マクロビオティックの語源は、古代のギリシャ語で「健康による長寿法」「偉大な生命」を意味し、macro=大きな、包括的な。bio=生命の、生き生きした。biotic=生活法、術を表しています。
自 らの病気を玄米菜食で治した桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏が提唱し、古来より受け継がれていた「食養生」に古代中国の陰陽の法則を取り入れた穀物菜食 中心の食生活のこと。自然環境の調和や世界の平和まで視野に入れた画期的な思想。その後第二次世界大戦後にアメリカに渡った久司道夫(くしみちお)氏がマ クロビオティックの普及運動に尽くし、アメリカで爆発的に広まりました。ジョン・レノンやマドンナなどのアメリカのセレブティが取り入れたことで日本にも 逆輸入の形で入ってきました。
マクロビオティックの4原則とは?
- 一物全体(いちぶつぜんたい)
ひげ根や皮を捨てず、あく抜き、ゆでこぼしをしないこと(調和させる)。 - 身土不二(しんどふじ)
季節のもの、その土地に産する伝統のものを食べること。 - 自然のもの
人工の薬品は絶対に使わないこと。 - 陰陽の調和
陰陽の原理に則って調和を料(はか)ること。
参考:
久司ヘルスメニュー
http://www.wing.ne.jp/pub/kushi/index.htm
マクロビオティック健康相談室
http://ww4.enjoy.ne.jp/ ̄shokujin/index.html
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