから6年が経ち、こんなに素晴らしいロハス仲間が増えました。

◆全体公式規模数 グリーンEXPO 200社430小間(9㎡/小間)

         フリーマーケット 360社420小間(4㎡/小間)


◆ご来場者様 7月4・5日2日間で36,625人 

 たくさんのご来場者様、本当にありがとうございました。

実行委員・プロデューサーの皆様
右から:南清貴さん、小松和子さん、生駒芳子さん、大和田順子さん、井手敏和さん、秋元一宏、渡邊智恵子さん、マエキタミヤコさん、田村安さん

グリーンEXPO公式サイトhttp://greenexpo.jp/


7/4・5グリーンEXPO開催のお知らせ

「横浜開港150周年 グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~が開催されます。7月4日(土)5日(日)パシフィコ横浜で開催。ファッション・ビューティー・リビング・オーガニック・伝統食などエコな企業が一挙に集結!その他、ヨガ教室や子供たちの絵コンテスト、キッチンステージやフリーマーケット、白井貴子ライブ他、盛り沢山の内容で2日間お届けします。おいしくて、楽しくて、体によくって地球にもやさしい、そんなオーガニックでエコな商品や会社が一堂に会します。
入場料500円(事前登録無料)エコアクションポイント付き!あなたのロハスを見つけよう!詳しくはhttp://greenexpo.jp/














■開催要項 

・名  称:グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~
開  催 日:200974日(土)5() 10:0018:00(最終日17:00

・入  場 料:500円(税込/エコアクションポイント付) 事前登録無料

・会  場:パシフィコ横浜展示ホールB・C臨港パーク 

・主  催:グリーンEXPO実行委員会

・主催協力:ロハスビジネスアライアンス(LBA)、NPOオーガニック協会、NPO日本オーガニックコットン協会、カーボンオフセット協会、サステナ、 LOHAS-WORLD

・企画協力:㈱共同テレビジョン

・後  援:環境省、神奈川県、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、㈶横浜開港150周年協会、全国商工会連合会、日本商工会議所、独立行政法人中小企業基盤整備機構、コロラド州観光局日本事務所、LOHAS Forum (米国)文化放送、FM横浜 一部申請中

・協  賛:エコ・アクション・ポイント、ヤッホーブルーイング、Dreamia Club(クリナップ㈱)

・協  力:食の学校と仲間たち、NPOオーガニックライフ、大地を守る会、㈱ロハスインターナショナル、㈱ウィンローダー、カーボンオフセット協会、カーボンオフセットフォーラム事務局、Colorado Houseフリーマーケット楽市楽座、 NPO法人コドモ・ワカモノまちing、生駒芳子、小松和子、南清貴、オルタナ (㈱オルタナ)GREENSTYLE  (グリーンスタイル事務局)ever blue・湘南スタイル (㈱エイ出版社)セラピスト (㈱BABジャパン) Veggy STEADY GO (キラジェンヌ㈱)ソトコト (木楽舍)エル・ガール(㈱アシェット婦人画報社)他       

・同時開催 ・環シルクロード エコテックアート展2009

      ・オーガニックフェスタ2009

      ・ヨガでリフレッシュ!Byスタジオ・ヨギー

      ・子供の絵コンテスト

      ・グリーンEXPOフリーマーケット


自然を味わう茨城県大子町サマーツアー報告レポート

今年の5月に山菜採りツアーでお世話になった茨城県北部に位置する大子町に、今回は1泊2日でより自然に浸り地域の皆さんとの交流を目的として開催いたしました。今回の宿泊地は久慈川沿いに位置する七曲という民宿、宿の裏手には清流が流れていてとても素晴らしいロケーション、なんとも懐かしくとても癒される空間です。
◆錦引町長ご挨拶※町長から自然農法のスイカを頂きました!みずみずしくて今まで一番にサイコーにうまかった!!本当にありがとうございました!

◆久慈川アユやな※大子町のみなさんと もう顔なじみです!
◆カヌー川遊び※なんとカヌーの先生が登場!みんな童心に戻っての川遊び

◆みんなでバーベキュー※遊んだ後はおなかがすきました!!早く乾杯をとみんなからの視線・・!!

◆大子のみなさんと※皆さんの温かい気持ちが伝わってきます。やはり故郷はいいですね。まだ大子町に行ったことない方、是非お勧めです!!!みなさんありがとう!
協力:大子町http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
    fit japan合同会社:http://www.fit-japan.net/
    大子町のみなさん




限界集落の再生プログラム開発(関東ツーリズム大学/LBA共催) アグリ・コミュニティビジネス研究会 限界集落視察ツアー(9/9)開催

日本の農村に増え続ける"限界集落"。今回は、山梨県北杜市増富地区の農村。今、この増富で地域の再生に取り組む活動をしている人たちがいます。NPOえがおつなげてと、地元の農家の皆さんです。

受け継がれてきた生きる智慧。守られてきた歴史と文化。そして、掘り起こされた地域資源。
都市居住者による農村ボランティアや、企業の社会貢献活動などの仕組みを作り、5年間で3haの遊休耕作地が再生されました。
そして、食糧・木材・エネルギー自給率向上の鍵も限界集落にあります。                      
「可能性」であふれる限界集落の現状を知り、NPOえがおつなげてによる同地の活用手法を学び、参加者各自が、限界集落再生プログラムを開発するプログラムです。                               

なお、本講座は関東ツーリズム大学と、LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)による共催です。

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かつて水晶が採れたみずがき山。百名山の一つ

◆アグリ・コミュニティビジネス研究会 (関東ツーリズム大学/LBA共催)◆

場所:北杜市須玉町増富地域/21Cクラブ会議室(東京駅、新丸ビル)
日程:2008年9月9日(火)、10月8日(水)、10月28日(火)
募集:20名
授業タイプ:研究開発型プログラム
参加費:30,000円(バスツアー、および2回のワークショップ)
※LBA会員もしくはLBAにご入会された方は、バスツアーの実費のみ(12000円)で3回の研究会にご参加いただけます。

<プログラム内容>

◆限界集落「増富」視察バスツアー(9/9)

 8:00 新宿出発
 10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
 11:00 みずがきランド着  
      増富の現状と可能性に関する講義                  
 12~13 箱膳の昼食
 13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
 14:20~15:00 みずがき自然公園見学
 15:30 大平牧場見学
 16:30 空家・増富中学見学
 17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
 18:15 増富の湯出発
 21:00 新宿着

【プログラム1 限界集落増富の現状についてのレクチャー】
NPOえがおつなげて代表理事曽根原久司氏より、増富の現状と可能性、課題についてお聞きします。増富を再生しつつある手法を学びます。限界集落増富の遊休耕作地を5年で3ha再生させました。

【プログラム2 箱膳体験】
「箱膳(はこぜん)」は、江戸時代から昭和前半まで用いられていた食事のスタイルです。箱のふたを裏返すとそれがお膳になるというもので、食事になると、中にしまってある器にごはん、汁もの、家庭の味である漬物、そして土地の作物を活かした郷土料理の主菜を必要な分だけ盛りました。食べ終わると、茶碗に白湯を注ぎ、一切れ残しておいた漬物できれいに器をすすいでから、漬物を食べて湯を飲み、最後は布巾で器を拭いて、再び器を「箱」へと戻しました。こうして家族一人ひとりが、自分の「箱膳」を管理していました。山田洋次映画監督の『武士の一分』(木村拓哉主演)でも、箱膳の食事場面が出てきました。

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地域の季節の食材でつくる

【プログラム3 耕作放棄地・えがおファーム視察】
現在増富は、地域内にある9つの集落すべてが、65歳以上の人口が6割を超える限界集落となっています。そういった状況の中、農地の約2/3が使われなくなってしまいました。NPO法人えがおつなげてが、この地域で活動を始めて5年が経過し、都市部からやってきたフリーターや学生、食品加工会社の社員など、延べ500人以上のボランティアの力によって、ススキが生い茂って荒れた畑が3㌶(野球場約3個分の面積)が農地として復活しました。かつてのように使われなくなってしまった資源を、都市部の人にも参加してもらいながら活用し、このような交流を通して地域を元気していく活動をしています。また、今年から日商岩井など大企業が社会貢献活動として「企業の畑」プロジェクトに参加しています。さらに、同敷地内にあるナノ水力発電の設備を見学し、小水力発電の可能性を考えます。

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たわわに実ったトウモロコシ。自然食品店マザーズの畑

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農地の再生は遊休耕作地を開墾することから始まる

【プログラム4 遊休牧場見学】
かつて増富では馬の飼育が盛んに行われてきました。その経験を生かし肉牛の肥育を行っていた牧場が「大平牧場」です。しかし、高齢化、経営不振のため平成14年に閉鎖されました。

【プログラム5 みずがき山自然公園見学】
「みずがき山自然公園」は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地約1.1ヘクタールのエリアです。カラマツを主体とした人工林が35%、ツガ・シラカンバ・ミズナラなどの天然林が65%を占めています。動植物の種類も豊富な自然豊かな区域です。

【プログラム6 旧増富中学校・空き家・限界集落見学】
増富中学校は、昭和の時代にタイムスリップしたような、木造2階建て校舎の中学校です。全盛期には240名もの生徒がいましたが、平成15年に在校生9人で廃校になりました。
増富地域には50軒以上の空き家があります(1/4が空き家になっています)。趣のある土壁の家、もう30年以上も人が住んでいない家、つい最近空き家になってしまった家、200年前に建てられた家...色々な家があります。

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◆箱膳 増富郷土料理

何世代にもわたって食べ継がれてきた地域の食文化には、先祖の知恵が詰まっています。春は、フキノトウやウドなど新陳代謝を促し、食欲を進める香りやえぐ味のあるもの、夏は水分の多く体を冷やすもの、秋は冬を越す力を蓄えるでんぷんや脂質の多いもの、冬も秋と同様体を温めるもので保存できるものを食べます。体調も味もそういう自然の流れに沿っています。季節の物を食べていれば、自分の体にも、作る人にも負担がかかりません。一年中色々な野菜を買うことができ、私たちの食生活に季節感がなくなってしまいましたが、病院や薬が身近にない時代に病気になってから薬を飲むのではなく、病気にならないための食生活をしていた先祖の知恵を大切にしたいです。

◆施設紹介

【体験の場「みずがきランド」】
みずがきランドは、4年前からNPOえがおつなげてが運営している日帰り温泉施設です。もともとこの温泉は、地元の方々が運営していたのですが、過疎地域の高齢化という厳しい現実に勝てず、とうとう運営を断念せざるを得なくなってしまいました。閉鎖されていた施設を復活させ、ここを「都市農村交流センター」と位置づけ、ボランティアやイベント参加者など、都会から訪れる人を受け入れる拠点にしています。

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都市農山村交流センター「みずがきランド」

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「みずがきランド」の脇を流れる清流。夏は川遊びも

【武田信玄の隠し湯「増富の湯」】
雄大な山々に囲まれた日帰り温泉施設「増富の湯」は、日本有数のラジウム泉で、かけ流しの源泉湯です。周囲の森の遊歩道では森林浴も味わえます。温もりの湯とマイナスイオンに包まれたやさしさが、ゆとりの時間を作り出し、効能豊かな柔らかな湯は癒しを与えてくれます。このほか食堂では、手打ちそばやうどんが味わえ、リフレッシュルームでは、専門の整体師が体の凝りや歪みを和らげてくれます。

◆研究会の日程と内容

<第1回 : 増富視察バスツアー 2008年9月9日(火)> (食事:朝× 昼○ 夕×)

 8:00 新宿出発
 10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
 11:00 みずがきランド着  
      増富の現状と可能性に関する講義                  
 12~13 箱膳の昼食
 13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
 14:20~15:00 みずがき自然公園見学
 15:30 大平牧場見学
 16:30 空家・増富中学見学
 17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
 18:15 増富の湯出発
 21:00 新宿着

<第二回 10/8(水) 10:00~12:30 事業開発ワークショップ(3h)>
 会場 : 21cクラブ内会議室(東京駅、新丸ビル10F)
 進行:大和田/曽根原
 内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業開発ワークショップ
<第三回 10/28(火)15~17:30 事業プラン発表会>

 会場:21cクラブ内会議室
 進行:大和田/曽根原
 内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業プラン発表会

※関東ツーリズム大学 http://tourism-univ.net/
※NPOえがおつなげて http://www.npo-egao.net/
※LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス) http://lohas-ba.org/

◆諸注意事項

※1:研究会第一回のバスツアー(バス、ガソリン、高速道路使用料、食事、温泉、各種材料の代金)および、2回目、3回目のワークショップ参加費として、お一人あたり「30,000円」をご講座参加費として頂戴します。
<ご注意>キャンセルの際は必ず下記問い合わせ先まで、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

※2:最小催行人数は10名以上とし、添乗員、バスガイドは乗務いたしません。
※3:やむを得ない諸事情・天候によっては一部プログラムを変更の上、実施する場合があります。
※4:各体験のための汚れてもよい動きやすい作業着(ジャージ等)、汚れてもよい靴(長靴等)、防水グローブ、雨天時のための雨具(傘やレインコート)をご持参ください。
※5:お客様の個人情報はお客様との連絡のために利用させていただく他、お客様がお申し込みいただいた旅行において運送・宿泊機関などの提供するサービスの手配及び受領のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。運送・宿泊機関などへの個人情報の提供について同意の上お申し込みください。また、お電話にて受付後、詳しい旅行条件を説明した書面をお送りいたしますので事前にご確認の上、お申し込みください。

【旅行企画・実施】
 東京都知事登録旅行業第2-5925号
 財団法人都市農山漁村交流活性化機構
 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル8F
 TEL 03-3548-2719 FAX 03-3276-6771
総合旅行業取扱主任者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引責任者です。この旅行の契約に関し、担当者からの説明にご不明な点がありましたら、ご遠慮なく上記の総合旅行業取扱管理者にご質問下さい。

【研究会お申し込み・お問い合せ先】
 LBA運営事務局 担当:秋元/大和田
 E-MAIL : office@lohas-ba.org
 電話 03-5728-2248  FAX 03-5728-2298
 住所 : 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町4-1代官山マンション1003
 URL  : http://lohas-ba.org/
 

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種継ぎされてきた地大豆。紫の花をつけ、大豆は青い。

旬の味覚を味わう日帰り山菜ツアー報告レポート


いざ大子町へ!
出発当日、前日から雨の降る中、茨城県久慈郡大子町へ向かいました。GWということもあって東京駅は早朝から大混雑、人ごみの中を新幹線に乗り込み約1時間半で那須塩原駅に到着、ここから茨城県方面に車で約一時間、のどかな山あいの田園風景を走ります。大子町は茨城県の最北西端で、人口約2万人、面積の約8割は、八溝山系と阿武隈山系からなる県内1位の山岳地、この山あいから流れる中小河川は数多く、町の中央部を流れる久慈川に注いでいます。この各河川に沿って、狭あいながらも耕地が開け、人家が集落を形成しています。やさしくのどかな山間の田園風景が印象的でした。

初夏を思わせる山々の新緑の中、大子町に到着。快く出迎えて頂いたのは大子町町会議員の藤田さん率いる地元の皆様でした。私たちのためにテントの設営や調理の手配までしていただき、感激のお出迎え!ほんとうに有難うございました。


早速着替えて小雨の中いざ山中へ! 
今回の山菜採りは普段山仕事をされている山のプロが3人もアテンダーとして私たちをナビゲートしていただきました。
四駆で走ること15分位、到着した場所は足場の悪い急斜面の林。枝を引っ張りながら斜面をなんとか登れるような状態で山の中に入りました。自然の山の中は落ち葉の蓄積によって地面が
ふかふかしています。山の中の何とも言えない草木と土の香り、そこにいるだけで体が浄化されている様です。私も久しぶりの山中に若干興奮気味!参加者ほったらかしで夢中で駆けあがってしまいました。(スミマセン!)
そんな地面に目を凝らすと沢山のワラビやシドキ、フキの若葉や山ウドが青々と芽を出しています。また見上るとそこにはタラの木やコシアブラの巨木がありそれはそれは食の宝庫といった感じで、夢中で山の中を歩き回ってあっという間に2時間がたってしまいました。

採れたてを食する!
下山し、早速テントにもどり主婦の皆さんに料理していただきました。採れたての山菜の天ぷらや豚汁、タ
ケノコごはんすべて地元の新鮮な食材でつくられた心のこもった料理の差し入れもあり、雨も上がり青空があらわれて初夏を思わせる晴天となりました。なんて贅沢な食事かと参加者感激!

やはり生鮮食材は地元で新鮮なうちにいただく、これが最高の贅沢であり本当の食べ方と、もみの木ハウスの山田オーナーも言ってました。山菜は独特の苦みがうまみの一つ、大子町の森林が生んだ新鮮な空気と水が育んだ山の食材は都会で生活している私たちの五感を呼びもどしてくれます。是非この記事を読んでいただいた皆さん!1度は大子町へ来てくださいね。
きっと懐かしい思いや自然の素晴らしさが体験できます


町会議員の藤田さんをはじめ、ボランティアでかかわっていただいた大子町の皆様、主婦の皆様、お子様たち、本当に暖かいおもてなしをありがとうございました。心より感謝いたします。
次回は鮎の季節夏にキャンプを計画しています。是非ご参加ください!大子町の素晴らしさを語る藤田氏:右


今回収穫した山菜
シドキ、コシアブラ、ゼンマイ、ワラビ、山椒、フキ、山ウド

おまけ!なんと筍堀まで体験してきました

開催日:2008年5月3日(土)日帰り

会場:茨城県大子町

茨城県大子町公式WEB http://www.town.daigo.ibaraki.jp/

大子町に行きたいときは是非LWまでご相談ください!info-j@lohas-world.com



馬と触れ合う休日ロハスワールド乗馬会報告レポート

ロハスワールド馬と触れ合う休日
おかげさまで暖かい日に恵まれて乗馬会はスタートしました!今回の参加者は大人2名子供3名(6歳2人と5歳)の5人が参加。子ども達はいずれも初めての経験、こわがるかな・・と不安も抱えつつビッグマウンテンに向かいました。

6歳5歳の子供が参加!
目の前にしたお馬さんに子ども達はおおはしゃぎ!というより大人がビビってた?かもしれませんね(笑)早速オーナーでもあり先生の高橋さんの指導により次々と子供たちが馬にまたがります。それぞれ子供たちの性格が現れますね、こわがったり、全く平気だったり様々です。注)ポニーじゃありません!

自分で決めて行動する
ここで大切なのはたとえ5歳でも馬に乗りたい意思を自分で決めさせること、ここではすべて自分で決めて行動する場所なんです。そして子供が出来ないことに大人が力をかしてあげる そんな自立心を確立するといった目的もこのツアーの特徴なんです。少しの間、囲いの中で自分の馬とのコントロールを練習しそしていよいよ林道トレッキングに出かけます。馬の大きさと子供の小ささのアンバランスさに思わず笑ってしまいますが、子供たちは必至にたずなをにぎり真剣なまなさしで乗馬を単独でこなしてます。約1時間のトレッキングを終え無事に終了いたしました。馬に対する親近感と自分で操作したという達成感が子供たちに芽生えたようです。帰りに近くの温泉と地ビール園で日頃の疲れを(子供たちは温泉で飛び込み大会:泣)ほぐして終了解散となりました。
ビッグマウンテンの高橋さん佐々木さんスタッフの皆さんありがとうございました。

大切なこと
自分の意思で決める、これは当たり前のことですがいまの子ども達は意外と出来ない子が多いそうです。(大人も同じでは・・)何でも親が手をだしてしまう、物を与えてしまう、あの子がこうだから僕も同じようにする、おなじようにしないといけない・・このような生活ではこれからの時代を担う子ども達は誰かの指示がないとなにもできなくなってしまうのでは・・そんなことを見直す、感じるといった意味で馬と触れ合い足元を見直す・・今の私たち大人にもとても大切なことと感じてます。

たまには都会をはなれ大自然の中で馬と戯れながら、新緑の中で胸いっぱい新鮮な空気を吸ってリフレッシュしませんか!近日中に第2回開催いたします。皆様のご参加おまちもうしあげます!

スケジュール実施概
期日:4月6日(日)
新宿AM出発電車~御殿場会場12時頃着
乗馬13:00~14:00(1時間)~移動~温泉交流会~帰路新宿20時着
参加費:10000円(交通費別)
参加者:大人2名子供3名
     (めぐちゃん6歳、ゆうくん6歳、こうくん5歳)計5名
ご協力会場:ビッグマウンテンランチ
※右写真:右ビッグマウンテンランチ高橋氏 左LW代表秋元