- [2006.01.01] 国連温暖化防止会議 (COP11) 参加レポート
- [2006.01.01] 日本の旬と行事を味わう会
- [2006.01.01] 「無農薬もち米あられ」-株式会社 精華堂あられ総本舗
![]() ソーラー・ジェネレーションメンバーとともに4万5千人が参加したと言われる温暖化防止マーチに参加する筆者 (写真左) ©Greenpeace |
グリーンピース・ジャパンで、気候変動問題を担当しています中島正明と申します。昨年、カナダのモントリオールで開かれた国連温暖化防止会議にNGOとして参加してきました。
最 近、日本のみならず、世界各国で温暖化の影響であろうという現象が顕著に見られるようになってきました。最高気温記録の更新、黄河の干上がり、グリーンラ ンドなど極地の氷の融解、異常気象の激化など、これまでの科学者の常識を超えて、温暖化、そしてそれに伴う気候変動が進んでいると言われています。
2006年1月27日に開催した「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」は盛況のうちに終了いたしました。
今回のイベントは、参加者の自己紹介に始まり、旬の野菜と昨今の
1000社以上ともいわれる米菓メーカーの中で、国産のもち米だけをつかい、有機認定を取得している唯一のメーカー。それが今回ご紹介する「精華堂あられ総本舗」です。
■あられとせんべいの違い
「おせんべい」と「あられ」の違いは、その原料にあります。
せんべいは普段ご飯として食べている、うるち米。対してあられ・おかきは、もち米を使っています。
"おかき"の歴史は古く奈良時代からといわれ、名前の由来は諸説あるのですが、お正月の鏡餅の「鏡開き」をするとき、鏡もちを刀で切ることを忌み嫌い、手や槌で欠き割ったことから「欠きもち」という言葉が生まれたとか。それが女性言葉で「おかき」となったそう。