東京コレクション・ウイークと同時期に開催する、繊研新聞社主催「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」が2009年10月20日(火)~22日(木) ベルサール六本木にて開催いたしました。
過去開催において「Luxe by PLUG IN」はレベルの高い商談実績を持ち、今回から新たに上質なウエアに加えバッグ、シューズ、アクセサリーのほかデザインプロダクツ、コスメ、インテリア雑貨なども出展対象として広げた「ライフデザイン」ゾーンを新設いたします。その中でも初の試みとしてライフデザインにグリーン要素を加えた「グリーンライフデザイン」コーナーをグリーンEXPO事務局・LOHAS-WORLD協力として展開する運びとなりました。
当日は沢山の業界関係者をはじめ大手百貨店バイヤーに皆様ご来場いただき、レベルの高い商談の場となりました。今後もこの様な商談会をスポット的に展開してまいります。ご来場の皆様、関係者の皆様大変にお疲れさでした。
開催概要
名 称: Luxe by PLUG IN「グリーンライフデザインゾーン」
会 期:2009年10月20日(火)~22日(木)(3日間開催)
時 間: 10:00-19:00(最終日のみ18:00まで)※予定
会 場: ベルサール六本木(港区六本木7-18-18)
主 催: 繊研新聞社
協 力: グリーンEXPO事務局、LOHAS-WORLD
協 賛: ヤッホーブルーイング
WEB: http://www.senken-ex.com/luxe/
・メイドインアース・ショウケイ・インソーレ・ナンダモプレミアム・ヤッホーブルーイング(協賛)
都会でも秋の気配を感じる様になりましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか。皆さんは夏の疲れ具合如何ですか?・・知らないうちに溜まってしまうものですね・・そんな時は自然の中に身をおくことが一番のおすすめです。新鮮な空気や天然の水、自然の恵みを体に取り入れる・・また、その土地に身を置くことにより体のバランスを整える・・もともと人間の持った五感を呼び覚ます・・とても大切な事です
。
今回の旬の味覚を味わうツアーは実りの秋ということで「きのこ狩り」を実施いたします。このツアーの特徴は参加者3人に1人の割合で指導者(地元のグリーンマイスター)が同行いたします。きのこ狩りや山歩きなんて初めて・・きのこの区別がつかない・・だけど体験してみたい・・色々と問題はあると思いますが丁寧にご指導いただ
きます。是非この機会に特
別な自然とのふれあいを体験して山の恵みを感じて頂きたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
概 要
会 期:2009年9月26日(土)27日(日)
場 所:茨城県久慈郡大子町
協 力:FIT JAPAN合同会社
参加費:25,000円(車両・燃料費、保険、宿泊、夕食交流会費、朝食、指導費他込)
スケジュール(予定)
9月26日(土)
9:00東京発(小型バスにて移動) 途中で昼食※各自負担 12:30現地着(準備、説明)
16:00チェックイン(宿泊先:河鹿園)
17:00夕食(大子町の皆さんと交流会)
27日(日)
早朝自由行動 8:30朝食 10:00チェックアウト 大子町~那須へ 牧場視察(調整中)
15:00那須出発 18:00東京着解散
参加申込み、お問合わせ
お申し込みは下記ご記入の上メールで9月16日までにお申し込みください。メールにて詳細スケジュール、振込先等をご連絡差し上げます。ご入金のご確認をいただいて受付完了とさせていただきます。定員になり次第受付終了とさせていただきますので、お早目にお申し込みの程宜しくお願いいたします。
LOAHS-WORLD事務局 担当:秋元宛
e-mail:akimoto@lohas-world.com
[第3回旬の味覚を味わう~きのこ狩りin大子町]参加希望
お名前:
ご住所:
連絡先(ご自宅):
連絡先(携帯):
コメント&希望:
念願のグリーンEXPO第1回目、無事終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアのみなさん、本当にありがとうごいました。このタイミングで関われたことをとても感謝しております。
思い起こせば2003年のこの横浜パシフィコの会場で(別のイベントを運営している最中に)環境問題に思い悩んだ末の結論 私が出来ること・・ロハスイベントを組み立て形にすること・・
そんな理由でLOHAS-WORLDのドメインを取ったことが始まりでした。
いつか、この横浜でロハスコンベンションを開催したいと想いロハスワールド運営を開始したことがきっかけです。
あれから6年が経ち、こんなに素晴らしいロハス仲間が増えました。
◆全体公式規模数 グリーンEXPO 200社430小間(9㎡/小間)
フリーマーケット 360社420小間(4㎡/小間)
◆ご来場者様 7月4・5日2日間で36,625人
たくさんのご来場者様、本当にありがとうございました。
「横浜開港150周年 グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~が開催されます。7月4日(土)5日(日)パシフィコ横浜で開催。
入場料500円(事前登録無料)エコアクションポイント付き!

■開催要項
・名 称:グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~
・開 催 日:2009年7月4日(土)5(日) 10:00~18:00(最終日17:00)
・入 場 料:500円(税込/エコアクションポイント付) 事前登録無料
・会 場:パシフィコ横浜展示ホールB・C、臨港パーク
・主 催:グリーンEXPO実行委員会
・主催協力:ロハスビジネスアライアンス(LBA)、NPOオーガニック協会、NPO日本オーガニックコットン協会、カーボンオフセット協会、サステナ、 LOHAS-WORLD
・企画協力:㈱共同テレビジョン
・後 援:環境省、神奈川県、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、㈶横浜開港150周年協会、全国商工会連合会、日本商工会議所、独立行政法人中小企業基盤整備機構、コロラド州観光局日本事務所、LOHAS Forum (米国)、文化放送、FM横浜 ※一部申請中
・協 賛:エコ・アクション・ポイント、ヤッホーブルーイング、Dreamia Club(クリナップ㈱)
・協 力:食の学校と仲間たち、NPOオーガニックライフ、大地を守る会、㈱ロハスインターナショナル、㈱ウィンローダー、カーボンオフセット協会、カーボンオフセットフォーラム事務局、Colorado House、フリーマーケット楽市楽座、 NPO法人コドモ・ワカモノまちing、生駒芳子、小松和子、南清貴、オルタナ (㈱オルタナ)、GREENSTYLE (グリーンスタイル事務局)、ever blue・湘南スタイル (㈱エイ出版社)、セラピスト (㈱BABジャパン) 、Veggy STEADY GO (キラジェンヌ㈱)、ソトコト (木楽舍)、エル・ガール(㈱アシェット婦人画報社)他
・同時開催 ・環シルクロード エコテックアート展2009
・オーガニックフェスタ2009
・ヨガでリフレッシュ!Byスタジオ・ヨギー
・子供の絵コンテスト
・グリーンEXPOフリーマーケット



◆みんなでバーベキュー※遊んだ後はおなかがすきました!!早く乾杯をとみんなからの視線・・!!
協力:大子町http://www.town.daigo.ibaraki.jp/日本の農村に増え続ける"限界集落"。今回は、山梨県北杜市増富地区の農村。今、この増富で地域の再生に取り組む活動をしている人たちがいます。NPOえがおつなげてと、地元の農家の皆さんです。
受け継がれてきた生きる智慧。守られてきた歴史と文化。そして、掘り起こされた地域資源。
都市居住者による農村ボランティアや、企業の社会貢献活動などの仕組みを作り、5年間で3haの遊休耕作地が再生されました。
そして、食糧・木材・エネルギー自給率向上の鍵も限界集落にあります。
「可能性」であふれる限界集落の現状を知り、NPOえがおつなげてによる同地の活用手法を学び、参加者各自が、限界集落再生プログラムを開発するプログラムです。
なお、本講座は関東ツーリズム大学と、LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)による共催です。

かつて水晶が採れたみずがき山。百名山の一つ
◆アグリ・コミュニティビジネス研究会 (関東ツーリズム大学/LBA共催)◆
場所:北杜市須玉町増富地域/21Cクラブ会議室(東京駅、新丸ビル)
日程:2008年9月9日(火)、10月8日(水)、10月28日(火)
募集:20名
授業タイプ:研究開発型プログラム
参加費:30,000円(バスツアー、および2回のワークショップ)
※LBA会員もしくはLBAにご入会された方は、バスツアーの実費のみ(12000円)で3回の研究会にご参加いただけます。
<プログラム内容>
◆限界集落「増富」視察バスツアー(9/9)
8:00 新宿出発
10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
11:00 みずがきランド着
増富の現状と可能性に関する講義
12~13 箱膳の昼食
13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
14:20~15:00 みずがき自然公園見学
15:30 大平牧場見学
16:30 空家・増富中学見学
17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
18:15 増富の湯出発
21:00 新宿着
【プログラム1 限界集落増富の現状についてのレクチャー】
NPOえがおつなげて代表理事曽根原久司氏より、増富の現状と可能性、課題についてお聞きします。増富を再生しつつある手法を学びます。限界集落増富の遊休耕作地を5年で3ha再生させました。
【プログラム2 箱膳体験】
「箱膳(はこぜん)」は、江戸時代から昭和前半まで用いられていた食事のスタイルです。箱のふたを裏返すとそれがお膳になるというもので、食事になると、中にしまってある器にごはん、汁もの、家庭の味である漬物、そして土地の作物を活かした郷土料理の主菜を必要な分だけ盛りました。食べ終わると、茶碗に白湯を注ぎ、一切れ残しておいた漬物できれいに器をすすいでから、漬物を食べて湯を飲み、最後は布巾で器を拭いて、再び器を「箱」へと戻しました。こうして家族一人ひとりが、自分の「箱膳」を管理していました。山田洋次映画監督の『武士の一分』(木村拓哉主演)でも、箱膳の食事場面が出てきました。
地域の季節の食材でつくる
【プログラム3 耕作放棄地・えがおファーム視察】
現在増富は、地域内にある9つの集落すべてが、65歳以上の人口が6割を超える限界集落となっています。そういった状況の中、農地の約2/3が使われなくなってしまいました。NPO法人えがおつなげてが、この地域で活動を始めて5年が経過し、都市部からやってきたフリーターや学生、食品加工会社の社員など、延べ500人以上のボランティアの力によって、ススキが生い茂って荒れた畑が3㌶(野球場約3個分の面積)が農地として復活しました。かつてのように使われなくなってしまった資源を、都市部の人にも参加してもらいながら活用し、このような交流を通して地域を元気していく活動をしています。また、今年から日商岩井など大企業が社会貢献活動として「企業の畑」プロジェクトに参加しています。さらに、同敷地内にあるナノ水力発電の設備を見学し、小水力発電の可能性を考えます。
たわわに実ったトウモロコシ。自然食品店マザーズの畑

農地の再生は遊休耕作地を開墾することから始まる
【プログラム4 遊休牧場見学】
かつて増富では馬の飼育が盛んに行われてきました。その経験を生かし肉牛の肥育を行っていた牧場が「大平牧場」です。しかし、高齢化、経営不振のため平成14年に閉鎖されました。
【プログラム5 みずがき山自然公園見学】
「みずがき山自然公園」は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地約1.1ヘクタールのエリアです。カラマツを主体とした人工林が35%、ツガ・シラカンバ・ミズナラなどの天然林が65%を占めています。動植物の種類も豊富な自然豊かな区域です。
【プログラム6 旧増富中学校・空き家・限界集落見学】
増富中学校は、昭和の時代にタイムスリップしたような、木造2階建て校舎の中学校です。全盛期には240名もの生徒がいましたが、平成15年に在校生9人で廃校になりました。
増富地域には50軒以上の空き家があります(1/4が空き家になっています)。趣のある土壁の家、もう30年以上も人が住んでいない家、つい最近空き家になってしまった家、200年前に建てられた家...色々な家があります。

◆箱膳 増富郷土料理
何世代にもわたって食べ継がれてきた地域の食文化には、先祖の知恵が詰まっています。春は、フキノトウやウドなど新陳代謝を促し、食欲を進める香りやえぐ味のあるもの、夏は水分の多く体を冷やすもの、秋は冬を越す力を蓄えるでんぷんや脂質の多いもの、冬も秋と同様体を温めるもので保存できるものを食べます。体調も味もそういう自然の流れに沿っています。季節の物を食べていれば、自分の体にも、作る人にも負担がかかりません。一年中色々な野菜を買うことができ、私たちの食生活に季節感がなくなってしまいましたが、病院や薬が身近にない時代に病気になってから薬を飲むのではなく、病気にならないための食生活をしていた先祖の知恵を大切にしたいです。
◆施設紹介
【体験の場「みずがきランド」】
みずがきランドは、4年前からNPOえがおつなげてが運営している日帰り温泉施設です。もともとこの温泉は、地元の方々が運営していたのですが、過疎地域の高齢化という厳しい現実に勝てず、とうとう運営を断念せざるを得なくなってしまいました。閉鎖されていた施設を復活させ、ここを「都市農村交流センター」と位置づけ、ボランティアやイベント参加者など、都会から訪れる人を受け入れる拠点にしています。
都市農山村交流センター「みずがきランド」
「みずがきランド」の脇を流れる清流。夏は川遊びも
【武田信玄の隠し湯「増富の湯」】
雄大な山々に囲まれた日帰り温泉施設「増富の湯」は、日本有数のラジウム泉で、かけ流しの源泉湯です。周囲の森の遊歩道では森林浴も味わえます。温もりの湯とマイナスイオンに包まれたやさしさが、ゆとりの時間を作り出し、効能豊かな柔らかな湯は癒しを与えてくれます。このほか食堂では、手打ちそばやうどんが味わえ、リフレッシュルームでは、専門の整体師が体の凝りや歪みを和らげてくれます。
◆研究会の日程と内容
<第1回 : 増富視察バスツアー 2008年9月9日(火)> (食事:朝× 昼○ 夕×)
8:00 新宿出発
10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
11:00 みずがきランド着
増富の現状と可能性に関する講義
12~13 箱膳の昼食
13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
14:20~15:00 みずがき自然公園見学
15:30 大平牧場見学
16:30 空家・増富中学見学
17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
18:15 増富の湯出発
21:00 新宿着
<第二回 10/8(水) 10:00~12:30 事業開発ワークショップ(3h)>
会場 : 21cクラブ内会議室(東京駅、新丸ビル10F)
進行:大和田/曽根原
内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業開発ワークショップ
<第三回 10/28(火)15~17:30 事業プラン発表会>
会場:21cクラブ内会議室
進行:大和田/曽根原
内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業プラン発表会
※関東ツーリズム大学 http://tourism-univ.net/
※NPOえがおつなげて http://www.npo-egao.net/
※LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス) http://lohas-ba.org/
◆諸注意事項
※1:研究会第一回のバスツアー(バス、ガソリン、高速道路使用料、食事、温泉、各種材料の代金)および、2回目、3回目のワークショップ参加費として、お一人あたり「30,000円」をご講座参加費として頂戴します。
<ご注意>キャンセルの際は必ず下記問い合わせ先まで、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
※2:最小催行人数は10名以上とし、添乗員、バスガイドは乗務いたしません。
※3:やむを得ない諸事情・天候によっては一部プログラムを変更の上、実施する場合があります。
※4:各体験のための汚れてもよい動きやすい作業着(ジャージ等)、汚れてもよい靴(長靴等)、防水グローブ、雨天時のための雨具(傘やレインコート)をご持参ください。
※5:お客様の個人情報はお客様との連絡のために利用させていただく他、お客様がお申し込みいただいた旅行において運送・宿泊機関などの提供するサービスの手配及び受領のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。運送・宿泊機関などへの個人情報の提供について同意の上お申し込みください。また、お電話にて受付後、詳しい旅行条件を説明した書面をお送りいたしますので事前にご確認の上、お申し込みください。
【旅行企画・実施】
東京都知事登録旅行業第2-5925号
財団法人都市農山漁村交流活性化機構
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル8F
TEL 03-3548-2719 FAX 03-3276-6771
総合旅行業取扱主任者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引責任者です。この旅行の契約に関し、担当者からの説明にご不明な点がありましたら、ご遠慮なく上記の総合旅行業取扱管理者にご質問下さい。
【研究会お申し込み・お問い合せ先】
LBA運営事務局 担当:秋元/大和田
E-MAIL : office@lohas-ba.org
電話
03-5728-2248 FAX
03-5728-2298
住所 : 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町4-1代官山マンション1003
URL : http://lohas-ba.org/
種継ぎされてきた地大豆。紫の花をつけ、大豆は青い。
いざ大子町へ!
出発当日、前日から雨の降る中、茨城県久慈郡大子町へ向かいました。GWということもあって東京駅は早朝から大混雑、人ごみの中を新幹線に乗り込み約1時間半で那須塩原駅に到着、ここから茨城県方面に車で約一時間、のどかな山あいの田園風景を走ります。
初夏を思わせる山々の新緑の中、大子町に到着。快く出迎えて頂いたのは大子町町会議員の藤田さん率いる地元の皆様でした。私たちのためにテントの設営や調理の手配までしていただき、感激のお出迎え!ほんとうに有難うございました。
早速着替えて小雨の中いざ山中へ!
今回の山菜採りは普段山仕事をされている山のプロが3人もアテンダーとして私たちをナビゲートしていただきました。
四駆で走ること15分位、到着した場所は足場の悪い急斜面の林。枝を引っ張りながら斜面をなんとか登れるような状態で山の中に入りました。自然の山の中は落ち葉の蓄積によって地面がふかふかしています。山の中の何とも言えない草木と土の香り、そこにいるだけで体が浄化されている様です。私も久しぶりの山中に若干興奮気味!参加者ほったらかしで夢中で駆けあがってしまいました。(スミマセン!)
そんな地面に目を凝らすと沢山のワラビやシドキ、フキの若葉や山ウドが青々と芽を出しています。また見上るとそこにはタラの木やコシアブラの巨木がありそれはそれは食の宝庫といった感じで、夢中で山の中を歩き回ってあっという間に2時間がたってしまいました。
採れたてを食する!
下山し、早速テントにもどり主婦の皆さんに料理していただきました。採れたての山菜の天ぷらや豚汁、タ
ケノコごはんすべて地元の新鮮な食材でつくられた心のこもった料理の差し入れもあり、雨も上がり青空があらわれて初夏を思わせる晴天となりました。なんて贅沢な食事かと参加者感激!
やはり生鮮食材は地元で新鮮なうちにいただく、これが最高の贅沢であり本当の食べ方と、もみの木ハウスの山田オーナーも言ってました。山菜は独特の苦みがうまみの一つ、大子町の森林が生んだ新鮮な空気と水が育んだ山の食材は都会で生活している私たちの五
感を呼びもどしてくれます。是非この記事を読んでいただいた皆さん!1度は大子町へ来てくださいね。
きっと懐かしい思いや自然の素晴らしさが体験できます。
町会議員の藤田さんをはじめ、ボランティアでかかわっていた
だいた大子町の皆様、主婦の皆様、お子様たち、本当に暖かいおもてなしをありがとうございました。心より感謝いたします。
次回は鮎の季節夏にキャンプを計画しています。是非ご参加ください!大子町の素晴らしさを語る藤田氏:右
※おまけ!なんと筍堀まで体験してきました
会場:茨城県大子町
茨城県大子町公式WEB http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
大子町に行きたいときは是非LWまでご相談ください!info-j@lohas-world.com



いよ林道トレッキングに出かけます。馬の大きさと子供の小ささのアンバランスさに思わず笑ってしまいますが、子供たちは必至にたずなをにぎり真剣なまなさしで乗馬を単独でこなしてます。約1時間のトレッキングを終えて無事に終了いたしました。馬に対する親近感と自分で操作したという達成感が子供たちに芽生えたようです。帰りに近くの温泉と地ビール園で日頃の疲れを(子供たちは温泉
で飛び込み大会:泣)ほぐして終了解散となりました。


