いざ大子町へ!
出発当日、前日から雨の降る中、茨城県久慈郡大子町へ向かいました。GWということもあって東京駅は早朝から大混雑、人ごみの中を新幹線に乗り込み約1時間半で那須塩原駅に到着、ここから茨城県方面に車で約一時間、のどかな山あいの田園風景を走ります。
初夏を思わせる山々の新緑の中、大子町に到着。快く出迎えて頂いたのは大子町町会議員の藤田さん率いる地元の皆様でした。私たちのためにテントの設営や調理の手配までしていただき、感激のお出迎え!ほんとうに有難うございました。
早速着替えて小雨の中いざ山中へ!
今回の山菜採りは普段山仕事をされている山のプロが3人もアテンダーとして私たちをナビゲートしていただきました。
四駆で走ること15分位、到着した場所は足場の悪い急斜面の林。枝を引っ張りながら斜面をなんとか登れるような状態で山の中に入りました。自然の山の中は落ち葉の蓄積によって地面がふかふかしています。山の中の何とも言えない草木と土の香り、そこにいるだけで体が浄化されている様です。私も久しぶりの山中に若干興奮気味!参加者ほったらかしで夢中で駆けあがってしまいました。(スミマセン!)
そんな地面に目を凝らすと沢山のワラビやシドキ、フキの若葉や山ウドが青々と芽を出しています。また見上るとそこにはタラの木やコシアブラの巨木がありそれはそれは食の宝庫といった感じで、夢中で山の中を歩き回ってあっという間に2時間がたってしまいました。
採れたてを食する!
下山し、早速テントにもどり主婦の皆さんに料理していただきました。採れたての山菜の天ぷらや豚汁、タ
ケノコごはんすべて地元の新鮮な食材でつくられた心のこもった料理の差し入れもあり、雨も上がり青空があらわれて初夏を思わせる晴天となりました。なんて贅沢な食事かと参加者感激!
やはり生鮮食材は地元で新鮮なうちにいただく、これが最高の贅沢であり本当の食べ方と、もみの木ハウスの山田オーナーも言ってました。山菜は独特の苦みがうまみの一つ、大子町の森林が生んだ新鮮な空気と水が育んだ山の食材は都会で生活している私たちの五
感を呼びもどしてくれます。是非この記事を読んでいただいた皆さん!1度は大子町へ来てくださいね。
きっと懐かしい思いや自然の素晴らしさが体験できます。
町会議員の藤田さんをはじめ、ボランティアでかかわっていた
だいた大子町の皆様、主婦の皆様、お子様たち、本当に暖かいおもてなしをありがとうございました。心より感謝いたします。
次回は鮎の季節夏にキャンプを計画しています。是非ご参加ください!大子町の素晴らしさを語る藤田氏:右
※おまけ!なんと筍堀まで体験してきました
会場:茨城県大子町
茨城県大子町公式WEB http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
大子町に行きたいときは是非LWまでご相談ください!info-j@lohas-world.com
![LOHAS WORLD [ロハスワールド]](/img/logo.jpg)
