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浜松町グリーンサウンドフェスタ間もなく開催!

以前よりご協力いただいている文化放送が浜松町でグリーンイベントを開催いたします。11月2日3日、この2日間に「浜松町グリーン・サウンド・フェスタ」と題し、浜松町駅前の文化放送を中心に「緑」と「音楽」そして「笑顔」でいっぱいのライブフェスティバルを開催します。

今年も文化放送社屋を中心に、ハマサイトグルメ(汐留ビルディング)、ポケモンセンタートウキョー(汐留芝離宮ビルディング2F)、世界貿易センタービル、東京タワー、ニューピアホール、東京プリンスホテルと、浜松町全体を盛り上げます。
番組公開生放送ももちろん実施!

皆様、是非ご来場お待ちしております!


 

週末はマイナスイオン 報告

僕のライフスタイルに欠かせない至福の時それは渓流釣り


川のせせらぎと新鮮な空気、森林と土の香り、生き物たちとの出会い、太陽と青い空と高原独特の近くて大きい真っ白な雲


今回は何十年かぶりに弟たちと3人で行ってきました
(場所は内緒だよ)


水量もそこそこ多く真夏なのに水は氷のように冷たいです


今年も出会えるかと竿で探りを入れながら小一時間・・・


きました! きました!
きれいな岩魚に山女魚

竿からのかかった時の感覚がもーサイコーですね
兄弟全員で夏の渓流を堪能させていただきました
この自然をいつまでも残しておきたいですね
山のみんなありがとう

グリーンEXPOご来場ありがとうございました!

念願のグリーンEXPO第1回目、無事終了いたしました!

ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアのみなさん、本当にありがとうごいました。このタイミングで関われたことをとても感謝しております。

グリーンEXPOフォトアルバムはこちら


思い起こせば2003年のこの横浜パシフィコの会場で(別のイベントを運営している最中に)環境問題に思い悩んだ末の結論 私が出来ること・・ロハスイベントを組み立て形にすること・・

そんな理由でLOHAS-WORLDのドメインを取ったことが始まりでした。


いつか、この横浜でロハスコンベンションを開催したいと想いロハスワールド運営を開始したことがきっかけです。

あれから6年が経ち、こんなに素晴らしいロハス仲間が増えました。

◆全体公式規模数 グリーンEXPO 200社430小間(9㎡/小間)

         フリーマーケット 360社420小間(4㎡/小間)


◆ご来場者様 7月4・5日2日間で36,625人 

 たくさんのご来場者様、本当にありがとうございました。

実行委員・プロデューサーの皆様
右から:南清貴さん、小松和子さん、生駒芳子さん、大和田順子さん、井手敏和さん、秋元一宏、渡邊智恵子さん、マエキタミヤコさん、田村安さん

グリーンEXPO公式サイトhttp://greenexpo.jp/


自然を味わう茨城県大子町サマーツアー報告レポート

今年の5月に山菜採りツアーでお世話になった茨城県北部に位置する大子町に、今回は1泊2日でより自然に浸り地域の皆さんとの交流を目的として開催いたしました。今回の宿泊地は久慈川沿いに位置する七曲という民宿、宿の裏手には清流が流れていてとても素晴らしいロケーション、なんとも懐かしくとても癒される空間です。
◆錦引町長ご挨拶※町長から自然農法のスイカを頂きました!みずみずしくて今まで一番にサイコーにうまかった!!本当にありがとうございました!

◆久慈川アユやな※大子町のみなさんと もう顔なじみです!
◆カヌー川遊び※なんとカヌーの先生が登場!みんな童心に戻っての川遊び

◆みんなでバーベキュー※遊んだ後はおなかがすきました!!早く乾杯をとみんなからの視線・・!!

◆大子のみなさんと※皆さんの温かい気持ちが伝わってきます。やはり故郷はいいですね。まだ大子町に行ったことない方、是非お勧めです!!!みなさんありがとう!
協力:大子町http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
    fit japan合同会社:http://www.fit-japan.net/
    大子町のみなさん




限界集落の再生プログラム開発(関東ツーリズム大学/LBA共催) アグリ・コミュニティビジネス研究会 限界集落視察ツアー(9/9)開催

日本の農村に増え続ける"限界集落"。今回は、山梨県北杜市増富地区の農村。今、この増富で地域の再生に取り組む活動をしている人たちがいます。NPOえがおつなげてと、地元の農家の皆さんです。

受け継がれてきた生きる智慧。守られてきた歴史と文化。そして、掘り起こされた地域資源。
都市居住者による農村ボランティアや、企業の社会貢献活動などの仕組みを作り、5年間で3haの遊休耕作地が再生されました。
そして、食糧・木材・エネルギー自給率向上の鍵も限界集落にあります。                      
「可能性」であふれる限界集落の現状を知り、NPOえがおつなげてによる同地の活用手法を学び、参加者各自が、限界集落再生プログラムを開発するプログラムです。                               

なお、本講座は関東ツーリズム大学と、LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)による共催です。

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かつて水晶が採れたみずがき山。百名山の一つ

◆アグリ・コミュニティビジネス研究会 (関東ツーリズム大学/LBA共催)◆

場所:北杜市須玉町増富地域/21Cクラブ会議室(東京駅、新丸ビル)
日程:2008年9月9日(火)、10月8日(水)、10月28日(火)
募集:20名
授業タイプ:研究開発型プログラム
参加費:30,000円(バスツアー、および2回のワークショップ)
※LBA会員もしくはLBAにご入会された方は、バスツアーの実費のみ(12000円)で3回の研究会にご参加いただけます。

<プログラム内容>

◆限界集落「増富」視察バスツアー(9/9)

 8:00 新宿出発
 10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
 11:00 みずがきランド着  
      増富の現状と可能性に関する講義                  
 12~13 箱膳の昼食
 13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
 14:20~15:00 みずがき自然公園見学
 15:30 大平牧場見学
 16:30 空家・増富中学見学
 17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
 18:15 増富の湯出発
 21:00 新宿着

【プログラム1 限界集落増富の現状についてのレクチャー】
NPOえがおつなげて代表理事曽根原久司氏より、増富の現状と可能性、課題についてお聞きします。増富を再生しつつある手法を学びます。限界集落増富の遊休耕作地を5年で3ha再生させました。

【プログラム2 箱膳体験】
「箱膳(はこぜん)」は、江戸時代から昭和前半まで用いられていた食事のスタイルです。箱のふたを裏返すとそれがお膳になるというもので、食事になると、中にしまってある器にごはん、汁もの、家庭の味である漬物、そして土地の作物を活かした郷土料理の主菜を必要な分だけ盛りました。食べ終わると、茶碗に白湯を注ぎ、一切れ残しておいた漬物できれいに器をすすいでから、漬物を食べて湯を飲み、最後は布巾で器を拭いて、再び器を「箱」へと戻しました。こうして家族一人ひとりが、自分の「箱膳」を管理していました。山田洋次映画監督の『武士の一分』(木村拓哉主演)でも、箱膳の食事場面が出てきました。

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地域の季節の食材でつくる

【プログラム3 耕作放棄地・えがおファーム視察】
現在増富は、地域内にある9つの集落すべてが、65歳以上の人口が6割を超える限界集落となっています。そういった状況の中、農地の約2/3が使われなくなってしまいました。NPO法人えがおつなげてが、この地域で活動を始めて5年が経過し、都市部からやってきたフリーターや学生、食品加工会社の社員など、延べ500人以上のボランティアの力によって、ススキが生い茂って荒れた畑が3㌶(野球場約3個分の面積)が農地として復活しました。かつてのように使われなくなってしまった資源を、都市部の人にも参加してもらいながら活用し、このような交流を通して地域を元気していく活動をしています。また、今年から日商岩井など大企業が社会貢献活動として「企業の畑」プロジェクトに参加しています。さらに、同敷地内にあるナノ水力発電の設備を見学し、小水力発電の可能性を考えます。

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たわわに実ったトウモロコシ。自然食品店マザーズの畑

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農地の再生は遊休耕作地を開墾することから始まる

【プログラム4 遊休牧場見学】
かつて増富では馬の飼育が盛んに行われてきました。その経験を生かし肉牛の肥育を行っていた牧場が「大平牧場」です。しかし、高齢化、経営不振のため平成14年に閉鎖されました。

【プログラム5 みずがき山自然公園見学】
「みずがき山自然公園」は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地約1.1ヘクタールのエリアです。カラマツを主体とした人工林が35%、ツガ・シラカンバ・ミズナラなどの天然林が65%を占めています。動植物の種類も豊富な自然豊かな区域です。

【プログラム6 旧増富中学校・空き家・限界集落見学】
増富中学校は、昭和の時代にタイムスリップしたような、木造2階建て校舎の中学校です。全盛期には240名もの生徒がいましたが、平成15年に在校生9人で廃校になりました。
増富地域には50軒以上の空き家があります(1/4が空き家になっています)。趣のある土壁の家、もう30年以上も人が住んでいない家、つい最近空き家になってしまった家、200年前に建てられた家...色々な家があります。

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◆箱膳 増富郷土料理

何世代にもわたって食べ継がれてきた地域の食文化には、先祖の知恵が詰まっています。春は、フキノトウやウドなど新陳代謝を促し、食欲を進める香りやえぐ味のあるもの、夏は水分の多く体を冷やすもの、秋は冬を越す力を蓄えるでんぷんや脂質の多いもの、冬も秋と同様体を温めるもので保存できるものを食べます。体調も味もそういう自然の流れに沿っています。季節の物を食べていれば、自分の体にも、作る人にも負担がかかりません。一年中色々な野菜を買うことができ、私たちの食生活に季節感がなくなってしまいましたが、病院や薬が身近にない時代に病気になってから薬を飲むのではなく、病気にならないための食生活をしていた先祖の知恵を大切にしたいです。

◆施設紹介

【体験の場「みずがきランド」】
みずがきランドは、4年前からNPOえがおつなげてが運営している日帰り温泉施設です。もともとこの温泉は、地元の方々が運営していたのですが、過疎地域の高齢化という厳しい現実に勝てず、とうとう運営を断念せざるを得なくなってしまいました。閉鎖されていた施設を復活させ、ここを「都市農村交流センター」と位置づけ、ボランティアやイベント参加者など、都会から訪れる人を受け入れる拠点にしています。

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都市農山村交流センター「みずがきランド」

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「みずがきランド」の脇を流れる清流。夏は川遊びも

【武田信玄の隠し湯「増富の湯」】
雄大な山々に囲まれた日帰り温泉施設「増富の湯」は、日本有数のラジウム泉で、かけ流しの源泉湯です。周囲の森の遊歩道では森林浴も味わえます。温もりの湯とマイナスイオンに包まれたやさしさが、ゆとりの時間を作り出し、効能豊かな柔らかな湯は癒しを与えてくれます。このほか食堂では、手打ちそばやうどんが味わえ、リフレッシュルームでは、専門の整体師が体の凝りや歪みを和らげてくれます。

◆研究会の日程と内容

<第1回 : 増富視察バスツアー 2008年9月9日(火)> (食事:朝× 昼○ 夕×)

 8:00 新宿出発
 10:00 えがおつなげての江戸時代の古民家見学
 11:00 みずがきランド着  
      増富の現状と可能性に関する講義                  
 12~13 箱膳の昼食
 13~14 ナノ水力発電&えがおファーム&森林間伐後の現場見学
 14:20~15:00 みずがき自然公園見学
 15:30 大平牧場見学
 16:30 空家・増富中学見学
 17:30 ラジウム温泉「増富の湯」入浴
 18:15 増富の湯出発
 21:00 新宿着

<第二回 10/8(水) 10:00~12:30 事業開発ワークショップ(3h)>
 会場 : 21cクラブ内会議室(東京駅、新丸ビル10F)
 進行:大和田/曽根原
 内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業開発ワークショップ
<第三回 10/28(火)15~17:30 事業プラン発表会>

 会場:21cクラブ内会議室
 進行:大和田/曽根原
 内容:参加企業事例報告(2社程度)/事業プラン発表会

※関東ツーリズム大学 http://tourism-univ.net/
※NPOえがおつなげて http://www.npo-egao.net/
※LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス) http://lohas-ba.org/

◆諸注意事項

※1:研究会第一回のバスツアー(バス、ガソリン、高速道路使用料、食事、温泉、各種材料の代金)および、2回目、3回目のワークショップ参加費として、お一人あたり「30,000円」をご講座参加費として頂戴します。
<ご注意>キャンセルの際は必ず下記問い合わせ先まで、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

※2:最小催行人数は10名以上とし、添乗員、バスガイドは乗務いたしません。
※3:やむを得ない諸事情・天候によっては一部プログラムを変更の上、実施する場合があります。
※4:各体験のための汚れてもよい動きやすい作業着(ジャージ等)、汚れてもよい靴(長靴等)、防水グローブ、雨天時のための雨具(傘やレインコート)をご持参ください。
※5:お客様の個人情報はお客様との連絡のために利用させていただく他、お客様がお申し込みいただいた旅行において運送・宿泊機関などの提供するサービスの手配及び受領のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。運送・宿泊機関などへの個人情報の提供について同意の上お申し込みください。また、お電話にて受付後、詳しい旅行条件を説明した書面をお送りいたしますので事前にご確認の上、お申し込みください。

【旅行企画・実施】
 東京都知事登録旅行業第2-5925号
 財団法人都市農山漁村交流活性化機構
 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル8F
 TEL 03-3548-2719 FAX 03-3276-6771
総合旅行業取扱主任者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引責任者です。この旅行の契約に関し、担当者からの説明にご不明な点がありましたら、ご遠慮なく上記の総合旅行業取扱管理者にご質問下さい。

【研究会お申し込み・お問い合せ先】
 LBA運営事務局 担当:秋元/大和田
 E-MAIL : office@lohas-ba.org
 電話 03-5728-2248  FAX 03-5728-2298
 住所 : 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町4-1代官山マンション1003
 URL  : http://lohas-ba.org/
 

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種継ぎされてきた地大豆。紫の花をつけ、大豆は青い。

ロハスビジネス必見!出版記念講演会ご招待のお知らせ!

LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表でもある大和田順子さんと理事の水津陽子さんが「ロハスビジネス」という本を朝日新書から出版されました。この出版記念講演会として2月25日(月)~29日(金)までにアマゾンで購入された方をご招待いたします。数に限りがありますので期間内お早めにお買い求めください。購入方法は最後に記載しております。

◆出版記念講演会概要◆
 日時:4月3日(木)10:00~12:30
 場所:大和証券本社ビル 大和カンファレンスホール
    東京駅に隣接グラントウキョウノースタワー18F 
 定員:200名のうち、30席を確保しました(申込先着順)
   内容:基調講演「ロハスビジネス成功の秘訣」大和田順子
    講演「食の安全と社会起業」藤田和芳(大地を守る会代表)
         対談「地域もロハスで元気になる」                                     
        加藤則芳(作家・バックパッカー)×水津陽子

   費用:アマゾンキャンペーンで本を購入した方を無料招待 
 詳細:
http://lohas-business.com/amazon.html

※地方にお住まいの方、当日行けるかわからないという方にも、
 講演後、音声ファイル(またはPDFの講演記録レポート)を
 全員にプレゼントさせていただきます。
 ゲストスピーカーにはロハスビジネスを代表して「大地を守る会」社長
 藤田和芳様が登壇されます。
 無農薬野菜の宅配を始めて33年、今では全国に2,500余の生産者と84,000世帯の
 会員をむすび、年商も133億円と、じっくり成長してきました。

 また、人気のエコイベント「100万人のキャンドルナイト」も同社他NGOが
 中心になって始めた活動です。
 最近は食品の輸送にかかわるCO2を減らそうと「フードマイレージキャンペーン」
 を行っています。
 社会性と収益性が両立しているロハスビジネス、フロンティア型のお手本です。
 ぜひ、藤田和芳さんのお話を、この機会に一緒にお聞きしませんか。
 また、地域活性化については、本書でご紹介している「信越トレイル」を提案された
 作家の加藤則芳さんをお招きします。
 「ロハスで地方も活きる」をテーマに水津陽子さんと対談します。

 そして、大和田さんからは、この2年間に国内外で訪問したロハス企業や各地域の
 ロハスな取り組みについて写真等を多数交え、LOHASというコンセプトが改めて
 気がつかせてくれた持続可能な社会のイメージをお伝えいたします。 
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LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)共同代表の大和田順子です。
先週『ロハスビジネス』という本を朝日新書から出版させていただきました。
※内容は→ 
http://www.owadajunko.com/archives/2008/01/213.html
ロハスという言葉のブームは2005年でしたが、その後、人々の間で共感が
じわじわと広がり、最近では企業だけでなく、自治体や地域活性化に取り組む
方たちの間でもこの考え方が注目されるようになってきました。

今回出版した『ロハスビジネス』は、ロハスの考え方やロハス層の実態を、
最新データに基づいて解説するとともに、国内の企業18社と、地域活性化7事例を
取り上げご紹介しています。ベンチャーから大企業まで、業種も衣食住から
自然エネルギーや観光、まちづくりと多岐にわたっています。

2/22の「日経流通新聞(MJ)」でも「役に立つ本」として紹介いただきました。
http://www.owadajunko.com/archives/Nikkei%20MJ%2020080222.pdf
合言葉は「地球が良くなる!利益も上がる!」です。
けっして急成長ではありませんが、じっくりと豊かに成長している事例を厳選しました。
ロハスは、人と地域社会と地球の健康をめざす、サステナブルな社会の実現に
欠かせない価値観だと確信しています。 ぜひご一読いただければ幸いです。
※本の詳しい内容(最後の方に、お寄せいただいた感想も載せています)
→ 
http://lohas-business.com/
ビジネスや地域活性化に関わっていない方でも、例えば
・学生の方には、就職先や将来の仕事を考える上で大きなヒントに
・転職先を検討中の方は、転職先を選ぶ際の参考に
・お仕事をされていない方は、買い物をする際の企業の選び方の参考に
大いに役立つ内容になっています。
実は20日に出版記念講演会にご招待させていただく一日限りのキャンペーンを
行ったのですが、申し訳ないことに皆様にご連絡することができませんでした。
そこで、今週じゅうに、アマゾンでご注文いただいた方を
出版記念講演会にご招待させていただきたく、ご案内させていただきました。
※講演会の内容&申込方法
→ 
http://lohas-business.com/amazon.html

【出版記念講演会ご招待キャンペーン参加の方法】
ステップ1 2月25日(月)~29日(金)までに、以下のリンクを クリックして、
アマゾンで本を購入してください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/

ステップ2 注文をすると、アマゾンから確認メールが届きます。
それを次のメールアドレス宛に転送してください。 
info@owadajunko.com

※メールの件名のところはご本人のお名前(例:大和田順子)と、キャンペーンをご紹介された場合、紹介者のお名前(例:ロハスワールド)もお書きください。

LWドッグクラブ 「しつけ」と「手作り食」セミナーのお知らせ

今やペットにも「安全で」「健康的な」ものを選ぶ時代となりました。 私たちが食べるのと同じ食材で飼い主さんが手作りする「「手作り食」がその選択肢に入って来ています。

「薬に頼らず体質改善」をモットーとされている 須崎動物病院 須崎医院長 と いぬのきもち でおなじみの 戸田美由紀 を講師に迎えた「しつけ」と「手作り食」のセミナーを開催します。

詳しくは ロハスワールドドッグクラブ HP にて

ロハスワールド ドッグクラブ設立のお知らせ

LOHAS-WORLDのクラブ組織の一つ「ドッグクラブ」として愛犬と飼主のLOHASライフスタイル提案の場として設立いたします。 「思いやる気持ちを大切に、広める根づかせる高める+健康で愛犬と共に快適に過ごすライフスタイル」をキーワードにしつけ教室の開催や、各種セミナー、犬と一緒のレクリエーションを通じて犬との暮らしを楽しむための愛犬家クラブを発足いたしました。愛犬家のみなさん必見!どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら

LBA発足記念フォーラム & 懇親会のご案内

LBAの発足を記念したフォーラム &交流会を下記の通り行います。

アメリカからはLOHAS会議の責任者で「LOHAS Journal」編集長テッド・ニン氏が駆けつけれくれます。

また、日本からはIT×LOHASをテーマに、ネットエイジ代表取締役 西川潔氏、
オーガニック×LOHASをテーマに法政大学教授 小川孔輔氏など、時代を拓くゲストをスピーカーにお招きしております。

さらに、「生活の木」重永社長、自然派リフォーム「OKUTA」奥田会長、山本社長をはじめ、
大阪の新エネルギー会社「エイワット」柴田社長や各地からLOHASビジネスの経営者、起業家が大勢参加されます。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:7/17(火) 16:00 ~ 18:30(フォーラム、受付開始 15:30)、18:40-20:30(交流会)

■場所新丸ビル10F エコッツェリア

■参加費
会員および当日までに会員入会申し込みをされた方:無料
非会員:1万円(セミナーのみ)

■プログラム

【第1部 記念セミナー】 16:00~18:30

1.LOHAS11報告 & 日本のLOHASのこれからとLBAが果たす役割/井手敏和

去る5月に米国で行われたLOHAS 11フォーラムのご報告と、日本のLOHASビジネスのこれから、LBAの役割りなどについてご説明いたします。

2.米国のLOHASビジネス・LOHAS 12に向けて/Ted Ning

LOHAS ForumディレクターのTed Ning氏が、米国のLOHASビジネスの現状と、LOHAS Forumについてご説明いたします。また、来年のLOHAS 12に向けたLBAとLOHAS Forumとのアライアンスも発表、今後の日米ロハスビジネス交流の取り組みについてご説明します。

3.新しい社会イノベーションとしてのLOHASビジネス

 ・ngi group(旧ネットエイジ) 取締役会長 西川潔さん
 ・チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子寿之さん
 ・井手敏和

過去10年間、インターネットをはじめとするITが社会のイノベーションをリードしてきました。
そこには、ベンチャースピリッツを持つ起業家と、それを支える投資家の存在があります。

LBAでは、ビットバレーと呼ばれたITコミュニティーの発起人の一人であり、その後数々のネット事業をインキュベートしたngi group(旧ネットエイジ)の西川潔さんを、アドバイザリーボードに迎えました。

今、地球や社会の持続可能性に配慮しつつ、新しい発想で社会を変える革新的な事業が求められています。

シリコンバレーがソーラーバレーと呼ばれ、コロラド州ボールダーが健康産業のシリコンバレーと呼ばれているように、アメリカではロハス分野での新規事業が急成長しています。

それを踏まえて、日本でもロハス分野の起業、投資を活性化させるためにはどうすれば良いか、そのアイデアやヒントを提示するパネルディスカッションです。日経新聞特集「Googleを超える」でも紹介された今注目のベンチャー企業、チームラボの猪子寿之さんをお迎えして、ビットからグリーンへのパラダイムシフトを語ります。

4.日本のオーガニック農産物の未来 

 ・法政大学教授 小川孔輔さん
 ・徳江倫明さん(「大地を守る会」創設メンバー、「らでぃっしゅぼーや」創業者)
 ・大和田順子

LOHAS発祥の地、コロラド州ボールダーでは、今日も多くのナチュラルビジネスが生まれています。また、アメリカには「ホールフーズマーケット」や各地にファーマーズマーケットができ、オーガニック農産物の市場は10年間の3倍以上成長し、2兆円に迫る勢いです。一方、日本でも生活者のオーガニック農産物や野菜への関心が高まっています。この分野での起業や新業態も相次いでいます。

『有機農産物のマーケティング』を今年4月に出版された小川先生と、日本のオーガニック農産物のビジネスのパイオニア、徳江倫明さんに、日本のオーガニック農産物の未来、現状、課題、広げていくためのポイントについてお話いただきます。

5.LBA年間計画ご説明/大和田順子

LBAの定例セミナーの内容など活動の年間プランを共同代表の大和田順子よりご説明申し上げます。

【第2部 懇親会】(会員、プレス関係者のみ) 18:40~

LBA会員の親睦を深めて頂く懇親会です。
ロハスなケータリングなどもお楽しみください。

【お申し込み】

新規会員のお申し込みを同時にされる場合は、こちらの申し込みフォームに必要事項をご記入の上、「発足記念イベント」で「参加」をご選択ください(無料参加は登録会員のみとなりますが、交流会も含め追加参加(1万円/おひとり)は可能です)。

既に会員の方、または会員お申し込みはされずに、セミナーのみご参加の場合は、こちらのフォームで、「セミナー・交流会について」をご選択の上、「発足記念イベント参加希望」と明記の上、参加人数をご記入ください。

【お問い合わせ】
こちらのフォームよりお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしています!

サンタモニカLOHAS視察レポート

LOHAS10レポートに引き続き、サンタモニカのLOHAS視察レポートをご紹介します。
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LOHASフォーラム「LOHAS10」参加レポート

4月26日~28日にアメリカ・サンタモニカにて行われたLOHASビジネス会議。記念すべき10回目に初めて、「日本LOHASスペース」を特別に設 け、日本企業及び トレンドの紹介を行う事になりました。LOHAS-WORLDはU.S主催者と契約を結び、公式日本窓口としてJapan Roomのプロモートとプロデュース、ビジネスツアーを行いました。

今回の眼で見るLOHASでは、LOHAS10特集とその後LOHAS-WORLDで企画したLOHAS視察ツアーのご報告をいたします!写真も多く用意したので、ぜひそちらもご覧ください。



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国連温暖化防止会議 (COP11) 参加レポート


ソーラー・ジェネレーションメンバーとともに4万5千人が参加したと言われる温暖化防止マーチに参加する筆者
(写真左) ©Greenpeace

グリーンピース・ジャパンで、気候変動問題を担当しています中島正明と申します。昨年、カナダのモントリオールで開かれた国連温暖化防止会議にNGOとして参加してきました。

最 近、日本のみならず、世界各国で温暖化の影響であろうという現象が顕著に見られるようになってきました。最高気温記録の更新、黄河の干上がり、グリーンラ ンドなど極地の氷の融解、異常気象の激化など、これまでの科学者の常識を超えて、温暖化、そしてそれに伴う気候変動が進んでいると言われています。


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Green Business Conference レポート

LWの犬飼です。今回私は、CO-OP America 主催のGreen Business Conference に参加してきましたので、みなさんに概要と写真を交えてレポートします。

最 初はCO-OPと聞いて「アメリカ生協の団体のコンファレンス?」と思っていました。が、実はそうではなくてCO-OPというのはアメリカではグリーンビ ジネスを遂行している、もしくは行おうとしている会社や農家、生産者の人たちの集まっている団体のこと。思っていたほどクローズドな組織ではないようで、 どちらかというと、アメリカ以外の国の情報をもっともっと知りたがっている感じもありました。グリーンビジネス=環境ビジネスですからとても幅広くとてつ もないビジネスチャンスが広がっているマーケットです。

例えば下記のようなものは全てグリーンビジネスと呼びます。

*オーガニックなフード、ファブリック、フラワー。 またガーデニンググッズ
*フェアとレートなコーヒー、チョコレート、ギフトなど
*グリーンオフィス関連商品。 リサイクル製品やツリーフリーペーパーなど
*社会的責任を負うファイナンシャルプランナー
*環境を破壊しない持続可能家具

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アメリカLOHAS体験レポート

アメリカレポートのパート2は、「アメリカLOHAS市場」について。
スーパーマーケットや、そこで売られている商品、オーガニックレストランを紹介いたします。


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Natural Products Expo East / BioFach America レポート

LOHAS発祥の地、アメリカ。日本でLOHASに携わる人、実践している人にとって、 今一番行きたい国のひとつなのではないでしょうか?

今回私、金沢レミは、夏休みを使ってアメリカ・ワシントンDCに行ってまいりました。 お目当ては9月15日~18日に開催された「Natural Products Expo East / BioFach America」。

今回の「眼で見るLOHAS」は、このEXPOを中心に私が見て感じたアメリカのLOHAS市場やYoga体験などを3回に分けてお伝えしたいと思います。 沢山の写真を交えてご紹介しますので、みなさま乞うご期待!

ドイツ日本で行われたEXPOのレポートも合わせてご覧ください。

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BioFach2005 レポート

先 月ドイツ・ニュルンベルクで開催された世界一大きなオーガニックの見本市、「BioFach2005」(ビオファと読みます)に行ってきました。今月はい つもの「眼で観るLOHAS」とはちょっと変えて、この見本市の報告を中心にドイツのオーガニック事情をお届けしたいと思います。

ま ず、「バイオ」ときいて「遺伝子組み換え食品」などの「バイオテクノロジー」を連想された方はいらっしゃいませんか?日本語だと「人工的 vs 自然的」とあたかも相反するような気がするかもしれません。しかし、ここでいうBIOは「ビオ」と読み「生命」というもともとギリシャ語の言葉で、自然と 調和した形、つまりオーガニックのことを指しているのです。


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