LOHAS WORLD » Infomation Blog » 2005年3月

KEIKO TEA - ヨーロッパで見つけたオーガニック緑茶 -


 第三回目の企業取材は、ドイツで行われた世界最大のオーガニック見本市「BioFach2005」から、鹿児島茶を扱うドイツの会社「KEIKO  SHIMODOZONO INTERNATIONAL GMBH」 をご紹介します。

ヨーロッパでは、緑茶に含まれている成分が健康によいこと、とりわけ日本の緑茶はその味わい深い香りから、人気が高いとのこと。そのためBioFachに も、いくつかの日本茶を扱っている会社が出展していました。その中でひときわ目を引いたのが「KEIKO」teaでした。

大きく書かれた「KEIKO」の看板もさることながら、陳列された多くの急須もとても色あざやかで、行き交う人たちも思わず立ち止まりたくなるブースで す。それがドイツ国内の出展社が集まるホールにあるからまた興味深い。私たちは迷わずこのドイツで出会った日本人女性の名前を持つ日本茶ブースにインタ ビューをお願いすることにしました。応じて下さったのは、「KEIKO」Teaのオーナー「マルクス・ハステンプフルク」さん。日本茶との出会いや 「KEIKO」teaのことなどを伺ってきました。
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BioFach2005 レポート

先 月ドイツ・ニュルンベルクで開催された世界一大きなオーガニックの見本市、「BioFach2005」(ビオファと読みます)に行ってきました。今月はい つもの「眼で観るLOHAS」とはちょっと変えて、この見本市の報告を中心にドイツのオーガニック事情をお届けしたいと思います。

ま ず、「バイオ」ときいて「遺伝子組み換え食品」などの「バイオテクノロジー」を連想された方はいらっしゃいませんか?日本語だと「人工的 vs 自然的」とあたかも相反するような気がするかもしれません。しかし、ここでいうBIOは「ビオ」と読み「生命」というもともとギリシャ語の言葉で、自然と 調和した形、つまりオーガニックのことを指しているのです。


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