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東京コレクション・ウイーク「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」開催

東京コレクション・ウイークと同時期に開催する、繊研新聞社主催「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」20091020()22() ベルサール六本木にて開催いたしました。

過去開催において「Luxe by PLUG IN」はレベルの高い商談実績を持ち、今回から新たに上質なウエアに加えバッグ、シューズ、アクセサリーのほかデザインプロダクツ、コスメ、インテリア雑貨なども出展対象として広げた「ライフデザイン」ゾーンを新設いたします。その中でも初の試みとしてライフデザインにグリーン要素を加えた「グリーンライフデザイン」コーナーをグリーンEXPO事務局・LOHAS-WORLD協力として展開する運びとなりました。

当日は沢山の業界関係者をはじめ大手百貨店バイヤーに皆様ご来場いただき、レベルの高い商談の場となりました。今後もこの様な商談会をスポット的に展開してまいります。ご来場の皆様、関係者の皆様大変にお疲れさでした。

会場アルバムはこちら

ナンダモプレミアムジャパン

㈱インソーレ

SHOKAY

メイド・イン・アース

ヤッホーブルーイング

開催概要

名 称: Luxe by PLUG IN「グリーンライフデザインゾーン」

会 期:20091020()22()3日間開催)

時 間: 10001900(最終日のみ1800まで)※予定

会 場: ベルサール六本木(港区六本木7-18-18

主 催: 繊研新聞社

協 力: グリーンEXPO事務局、LOHAS-WORLD

協 賛: ヤッホーブルーイング

WEB: http://www.senken-ex.com/luxe/

 「グリーンライフデザイン」コーナー出展社の皆様  

・メイドインアース・ショウケイ・インソーレ・ナンダモプレミアム・ヤッホーブルーイング(協賛)




 

 

自分の声が作り手に伝わる「いいものプロジェクト」 --- 有限会社良品工房 ---

みなさんが普段食品を買うときに、選ぶポイントって何でしょうか?
買う場所?有機JASマーク?それとも友人のオススメ?

今 回ご紹介したいのは、消費者が実際に台所で使って「これなら買いたい」とえらんだ商品の目印「いいもの」シール。有限会社良品工房の「いいものプロジェク ト」によるもので、モニターが実際に家庭の台所で使用してみて、その7割以上が「これなら買いたい!」と支持した商品を「みんなが えらんだ いいもの」に認定し、「いいもの」シールが貼られるというものです。認定期間は1年。翌年も認定されるとシールの☆が増えていき、見事5年目になると「5 年間連続!」と書かれた金色のラベルになります。こんな素敵なプロジェクトをもっと詳しく知りたくて、良品工房の白田典子さんにインタビューしてきまし た。白田さんは「いつも笑顔の人」という言葉がぴったり!インタビュー中も終始笑いが耐えませんでした。

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「湘南発無添加ハム製造販売と乳酸菌の秘密」 --- 株式会社湘南ぴゅあ ---

中国から黄砂吹き荒れる4月後半、小田急線の厚木から3駅目の"伊勢原"まで湘南ぴゅあさんを訪ねていきました。普通スーパーで安く売ってるハムやソーセージは添加物だらけですが、湘南ぴゅあでは20年 程前から養豚をしながらずっと無添加ハム・ソーセージを作り続けています。
「豚の臭いがまったくしませんから」と事前に聞いていましたが "そんなことあるのぉ?"と半信半疑で平塚市までうかがいました。

  湘南ぴゅあ外観。
ぶた、だからピンクなのでしょうか?
左が吉田取締役部長、右が音成社長
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「より良い酒を追求し、豊かなくらしを創造する」--- 菊水酒造株式会社 ---

日本酒が好きな人もそうではない人も、設計・施工段階から手掛けた有機空間を持つ蔵(工場)として日本で最初の認証を受けるという 偉業を成し得た創業125年・菊水酒造さんの"こだわりと信念"を知っておいて損はありません、というか是非知って欲しい!という思いで新幹線に乗って新 潟まで取材に伺いました。

会社外観 日本酒文化研究所外観 高澤社長と上原さん
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「無農薬もち米あられ」-株式会社 精華堂あられ総本舗

1000社以上ともいわれる米菓メーカーの中で、国産のもち米だけをつかい、有機認定を取得している唯一のメーカー。それが今回ご紹介する「精華堂あられ総本舗」です。

■あられとせんべいの違い

「おせんべい」と「あられ」の違いは、その原料にあります。

せんべいは普段ご飯として食べている、うるち米。対してあられ・おかきは、もち米を使っています。

"おかき"の歴史は古く奈良時代からといわれ、名前の由来は諸説あるのですが、お正月の鏡餅の「鏡開き」をするとき、鏡もちを刀で切ることを忌み嫌い、手や槌で欠き割ったことから「欠きもち」という言葉が生まれたとか。それが女性言葉で「おかき」となったそう。

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「アメリカ LOHASスピリッツの発信地」 Consious Media 社

アメリカ・サンフランシスコからのレポート第2弾は、CONSIOUS MEDIA のLOHAS Conference Director、Ted Ningさんへのインタビューをご紹介します。 

CONSIOUS MEDIA はコロラド州のBroomfieldにあるメディアカンパニーで、www.lohas.com のドメインをもち、Lohas Conference の主催社でもあります。コロラド州にはAOL創業者のスティーブケース他が投資したGIAM社もあり、今やアメリカのLOHASスピリッツの発信地であるといえるところです
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「京都発!老舗エコロジーオンラインショップ」 有限会社ウェイズ

暑かったり寒かったりと気温が安定しない10月末、久しぶりに京都に行きました。竹田さんに会う為に。去年の5月からずっと会って話をしてみたかっ た自称「エコロジスト」である竹田さんが経営する、(有)ウェイズ、はもうすぐ8年を迎えるエコロジーショップのリーダー的存在です。

社会にやさしい生活雑貨店 WAYS SHOP
http://www.ways.co.jp/

竹 田さんの会社はオーガニック食品や無添加化粧品、フェアトレード雑貨など、衣食住にわたって良質な商品を取り揃えたエコロジーグッズ専門店です。"なんで もかんでも売らない"というロハリスト・エコロジストの観点から商品選択しているところを見ると「オンラインセレクトショップ」とも言えます。

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「世界初!オーガニックコットン国際認証取得」 株式会社ハート


2005年6月7日。株式会社ハートが布団・タオル・肌着など34品目で、オーガニック繊維製品の国際認証を取得した。

オーガニック先進国の欧米ではその厳格な生産基準に基づいて農場から最終製品まで生産・加工・管理・流通され、「オーガニック」といえば、農家や工場など 全工程でどこの誰がどのようにして作ったものか、原料の農薬のみならず、製造加工段階での有害化学薬品不使用、製品から産地まで製造履歴がトレースできる もの、という認識である。農家の人や製造にかかわるすべての工程で管理記録が義務づけられており、最終製品になるまでに有害な化学物質(農薬・化学薬品) が使われず、製品のみならず、生物や環境をも汚染していないことが第3者的立場の認証機関や検査機関によって証明されていなければならない。また繊維製品 の場合、製品総重量の95%以上がオーガニック素材、残り5%未満についてもその生分解性や安全性を確認しなければならない。

< オーガニック製品 >
今回のハートの認証はエコサートQAIジャパンによるもの。これまでに「原綿」や「糸」のオーガニック認証はあっても、加工を含める繊維製品の認証は世界 初である。エコサートQAIジャパンはフランスに基点をおくオーガニック認証団体のエコサートとアメリカのNSF-QAIの世界でもシェアと知名度の高い 2つの認証機関のグループ会社であり、その認証を受けたハートの製品の信頼性はとても高い


今回の企業取材では、株式会社ハートの山岡社長(写真左)と株式会社フジライフの壱岐工場から板谷氏(写真右)、千葉工場の川野氏(写真中央)に、申請から認証までの1年8ヶ月の苦労とこれからの意気込みを語っていただいた。

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「都会に隠れた秘密の美人スポット」-BPQC-伊勢丹新宿店

東 京・新宿。1日の利用客約360万人ともいわれる新宿駅をはじめとして、あらゆるところで人が溢れている。何でも買うことができ、何でも食べることができ る。しかし、心休まるスペースを手に入れるのは難しいかもしれない。そんな都会の喧噪の中に、まるで「秘密の空間」のような場所を見つけた。それが今回ご 紹介する、伊勢丹新宿店「BPQC」である。

取材に応じてくださったのは、BPQC営業部長の松下氏、バイヤーの岩崎氏。BPQCのフロアを歩きながら、コンセプトや商品についてご紹介いただいた。

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「身体は本物をみつける天才だ!」-東洋医学的治療院-アヤマ接骨院


今月は東京・東中野にある「アヤマ接骨院」の河野 示(カワノ シメス)院長に、ちょっと神秘的なお話を聞いてきましたのでレポートします。 私もいつも お世話になっているアヤマですが、普通の接骨院ではありません。 接骨院と聞くと "骨ボキボキって痛いんでしょ?" という方がたまにいますが、アヤマ は経絡(ケイラク)・気功・瞑想といった骨とは関係のなさそうな方面からの心と肉体の健康づくりをしているところです。 私もたまになんだかわからないけ ど気が曇っている気がして調子よくないなあ・・・、というときにはここ、アヤマで悪い気を抜いてよい気を入れて頂きます。

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「環境に優しく、効果が半永久的に持続する」-光触媒-株式会社フクシン

今月は、環境に優しくLOHASとしても注目の「光触媒」について、 「株式会社フクシン」さんにお話を伺ってきました。

光触媒タオル、光触媒タイル、光触媒ガラス、、、。色々な場面で使われている「光触媒」ですが、実は作用やメカニズム、なぜECOなのかはあまり知られて いないのではないでしょうか?今回取材に応じて下さったフクシンさんは、 表面に加工してあらゆるものを光触媒機能付製品にしてしまうということをしており、、金沢剛純さん(右)と山内孝彦さん(左)に光触媒の説明と実演を見せ て頂きました。
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「オーガニックはライフスタイル」-国内唯一のオーガニックワインショップ-マヴィ株式会社

看板店内ボジョレー収穫
第四回目の企業取材はNPO法人ヨーロッパオーガニック協会の理事でもある田村氏が経営する、オーガニックワインショップ「マヴィ株式会社」をご紹介いた します。田村氏は「トピックス」でもご紹介しました、「オーガニックフェスタ2005」の主催者でもあり、フェスタのシンポジウムやイベントステージにお いて、正しいオーガニックを来場者に対し分かりやすくそして誰よりもアツく語られていた田村氏に、思わず耳を傾けてしまいました。

田村氏は大手食品メーカー時代に駐在員としてドイツ・フランスに10年間勤めていた時にオーガニックワインと出会い、日本に本当のオーガニックワインを広めたい一身でマヴィ株式会社を1998年に設立したそうです。

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KEIKO TEA - ヨーロッパで見つけたオーガニック緑茶 -


 第三回目の企業取材は、ドイツで行われた世界最大のオーガニック見本市「BioFach2005」から、鹿児島茶を扱うドイツの会社「KEIKO  SHIMODOZONO INTERNATIONAL GMBH」 をご紹介します。

ヨーロッパでは、緑茶に含まれている成分が健康によいこと、とりわけ日本の緑茶はその味わい深い香りから、人気が高いとのこと。そのためBioFachに も、いくつかの日本茶を扱っている会社が出展していました。その中でひときわ目を引いたのが「KEIKO」teaでした。

大きく書かれた「KEIKO」の看板もさることながら、陳列された多くの急須もとても色あざやかで、行き交う人たちも思わず立ち止まりたくなるブースで す。それがドイツ国内の出展社が集まるホールにあるからまた興味深い。私たちは迷わずこのドイツで出会った日本人女性の名前を持つ日本茶ブースにインタ ビューをお願いすることにしました。応じて下さったのは、「KEIKO」Teaのオーナー「マルクス・ハステンプフルク」さん。日本茶との出会いや 「KEIKO」teaのことなどを伺ってきました。
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「伝統とは革新の連続である」 - 高級和菓子専門店 - 株式会社虎屋

赤坂本店本店小豆和三盆糖
第二回目の企業取材は、創業480年以上の高級和菓子専門店「とらや」にお願いしました。東京赤坂にある本社で取材に応じてくださったのは、広報からは安藤取締役、渡辺部長。そして営業担当の乙間取締役でした。
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ガソリンスタンドの次世代型ビジネスモデル「エコロジーステーション」 油藤商事株式会社

ガソリンスタンドを経営する青山さん分別収集バイオディーゼル
記念すべき第1回のLOHAS企業取材は、滋賀県・豊郷町でガソリンスタンドを経営する青山さんを訪ねさせて頂きました。

そもそも11月6日に東京・浜松町で行われた「ライフスタイル見直しフォーラム」にフラフラと行った際、その中の課題別フォーラム 「スロービジネス~「いのち」を大切にする仕事」で前に座ってトークショーをされていた方でした。
「ガソリン売ってるGSが廃品回収・分別収集やります」という新鮮な発想にピンときて、トークショー後に早速取材をお願いしたのがきっかけでした。
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