- [2006.05.01] サンタモニカLOHAS視察レポート
- [2006.05.01] 銀座吉水女将から学ぶ「女性が楽しんで生きるヒント」
- [2006.05.01] 第2回目 LW大阪交流会
- [2006.05.01] 日本の旬と行事を味わう会
- [2006.05.01] 「湘南発無添加ハム製造販売と乳酸菌の秘密」 --- 株式会社湘南ぴゅあ ---
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2006年5月27日に開催した「女性が楽しんで生きるヒント」は大盛況のうちに終了しました。
今 回は初めての女性限定企画。女性特有のストレスや悩みってあると思うんです。私自身LOHAS10の出展をきっかけに、お宿吉水の女将・中川誼美さんとお 話する機会が増えて、色々とヒントをいただきました。「悩む自分」に悩んでいた悪循環は、「悩んで当たり前なんだ」という考えになり、話すことで開放され ることにも気付き、「これを他の女性とも共有したい」と今回のセミナーに至ったわけです。
参加者のみなさまの自己紹介のあと、女将のお話へ。 吉水に初めていらした方も多かったので、まずは吉水についての説明をしていただきました。女将の軽快かつサーカスティックなユーモアがとても楽しくて、お話の間も笑いが絶えませんでした。
そ の後、女将から簡単に作れるレシピのご紹介。常備品としていつもストックしておきたいお豆は、水につけておいてあとは煮るだけというもの。お豆をコトコト 煮ている間に、次は人参の炒め物。とってもサラッとしているアボガドオイルで炒めたあと、作っておいただし汁をサーッとかけるだけ。それだけで、本当に美 味しいんです。もう一品のジャガイモの炒め物は、同じくオイルで炒めたあとに梅干を入れて炒める。「え?梅干?」と皆さんびっくりしましたが、これがまた 美味しい!試食もみんな大満足でした。レシピもいらないくらい簡単なメニューをご紹介したのは、こんなに簡単に作れるから料理を自分でどんどんしていきま しょうという女将の願いから。これなら忙しい朝も、遅く帰った後も、パパっと体にいいものを作れば、添加物まみれのものを食べずに済むのです。
レシピ紹介のあとは、みなさまで夕食。すでに打ち解けた皆さんたちとご飯を囲むことにより、さらに会話が弾みました。女将もテーブルを回り、終了予定だった6時半を大幅に過ぎ、皆様9時近くまで語っていらっしゃいました。
第2回目を迎えた大阪支部会員交流会は中先生プロデュース「マクロビカフェ」(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から徒歩5分)にて開催いたしました。
1人新幹線で久しぶりの大阪、ひとりだけ関東弁で浮いたらどうしよう・・少々緊張気味にお店の扉を開けました。お店の中は木目のカウンターと清潔感あふれ
る白をベースにした店作りで、家庭にいる様な落ち着きさえ感じる雰囲気でした。
カウンターの上に所狭しと並ぶお料理の数々、お店の方からの説明に皆さん真剣に耳を傾けてお話を聞いていました。大阪支部ご担当の垣内さんの乾杯からはじまり、各自の自己紹介から会はスタートいたしました。
マ クロビのお話を解りやすくご説明されていた素敵な中先生ご夫妻、思わず語りの術に縛られてしまったような気がしました。マクロビオティックとは人生観を変 える究極のLOHASと実感しました。ご自宅には「かまど」があるそうで、思わず遊びに行っていいですかと言ってしまいました。
つばさツーリスト代表の越道さん「田舎専門の旅行代理店」をお1人で運営されているとの事、子供たちに自然とのふれあいの場を教えてあげる、田舎のお年寄りとのコミュニケーションを本当に大切にする等など、半端じゃないあつい気持ちが伝わりました。
大 阪ガスの橋本さんは深刻なエネルギー問題をどう考えるか、私たちの生活のなかでどう向き合っていくかを語っていただきました。その他、オーガニックフード コーディネーター上田さんのオーガニック料理の取組みやマクロビ料理のすばらしさ等など、盛りだくさんのお話やお料理、オーガニックワインで話が尽きませ んでした。
最後に、先日サンタモニカで行われましたLOHAS10でのお土産争奪!じゃんけん大会も大いに盛り上がり、第2回大阪支部交流会は無事修了いたしました。2006年5月13日に開催した「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」は大盛況のうちに終了しました。
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今回はいつもと違って、LOHAS-WORLDの秋元の実家、栃木県・大田原市から届いた山菜をモミノキハウスの山田シェフに料理していただくという、贅沢なスペシャル企画。
たらの芽・ふき・わらび・たけのこ・田せりなどなど、立派でかつ多種類の山菜は、天ぷらにして天然の塩でいただき、 さらには、珍しい食材「えぞ鹿」までお目見えして、スペシャルにふさわしいお料理でした。
イベントは、いつものように参加者の自己紹介を行ったあと、
MOMINOKI HOUSEの名物シェフ山田英二郎さんからのお話。
その後イデトシカズ氏による「LOHAS10の報告レポート」あり、、と盛りだくさんの内容でした。
そして、前回好評だったチーム対抗の「LOHASクイズ」も!!
問題はイベントの主旨に関する、行事や旬、LOHASからの出題ですが、参加者の方から「前回より難しい~!!」との声が。
例えば、 「端午の節句には、邪気をはらうとして蓬を食べたり、『しょうぶ湯』に入ったりしますが、さて、『しょうぶ』を漢字で書いてください」 という問題には皆さんから「え~!!!」という悲鳴とも思える声が...。パソコンや携帯でどんどん手書きが減っているせいか、 漢字を書くのは急に頭が真っ白になってしまうそうです。 その他のクイズと答えはレポートの最後に!
楽しい雰囲気を作っていただいた参加者の皆様、
美味しい食事をご提供いただいた MOMINOKI HOUSEさん、本当にありがとうございました。
緊急告知だったにも関わらず、42名も参加してくださり、
LOHAS-WORLD一同、心から感謝申し上げます。
中国から黄砂吹き荒れる4月後半、小田急線の厚木から3駅目の"伊勢原"まで湘南ぴゅあさんを訪ねていきました。普通スーパーで安く売ってるハムやソーセージは添加物だらけですが、湘南ぴゅあでは20年
程前から養豚をしながらずっと無添加ハム・ソーセージを作り続けています。
「豚の臭いがまったくしませんから」と事前に聞いていましたが "そんなことあるのぉ?"と半信半疑で平塚市までうかがいました。
湘南ぴゅあ外観。ぶた、だからピンクなのでしょうか? |
左が吉田取締役部長、右が音成社長 |