ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます!
GREEN MAKES U SMILE! ~スマイル・セレクトショップ~
【売り場について】
福岡三越が総力をあげて新たにオープンする360㎡のライフスタイル提案型自主編集ショップ「三越neOne(ネオネ)」のオープニング記念イベントとして、チーム・グリーンズが参加させて頂くことになりました。
【 1% for JAPAN 】
このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、当ショップ売上の1%を寄付させていただきます。
■参加ブランド
<エシカルファッション>
美しい地球スタイルを探す旅に出よう
かぐれでは、まずはオーガニックコットンを使うことから服づくりをはじめます。 素材からはじまるデザイン、土からはじまるシルエットが、街の風と温度の中で、かろやかに今を生きるための服になります。 素材が生まれ、服が土にかえっていくまでのつらなりを想像し、服を着ることをもっともっと楽しみたいと願っています。
"Can Fashion Save Lives?"を実現するブランドとして利益の25%をアフリカの飢餓撲滅や女性問題解決のため、NPOを通じて寄付しています。 ファッションを楽しみながら地球貢献できる、そのコンセプトに多くのセレブリティが賛意を示しています
今回はOmniPeace初のニットが登場!
10/26 16:30、18:00からはOmniPeaceアンバサダーの2010 ミス・ユニバース・ジャパン板井麻衣子さんがエシカルトークライブに出演します。
ブッシュ元大統領の姪であるLAUREN BUSHによって、2006年NYにて設立されたFEED Project。 FEEDバッグを販売することで、世界中のお腹を空かせた子どもたちに食糧を届ける社会貢献プロジェクトです。
Up Cycle Project(アップサイクルプロジェクト)
「リサイクルから、アップサイクルへ」
逗子湘南エリアの廃棄物であるヨットの帆を素材にとしたバッグの売上の一部は平塚の社会福祉法人進和学園が作る苗木の費用に充てられ(+1 Tree プロジェクト)環境保護および、障がい者の雇用促進にも役立てられます。
デザインの力を借りることで製品の価値を再利用前より高めていこうする考え方「アップサイクル」を広めていくためにNPO法人GoodDayが推進する企業・大学・地域との協同プロジェクトです。
千葉県木更津市の福祉作業所『hana』で制作している新聞エコバッグは、読み終えた英字新聞や厚紙等の廃材に愛情を注いで手作りされた、エコでお洒落な紙袋です。
障がいのある人の継続的な仕事作りをサポートする、エシカルな取組みをチームグリーンズは応援しています。
11/5(土)英字新聞エコバッグ作り教室開催!
<ナチュラル&オーガニック・スキンケア>
1年半もの時間を開発に費やし、かぐれが自信を持ってオススメするオリジナルコスメライン「KAGURE holistic beauty」の発売日が2011年10月31日(月)に決定しました。
店頭では全商品のテスターをお試しいただけるようになっております。お気軽にスタッフまでお声掛けください。
メキシコの地で500年にわたり受け継がれてきた100%ナチュラルハーブソープ"ナンダモプレミアム" 伝統的なレシピには、「強い洗浄力」「ビタミン吸収」「ナチュラルピーリング」「リラックス効果」という4つのお肌に良い知恵が詰まっています。 柑橘系のさわやかな香りと共に、洗顔、洗髪、全身用洗浄コスメとしてお楽しみください。
アマゾン川のほとりで、太陽と大地と水の力だけで育った「アサイー」。
「Organique(オーガニーク)」は、抗酸化物質や多様な栄養素を含むアサイーをはじめ、大自然で育った野生植物や、 無農薬・有機栽培植物のみを厳選して使用した精油とスキンケアのブランドです。
お客様に「真の植物の力」を感じていただくこと、それがOrganiqueの使命です
<食とおいしい暮らし>
オープン以来、野菜・オーガニックブームの火付け役として注目され続けているCafe Eight。
Organic ONE(オーガニック ワン)
オーストラリアの家族経営のワイナリー「オーガニックONE」は、驚くほど他に何もない恵まれた大自然の中に約40年前に開墾されました。
畑の生態系としっかり向き合うことを基本とするこの一家は、当初から一貫して完全無農薬の自家栽培ブドウでオーガニックワイン造りを行っています。
<グリーン・リビング>
自然を大切に想うココロを育むプロジェクト。2800人を超えるワークショップ参加者の声をベースに生まれた商品は、遊びゴコロなきっかけ作り。手のひらで感じる温もり、コモドもオトナも土と緑に触れて優しい笑顔になる"こけだまキット"や杉など植物から作ることができる"プラントブロック"など。
11/3(木祝) 16時・17時、 11/4(金) 11時・13時 苔玉作り教室開催!
能作(NOUSAKU)
高岡の地で400年受け継がれてきた鋳物の伝統技術を守りながらも、新たなる伝統の創造に取組む能作。錫100%のテーブルウェアは、酸化しにくく抗菌性に優れ、金属アレルギーにもなりにくい素材で安心してお使いいただけます。
熱伝導率が高い錫の器は、冷やしてから使用するなど、お料理のアレンジも楽しめます。
錫100%のテーブルウェアは、自由に変形して、ワインボトルのラック、フルーツバスケットなど、食卓でも大活躍です。
「木のぬくもりと伝統を伝える」およそ1300年の歴史を持つ木枡は、量るための道具という概念を飛び越え、"はかりしれない"無限の可能性を秘めています。
国産の木曽檜は建築材の端材を使い、エコにも優れています。
熱源を使用しないeco加湿器「マスト」や枡の酒器など、職人の匠の技で枡を使った新しい日本のライフスタイルを提案します。
11/3(木祝) 11時・14時~ 檜の枡作り教室開催!
和ろうそくと受け継がれる「こころ」
和ろうそくは石油原料のパワフィンワックスから作られる欧米で使用されるキャンドルとは違い、植物の櫨(はぜ)の実から採ったろうを主原料とした人体にも優しいろうそくです。日本には美しい四季があり、私たちはそれを愛でる心を持っています。季節の花々を描いた和ろうそくを心のこもった贈り物に、また「あかり」としてお使いください。
Organiqueの精油は、大自然の中で力強く育った自生植物や、それに近い形で農薬や化学肥料に頼らずに無農薬・有機栽培で育った植物から抽出しています。
10/29(土)11時~、14時~ アロマスプレー、アロマバスソルト作り教室実施。
<トークライブ開催!>
初日26日夕方にエシカルなライフスタイルを語るトークライブを開催します。
豪華出演者及び詳細は近日発表しますので、お楽しみに!
<ワークショップ開催日程>
売り場内にて、4つの人気ワークショップを開催します。
申込み方法は近日発表
※各ワークショップは、当日直接会場にお越しいただくこともできますが、定員になり次第受付を締め切らせていただきますのでお早めにご予約いただくことをお勧めします。
■「アロマで楽しむ秋の夜長 ~アロマスプレー&アロマバスソルトづくり~」
■「檜の枡作り教室」
■「苔玉作り教室」
■「英字新聞エコバッグ作り教室」
ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます!
GREEN MAKES U SMILE! ~スマイル・セレクトショップ~
【 1% for JAPAN 】
このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、当ショップ売上の1%を寄付させていただきます。
■参加ブランド
<エシカルファッション>
美しい地球スタイルを探す旅に出よう
かぐれでは、まずはオーガニックコットンを使うことから服づくりをはじめます。 素材からはじまるデザイン、土からはじまるシルエットが、街の風と温度の中で、かろやかに今を生きるための服になります。 素材が生まれ、服が土にかえっていくまでのつらなりを想像し、服を着ることをもっともっと楽しみたいと願っています。
ブッシュ元大統領の姪であるLAUREN BUSHによって、2006年NYにて設立されたFEED Project。 FEEDバッグを販売することで、世界中のお腹を空かせた子どもたちに食糧を届ける社会貢献プロジェクトです。
Up Cycle Project(アップサイクルプロジェクト)
「リサイクルから、アップサイクルへ」
逗子湘南エリアの廃棄物であるヨットの帆を素材にとしたバッグの売上の一部は平塚の社会福祉法人進和学園が作る苗木の費用に充てられ(+1 Tree プロジェクト)環境保護および、障がい者の雇用促進にも役立てられます。
デザインの力を借りることで製品の価値を再利用前より高めていこうする考え方「アップサイクル」を広めていくためにNPO法人GoodDayが推進する企業・大学・地域との協同プロジェクトです。
千葉県木更津市の福祉作業所『hana』で制作している新聞エコバッグは、読み終えた英字新聞や厚紙等の廃材に愛情を注いで手作りされた、エコでお洒落な紙袋です。
障がいのある人の継続的な仕事作りをサポートする、エシカルな取組みをチームグリーンズは応援しています。
<ナチュラル&オーガニック・スキンケア>
メキシコの地で500年にわたり受け継がれてきた100%ナチュラルハーブソープ"ナンダモプレミアム" 伝統的なレシピには、「強い洗浄力」「ビタミン吸収」「ナチュラルピーリング」「リラックス効果」という4つのお肌に良い知恵が詰まっています。 柑橘系のさわやかな香りと共に、洗顔、洗髪、全身用洗浄コスメとしてお楽しみください。
アマゾン川のほとりで、太陽と大地と水の力だけで育った「アサイー」。
「Organique(オーガニーク)」は、抗酸化物質や多様な栄養素を含むアサイーをはじめ、大自然で育った野生植物や、 無農薬・有機栽培植物のみを厳選して使用した精油とスキンケアのブランドです。
お客様に「真の植物の力」を感じていただくこと、それがOrganiqueの使命です
<食とおいしい暮らし>
オープン以来、野菜・オーガニックブームの火付け役として注目され続けているCafe Eight。
今回は自慢のヘルシー・スイーツをフルラインナップ!
おなじみのヴィーガンマフィンやヨガクッキー、食物繊維が豊富なフィグ&ナッツバー、バナナブレッドなど。
Organic ONE(オーガニック ワン)
オーストラリアの家族経営のワイナリー「オーガニックONE」は、驚くほど他に何もない恵まれた大自然の中に約40年前に開墾されました。
畑の生態系としっかり向き合うことを基本とするこの一家は、当初から一貫して完全無農薬の自家栽培ブドウでオーガニックワイン造りを行っています。
<グリーン・リビング>
能作(NOUSAKU)
高岡の地で400年受け継がれてきた鋳物の伝統技術を守りながらも、新たなる伝統の創造に取組む能作。錫100%のテーブルウェアは、酸化しにくく抗菌性に優れ、金属アレルギーにもなりにくい素材で安心してお使いいただけます。
熱伝導率が高い錫の器は、冷やしてから使用するなど、お料理のアレンジも楽しめます。
錫100%のテーブルウェアは、自由に変形して、ワインボトルのラック、フルーツバスケットなど、食卓でも大活躍です。
「木のぬくもりと伝統を伝える」およそ1300年の歴史を持つ木枡は、量るための道具という概念を飛び越え、"はかりしれない"無限の可能性を秘めています。
国産の木曽檜は建築材の端材を使い、エコにも優れています。
熱源を使用しないeco加湿器「マスト」など、職人の匠の技で枡を使った新しい日本のライフスタイルを提案します。
和ろうそくと受け継がれる「こころ」
和ろうそくは石油原料のパワフィンワックスから作られる欧米で使用されるキャンドルとは違い、植物の櫨(はぜ)の実から採ったろうを主原料とした人体にも優しいろうそくです。日本には美しい四季があり、私たちはそれを愛でる心を持っています。季節の花々を描いた和ろうそくを心のこもった贈り物に、また「あかり」としてお使いください。
<ワークショップ開催日程>
■「アロマで楽しむ秋の夜長 ~アロマスプレー&アロマバスソルトづくり~」
■英字新聞エコバッグ制作講座
■檜の枡作り体験教室
■天然ハーブを使ったハンドリフレクソロジー体験
ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます!
GREEN MAKES U SMILE! ~スマイル・セレクトショップ~
■場所: JR大阪三越伊勢丹3階 GREEN
■期間: 2011年9月21日(水)~27日(火)
■営業時間: 10時~20時
■事務局: チーム・グリーンズ(株)
■テーマ: 「エシカル・スタイル」
■参加ブランド
<エシカルファッション>
<ナチュラル&オーガニック・スキンケア>
<食とおいしい暮らし>
<グリーン・リビング>
■フロアマップ
ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます。
GREEN MAKES U SMILE! ~スマイル・セレクトショップ~
■場所: 日本橋三越本店 本館2階 イベントスペース (下りエスカレーター正面) 地図はコチラ
■期間:2011年7月13日(水)~7月26日(火) ■営業時間: 10時~20時
■主催:チーム・グリーンズ(株)
■テーマ:「つなげよう笑顔の輪」
好きなファッションを楽しむことで、どこかの誰かとつながることができる。天然ハーブの力を活かしたナチュラルスキンケアは、お肌にも自然にもやさしい。そんな、みんなが自然に笑顔になるライフスタイルで、「つなげよう笑顔の輪」。
【 1% for JAPAN 】このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、当ショップ売上の1%を寄付させていただきます。
■参加ブランド*一部ブランドは近日追加掲載予定
エシカル・ファッション
Plastetasche(プラステタシェ)ドイツ人のクリスチアーネ・グラフェとロバート・ロフラが、2003年インドのオーロヴィルという町を訪れた際に、この地域の人々がお弁当を入れたり、買い物の際に使用しているバッグからヒントを得て、Plastetasche(プラステタシェ)は生まれました。この町の漁で使う網やロープと同じ素材を使用し、全て1品づつのハンドメイドで作られ、インドの女性の自立を支援するなど、適正な労働条件を整えている工場でのみ生産体制にもこだわっています。海外ではオーストリアのウィーンやドイツのシュトゥットゥガルトなどの美術館でアート作品として販売しており、ロンドンのコムデギャルソンストアでも取り扱われるエシカルブランドです。
FEED PROJECTSブッシュ元大統領の姪であるLAUREN BUSHによって、2006年NYにて設立されたFEED Project。 FEEDバッグを販売することで、世界中のお腹を空かせた子どもたちに食糧を届ける社会貢献プロジェクトです。
OmniPeace(オムニピース)"Can Fashion Save Lives?"を実現するブランドとして利益の25%をアフリカの飢餓撲滅や女性問題解決のため、NPOを通じて寄付しています。 ファッションを楽しみながら地球貢献できる、そのコンセプトに多くのセレブリティが賛意を示しています
LIV GRN (リブ グリーン)LIV GRNはファッションという切り口から地球の環境や未来を考えたLA発信のライフスタイルブランドです。地球に優しい素材を使い、ファッション性と着心地の両方を追求したアイテムを心をこめてつくり、それらを通じて世界にメッセージを発信しています。LIV GRNコレクションの特徴は、セクシーで洗練されたデザイン。着心地のよさ、手入れがしやすいことにも定評があります。そして、利益の10 %を世界最大の環境系チャリティー機関Global Green(NPO法人)に寄付しています
ナチュラル&オーガニックスコスメ・スキンケア
ナンダモ・プレミアムメキシコの地で500年にわたり受け継がれてきた100%ナチュラルハーブソープ"ナンダモプレミアム" 伝統的なレシピには、「強い洗浄力」「ビタミン吸収」「ナチュラルピーリング」「リラックス効果」という4つのお肌に良い知恵が詰まっています。 柑橘系のさわやかな香りと共に、洗顔、洗髪、全身用洗浄コスメとしてお楽しみください。
Organique(オーガニーク)アマゾン川のほとりで、太陽と大地と水の力だけで育った「アサイー」。「Organique(オーガニーク)」は、抗酸化物質や多様な栄養素を含むアサイーをはじめ、大自然で育った野生植物や、 無農薬・有機栽培植物のみを厳選して使用した精油とスキンケアのブランドです。お客様に「真の植物の力」を感じていただくこと、それがOrganiqueの使命です。
グリーンリビング
NEO GREENNEO GREENが提供するグリーンポットは、「グリーン」と「ポット」のバランスを大切にして、一鉢一鉢に風景を創ってあります。あわただしい現代生活ではありますが、目の前のひと鉢を大自然や心象風景に見立てて、しばし逍遙してみる時間をもってみましょう。NEO GREEN のグリーンポットと暮らすことで、自分が今まさに「この時」を生きているのだ、そして自然に生かされているのだという悦びが育まれてゆくことでしょう。
■フロアマップ
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/floormap_m02.html
2011-06-30ロハスワールドプランニングオフィス / LOHAS WORLD PLANNING OFFICE
ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます。
■テーマ:「世界を変えるナチュラルビューティー!」
自然界の植物やミネラル(鉱物)のパワーを詰め込んだナチュラルコスメは今や最先端コスメ。
現代のストレスを抱える多くの女性のために選りすぐりのスキンケアブランド、メイクブランド、アロマ商品などをセレクト。
そして体の内側からも変えていく、インナービューティーの数々。
キレイを求めること、オイシイを楽しむこと・・・
ナチュラルから広がる新しいライフスタイルは世界を変える!
【 1% for JAPAN 】
このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、当ショップ売上の1%を寄付させていただきます。
■売場マップ
■ナチュラルコスメ・カウンセリング
ナチュラルコスメ専門ヘアメイクアップアーティスト小松和子さんによるメイクのタッチアップ、スキンケアカウンセリングを予約制にて行います。参加費は無料。 日程:予約制で実施します
●5月25日(満員)・26日・31日・6月1日・2日・7日・8日
●各日、13時/14時/15時/16時/17:30~ お一人様約40分
★お申し込みは《お問い合わせ》フォームに下記のご希望を添えてご連絡ください。
<小松和子さんプロフィール> 数々の女優やタレントのメイクを担当し、日本で唯一ナチュラルコスメのみでメイクを施すメイクアップアーティスト。 CM・雑誌・TVドラマ・映画などあらゆる分野で活躍、多くの女優からも支持を受けている。 自身の経験からナチュラルコスメに精通し、それに関する講演・講座・企業メイク講習・イベントプロデュースなども手掛ける。 雑誌でナチュラルコスメを使ったビューティページも担当。 ナチュラルなスタイルを好む女性たちから多くの支持を受けている。 【著書】「真実のナチュラルコスメ読本」(2011/3、小松 和子・勝田 小百合 共著 ) 【DVD】「小松和子流 ナチュラルコスメ(Natural Cosmetic) スキンケア&メイク術」(2009/11) 【オフィシャルホームページ】 http://www.kazuko-komatsu.jp/
■参加ブランド(適宜追加してまいります)
(インナービューティー)
オープン以来、野菜・オーガニックブームの火付け役として注目され続けているCafe Eight。
今回は自慢のスイーツをラインナップ。おなじみのヴィーガンマフィンやヨガクッキー、食物繊維が豊富な野菜やナッツを使ったスナックなど。 国産小麦、オーガニック素材使用。すべて手作りで白砂糖やバター不使用なのでヘルシーです。
おいしく食べて、カラダの中からもキレイに!
(スキンケア/インナービューティー)
アマゾン川のほとりで、太陽と大地と水の力だけで育った「アサイー」。
「Organique(オーガニーク)」は、抗酸化物質や多様な栄養素を含むアサイーをはじめ、大自然で育った野生植物や、 無農薬・有機栽培植物のみを厳選して使用した精油とスキンケアのブランドです。
お客様に「真の植物の力」を感じていただくこと、それがOrganiqueの使命です。
(スキンケア)
メキシコの地で500年にわたり受け継がれてきた100%ナチュラルハーブソープ"ナンダモプレミアム" 伝統的なレシピには、「強い洗浄力」「ビタミン吸収」「ナチュラルピーリング」「リラックス効果」という4つのお肌に良い知恵が詰まっています。 柑橘系のさわやかな香りと共に、洗顔、洗髪、全身用洗浄コスメとしてお楽しみいただけます。
En d'Autres Thermes(アン・ドートル・テルム)
(スキンケア)
アン・ドートル・テルムは、天然美容原料の宝庫、モロッコで生まれたナチュラルスキンケアブランドです。 製品は、生理学博士フェイルーズ・ジャラルによって天然原料のみで手作りされ、モロッコの名立たる高級スパに取り入れられています。極上の自然派スパコスメをご自宅でのデイリーケアとしてお楽しみください。
(メイクアップ)
メイクは毎日肌にのせるものだからこそ、使う人の5年10年後の肌を考え、できる限り優しい成分で、肌にプラスに働きかける成分で作りたい。
MIMCではすべてのメイク商品が「ミネラル+天然スキンケア成分」から作られています。
『メイクでスキンケア』MIMCを使い続けて、肌の変化を実感してください。
(メイクアップ/スキンケア)
ラテン語で「真実」を意味するブランドです。 「スキンケアしながらメイクアップ」のできるナチュラルメイクシリーズと、ご家族の皆様でご使用いただきたいお手ごろ価格の本格オーガニック化粧品ベーシックシリーズをご用意しました。
babu-(バブー)
(メイクアップ/スキンケア)
ナチュラルメイクアップアーティストの小松和子先生プロデュース。 リップケア、リップスティック、リップグロス、すべてをこの1本に!
(メイクアップ/スキンケア)
「24h 落とさなくてもOK!」の24h cosme は肌にやさしい天然の美容保湿成分だけで開発し、「メイクしながらスキンケア」を実現したコスメブランドです。
大ヒットのベースメイクに加え、新登場のスキンケアラインも化学成分0%、厳選した天然成分のみを使用し、肌質年齢を問わず、素肌に働きかけ、自らの美肌力を引き出してくれます。
yuica(ゆいか) ~日本の森から生まれたアロマ~
(アロマテラピー)
飛騨高山の森から採集・抽出されたエッセンシャルオイルは、まろやかで深みがあり、私たち日本人にとってはきわめて懐かしさを感じる香りです。山や森などの自然の中に出かけた時と同じような気分になることができます。 檜や杉など、日本人にとってなじみのある香りから、匂辛夷(ニオイコブシ)や黒文字(クロモジ)などの新鮮で驚きを与えてくれる香りまで、"森のアロマのあるくらし"をぜひ体験してみてください。
皆様のご来場をお待ち申し上げます!
2011-05-18 ロハスワールドプランニングオフィス / LOHAS WORLD PLANNING OFFICE
ご来場いただきまして大変にありがとうございました。またのご来場をお待ち申し上げます。
GREEN MAKES U SMILE! ~スマイル・セレクトショップ~
テーマ:「つなげよう笑顔の輪」
■場所: JR大阪三越伊勢丹3階 GREEN
■期間:2011年5月11日(水)~17日(火)
■営業時間: 10時~20時
■事務局:チーム・グリーンズ(株)
♥好きなファッションやジュエリーを楽しむことで、どこかの誰かとつながることができる。 丹精込めてつくられた、おいしくオーガニックワインは人にも自然にもやさしい。
そんな、みんなが自然に笑顔になるライフスタイルで「つなげよう笑顔の輪」。
♡ジュエリー制作ワークショップ開催
詳しくは下記参加ブランドのHASUNA紹介文中に記載
♡1% for JAPAN:このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、当ショップ売上の1%を寄付させていただきます。
■取扱いブランド
[エシカルファッション]
Plastetasche.de(プラステタッシュ) Christiane GrafeとRobert Loefflerがインドに訪問した際に独特の色彩美に感銘を受け、ブランドを設立。彼らは漁に使われる網やロープと同じ素材を使用することでデザインだけではなく、非常に耐久性に優れたBAGを作る事を可能にしました。 適正な労働条件を整えている工場でのハンドメイド生産にこだわり、インドの女性の自立を支援しています。ベルリンのオフィスでは常に刺激的で面白いデザインを取り入れています。近年では、ウィーンやシュテュットガルドの美術館においてもアート作品として販売されており、ロンドンのコムデギャルソンストアでも取り扱われるバッグブランドです。
FEED PROJECTS ブッシュ元大統領の姪であるLAUREN BUSHによって、2006年NYにて設立されたFEED Project。FEEDバッグを販売することで、世界中のお腹を空かせた子どもたちに食糧を届ける社会貢献プロジェクトです。*写真の"FEED JAPAN BAG"モデルの収益の一部は東日本大地震の支援金として寄付されます。
OmniPeace(オムニピース) "Can Fashion Save Lives?"を実現するブランドとして利益の25%をアフリカの飢餓撲滅や女性問題解決のため、NPOを通じて寄付しています。ファッションを楽しみながら地球貢献できる、そのコンセプトに多くのセレブリティが賛意を示しています 。
LIV GRN (リブ グリーン) LIV GRNはファッションという切り口から地球の環境や未来を考えたLA発信のライフスタイルブランドです。 地球に優しい素材を使い、ファッション性と着心地の両方を追求したアイテムを心をこめてつくり、それらを通じて世界にメッセージを発信しています。LIV GRNコレクションの特徴は、セクシーで洗練されたデザイン。着心地のよさ、手入れがしやすいことにも定評があります。そして、利益の10 %を世界最大の環境系チャリティー機関Global Green(NPO法人)に寄付しています。
[ジュエリー、アクセサリー]
エシカルジュエリー HASUNA 「世界と、いっしょに輝く。」ハスナの関西初出店! 鏡に映る美しさだけでなく、考え方や、生き方の美しさを大切にする「エシカル・ジュエリー」。アフリカや中南米の職人によって作られた愛情あふれるフェアトレード素材を使用しています。身に着ける人を幸せにするだけではなく、その過程にいる人々をも幸せに、世界中が沢山の人の笑顔で満たされるジュエリーを提案します。
≪ジュエリー制作ワークショップ開催≫ デザイナーの白木夏子氏による、中米ベリーズのコンク貝やルワンダの牛の角、ミクロネシアのパールなどの素材がどのように現地の職人たちの手によって加工され、ジュエリーになっていくかといった世界各国のエシカルな素材にまつわる話の後、皆さんの個性を活かした世界にひとつのジュエリー制作作を是非ご体験ください。
■日時: 1. 5/13(金)13:00~ 2. 5/13(金)18:00~ 3. 5/14(土)14:00~ 4. 5/14(土)16:00~
■参加費用: ネックレス制作の場合 10,500円、ピアス制作の場合 12,600円
■お申込み: info★hasuna.co.jp までメールでお申込みください。
(アドレスの★の部分を@に置き換えてください) *定員になり次第締め切りとさせていただきます。
TILLA EARTH ティーラアース 水平線の彼方まで、はてしなくつづく青い海。 咲き乱れる亜熱帯の花々。目にまぶしい色・色・色・・・ 石垣島にあふれる色たちを、ジュエリーに詰め込んだCollors Collection. 厳選した天然石を、K18の金線でつないだ、繊細なジュエリーです。 そのほとんどが、1点ものなのも人気のひとつ。 あなただけの、癒しのジュエリーになりますように・・・ *売上の一部は石垣島の海岸に赤土の流出を防ぎ、生態系を守るための植樹の苗木購入に充てられます。
ナンダモ・プレミアム メキシコの地で500年にわたり受け継がれてきた100%ナチュラルハーブソープ"ナンダモプレミアム" 伝統的なレシピには、「強い洗浄力」「ビタミン吸収」「ナチュラルピーリング」「リラックス効果」という4つのお肌に良い知恵が詰まっています。 柑橘系のさわやかな香りと共に、洗顔、洗髪、全身用洗浄コスメとしてお楽しみください。
En d'Autres Thermes(アン・ドートル・テルム) 天然美容原料の宝庫・モロッコで生まれたナチュラルスキンケアブランドです。アン・ドートル・テルムの製品作りはとてもシンプル。モロッコの天然美容原料をベースに、厳選された自然の原料のみで作っています。植物原料は、可能な限り野生あるいは有機栽培されたものを使用しています。全ての製品は、無添加にこだわって作っています。モロッコには、世界のベストホテルズに名を連ねるような高級ホテルが数多くあります。アン・ドートル・テルムは、それら高級ホテルのスパ御用達ブランドです。極上のトリートメントシリーズをご自宅でのデイリーケアとしてお楽しみください。
[オーガニックワイン]
ファームランドのオーガニックワイン Organic ONE(オーガニック ワン) オーストラリアの家族経営のワイナリー「オーガニックONE」は、驚くほど他に何もない恵まれた大自然の中に約40年前に開墾されました。 畑の生態系としっかり向き合うことを基本とするこの一家は、当初から一貫して完全無農薬の自家栽培ブドウでオーガニックワイン造りを行っています。 AUX TROIS BONHEURS オゥトロワボヌール「3つの幸せ」赤 南仏の太陽をいっぱいに浴びて熟したブドウを、ギュッとワインにしました。プラムやチェリーなどのやわらかな香り。フルーティでコク深く、渋みがおだやかで軽快な後味がすばらしく魅力的です。
オゥトロワボヌールは "3つの幸せ"という意味。 このワインを飲む方、造り手、そしてその間をつなぐ人、みんなにハッピーが訪れるように、という願いが込められています。 輸入元:ファームランドトレーディング(株)
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
大盛況のうちに終了いたしました
ご来場いただきましたお客様大変にありがとうございました
テーマ「国産国消 ~おいしいNIPPONでみんなスマイル!~」
おいしいスウィーツやスパイスを楽しみながらNIPPONの良さを再発見する2週間。 大切に育てられた無農薬野菜のスウィーツに癒されたり、南国風味たっぷりの調味料や雑貨で、春の訪れを感じる。 みんなが自然に笑顔になる、NIPPONを集めてみました。
バレンタインウィーク(2/10-16)と、2週目(2/17-23)で内容一新しますので、どちらもお楽しみください。
<概要>
■場所: 東急百貨店 渋谷駅・東横店 西館1階
アーバンファッション街区内「ジ・アドヴァンス」
地図はコチラ
■期間:2011年2月10日(木)~23日(水)
■営業時間: 10時~21時
■事務局:チーム・グリーンズ(株)
2/10(木)~16(水) 参加ブランド

パティスリー・ポタジエ 世界初の野菜スイーツ専門店 【おいしくて、からだにやさしいスイーツ】「食べる」という行為は「健康」と密接な関係を持つと私たちは考えます。 ですから、美味しさを追求するのはもちろんですが、召し上がる方の健康や安全にも配慮したスイーツを提供いたします。お客様や、お客様の大切なご家族や、友人がいつでも安心して食べられるスイーツを出す"スローフード"のお店を目指しています。
【日本の農業支援】
私達の食を支えてくれている、農家さんを応援しています。農家さんが安心して良い野菜づくりに取り組める環境をつくること。消費者の方々が野菜やそれを生産する農家さんに関心を持ってくれること。これが、私たちの目指している農業支援です。
スイーツという、今まで野菜がほとんど使われることの無かった分野で、野菜を使った"ベジスイーツ"を通して、野菜の可能性やすばらしさを提案し、広めていくことで、野菜の消費量が少しでも増やせればと思っています。
CafeEight カフェエイト VEGANカフェの第一人者として海外にもファンの多いCafe Eight。 2000年のオープン以来、野菜・オーガニックブームの火付け役として現在も注目され続けています。今回はバレンタインギフトにもなる、オリジナルヴィーガンマフィン各種をラインナップしました。いずれも、国産小麦、オーガニック素材使用、もちろんすべて手作り。白砂糖や動物性素材を一切使用していないので、おいしくてヘルシー。毎日お店で焼き上げたマフィンをそのままお届けしています。
ゴーヤカンパニー 「おいしい笑顔」ゴーヤカンパニーは、沖縄のさらに南の石垣島に誕生しました。先人達の残して下さった豊かな食文化と島の食材を基本に、安心、安全を大前提とした新しい沖縄の味を提案しています。
私達の想いが、皆様の食卓で「おいしい笑顔」となることを願って。
ハワイアン・グロット 沖縄産の生姜と波照間島産黒糖と無農薬自家栽培のレモングラス、島唐辛子の厳選素材で手作りしたシロップ。ビールに入れてジンジャービア、炭酸で割ってジンジャーソーダ。シロップをお湯で溶かし、レモンを添えた黒糖ジンジャーティは体が芯から温まります。 パンケーキやアイスクリームにかけたり、カレーの隠し味にとレシピは多様。飲むとホッとする懐かしい味。体と心を励ましてくれる、やさしいシロップです。
Garden Pana 風光明媚な石垣島の高台にある小さなハーブガーデン、工房、ショップ。沖縄の自然の恵みを活かして、シーズニング(調味料)を心を込めて手作りしています。 自社・契約農家で栽培したハーブや野草を中心に使い、余分なものを入れずに作っています。こころとからだに優しい調味料は味わう度に安心と、喜びをもたらしてくれます。島の食材を通して、おいしく食べる喜びと食卓を囲む笑顔をふやしていく製品を提案しています。
GREENSTYLE MARKET 日常の小さなチョイスのとき、ほんのちょっと地球環境に思いをめぐらせませんか? GREENSTYLE MARKETではそんな観点で選んだ商品たちをご用意し、グリーンコンシャスな皆さんのお買い物に役立ちたいと思っています。 売上の一部は、GREENSTYLE寄付コーディネートプログラムにより、環境活動に役立てるために寄付をしています。 今回は小坂農園(東京・国分寺)小坂良夫さんが大切に育てた、安心安全こだわりの近江しょうがを用いたジンジャーシロップをお楽しみください。

gredecana グリデカナ テキスタイルは、動きから形をつくる、光や風を呼吸する、暮らしを包む、人の出会いを生む。そんな想いを「Moving Textile」という言葉に込めました。
クリエイションの原風景である"グリデカナの森"を出発点として、川を渡り、海を超え、ものづくりの魅力とデザインの豊かさを伝えていきます。
"Green Makes U Smile!"では、
日本のたくさんの産地から端切れとして廃棄される運命だった生地を集め、一枚のテキスタイルに縫いあげた1点モノの「ALL FOR ONE」バッグ。
そして、豚皮に友禅染めを施した日本にただひとりの職人さんしか実現できない技で作り上げた革小物「YUZEN LEATHER」をご紹介します。
NEO GREEN NEO GREENが提供するグリーンポットは、「グリーン」と「ポット」のバランスを大切にして、一鉢一鉢に風景を創ってあります。あわただしい現代生活ではありますが、目の前のひと鉢を大自然や心象風景に見立てて、しばし逍遙してみる時間をもってみましょう。NEO GREEN のグリーンポットと暮らすことで、自分が今まさに「この時」を生きているのだ、そして自然に生かされているのだという悦びが育まれてゆくことでしょう。
今回は「春の足音」を日々、お部屋で感じることのできると大人気の"さくら"の盆栽等をご用意しています。
MERRY PROJECT(メリープロジェクト) ペットボトルのキャップを使って、種が発芽する感動、植物が成長していく喜びなど、 栽培する楽しさを感じることのできる「Merry Farming」キット。 普段はポイッと捨ててしまうペットボトルのキャップをリユースしたエコグッズです。カラフルなキャップ を集めて、自分だけのキッチンガーデンも良いかも! MERRY Farmingは、子どもから大人まで、楽しい農業、笑顔になれる農業「Farming」へのきっかけを作るキットです。
yuica(ゆいか) ~日本の森から生まれたアロマ~ 飛騨高山の森から採集・抽出されたエッセンシャルオイルは、まろやかで深みがあり、私たち日本人にとってはきわめて懐かしさを感じる香りです。山や森などの自然の中に出かけた時と同じような気分になることができます。 檜や杉など、日本人にとってなじみのある香りから、匂辛夷(ニオイコブシ)や黒文字(クロモジ)などの新鮮で驚きを与えてくれる香りまで、"森のアロマのあるくらし"をぜひ体験してみてください。
オークヴィレッジ 1974年創設当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。また「お椀から建物まで」、最近では「携帯ストラップから大型建造物まで」と幅を広げ、また「子ども一人、ドングリ一粒」のモットーで育林を中心とした環境活動にもNPO「どんぐりの会」を通じて貢献すべく活動しています。
ハナさんのエコバッグ 心温まるギフトやお買い物におしゃれな英字新聞エコバッグはいかがでしょうか?地元の国際交流センターから頂いた外国語新聞を千葉県木更津市の福祉作業所『hana』のみなさんが丁寧にこだわりを持って手作りをしています。 こんなバッグでプレゼントをもらえたら、うれしい気持ちになります。
高澤ろうそく 和ろうそくと受け継がれる「こころ」 和ろうそくは石油原料のパワフィンワックスから作られる欧米で使用されるキャンドルとは違い、植物の櫨(はぜ)の実から採ったろうを主原料とした人体にも優しいろうそくです。日本には美しい四季があり、私たちはそれを愛でる心を持っています。季節の花々を描いた和ろうそくを心のこもった贈り物に、また「あかり」としてお使いください。
古都里-KOTORI- 京和傘を太陽にかざした時の和紙の透したやさしい光と、幾何学模様の織り成す竹骨の美しさを広く皆様に知っていただくにはどうすればよいか。その模索の日々を経て辿り着いたのがこの「古都里」です。創業江戸後期、古都京都で五代に渡り受け継いできた伝統美を活かしたシンプルで、新しい照明。
和紙を透かして照らし出されるキャンドルの光は空間に安らぎを与えてくれます。スタイリッシュなパッケージ付きで、ギフトとしても最適です。
2/17(木)~23(水) 参加ブランド】
2週目(2/17-23)は内容一新して、石垣島の逸品ブランドを一堂に集めた【石垣島スパイスマーケット】をご紹介します。
■石垣島スパイスマーケットについて:
日常と非日常の間を行き来する、そんな暮らしが石垣島にはあります。日々のふとした瞬間に、島の空気を運び、心を豊かにしてくれる。そんなもの創りやデザイン、ライフスタイルを提案します。
先人たちが守り、築いてきたこの島の自然や文化を、次世代に継承する責任が私たちにはあります。この島の大切なものを見直し、育て、新しい視点で創りだすこと。この島がずっと豊かであるために、私たちはもの創りやデザインを通して、チャレンジし続けます。
ゴーヤカンパニー 「おいしい笑顔」
ゴーヤカンパニーは、沖縄のさらに南の石垣島に誕生しました。
先人達の残して下さった豊かな食文化と島の食材を基本に、安心、安全を大前提とした新しい沖縄の味を提案しています。私達の想いが、皆様の食卓で「おいしい笑顔」となることを願って。
ハワイアン・グロット 沖縄産の生姜と波照間島産黒糖と無農薬自家栽培のレモングラス、島唐辛子の厳選素材で手作りしたシロップ。ビールに入れてジンジャービア、炭酸で割ってジンジャーソーダ。シロップをお湯で溶かし、レモンを添えた黒糖ジンジャーティは体が芯から温まります。 パンケーキやアイスクリームにかけたり、カレーの隠し味にとレシピは多様。飲むとホッとする懐かしい味。体と心を励ましてくれる、やさしいシロップです。 「金のジンジャーシロップ」は希少な石垣島産生姜を使用した数量限定品です。
Garden Pana 風光明媚な石垣島の高台にある小さなハーブガーデン、工房、ショップ。沖縄の自然の恵みを活かして、シーズニング(調味料)を心を込めて手作りしています。 自社・契約農家で栽培したハーブや野草を中心に使い、余分なものを入れずに作っています。こころとからだに優しい調味料は味わう度に安心と、喜びをもたらしてくれます。島の食材を通して、おいしく食べる喜びと食卓を囲む笑顔をふやしていく製品を提案しています。
FREE FOWLS フリーフォールズ 石垣島在住のデザイナー、ミズトリヒロユキがたった一人で運営する島の小さなインディーズショップ。石垣島に移り住んで十数年。島での暮らしの中からわいてくる「島への想い」がフリーフォールスのデザインの肝になっているんです。フリーフォールスが作るモノには必ず意味やストーリーが必要で、いつもそれを納得のいくまで 展開し突き詰めています。フリーフォールスのデザインは、彼のココロそのものなんです。
島藍農園 島藍農園は、沖縄本島から更に南の石垣島にあり、 ナンバンコマツナギの栽培からはじまり、原料加工・染色また、染め上げた布たちでバッグや巾着等の袋物をはじめとする小物商品を作り、販売に至るまで一貫して行っている工房です。 古くから伝わる伝統的な技法を用いる事に拘りながらも、現代の生活の中で違和感無く使って頂けるものづくりを心がけ、島の自然と文化が育んできた、この美しい青色を幅広く活かすことを目的としています。
TILLA EARTH ティーラアース ティーラはめらめらと燃える生命の源、沖縄の太陽(ティーダ)、アース(地球)は生み出すもの、 創造するものという意の造語です。果てしなく続くエメラルドブルーの海、美しい珊 瑚、色鮮やかに咲き誇る亜熱帯の花々、星々が瞬く 夜空・・・そんな石垣島の溢れんばかりの自然の全てがデザイ ンモチーフ。私たちのジュエリーを身に着けるたび、この美しい 風景、そして石垣島での癒しのひと時を思い出して いただけたら・・・。
E-gun 「イーグン」八重山地方の方言で海人のもつ銛(もり)のこと。 E-gunのEはENJOY!のEです。 ENJOY島生活をコンセプトに商品作りをしています。
アダンのバッグ
トカラ列島以南に生息するパイナップルに似た植物、阿檀(アダン)を使用したハンドメイドのバックです。アダンの根を採取、乾燥させ、糸状にするところからこのバックは始まります。内側には八重山友禅、持ち手には牛革、ステッチには石垣の海のイメージした碧糸を合わせました。成型するのに2ヶ月以上を要するものもあります。
サンシャトゥー 結のこころ
「結」とは沖縄に伝わる言葉で「共に協力し合う、助け合う」などの意味であり、「結のこころ」は「人と自然の助け合い」をテーマとしています。 ショウガ科に属する月桃は畑の周りに植えることで海への赤土流出を抑える効果があります。 そのグリーンベルトとして植栽された月桃の葉から月桃精油や月桃水は生まれています。「あなたの輝きと、海の輝きを結ぶ」大地の香りをお楽しみ下さい。
ネイ八重山友禅工房 八重山の樹木から自然の色をもらい、伝統の技法「手描き友禅染め」で造られたのが「美ら〜布」。南の島々の美しい情景や花々をモチーフにした、優しく温かみのあるデザインも特徴のひとつです。絹の持つ優しい肌ざわりと柔らかな輝きから、あなたも南国楽園の爽やかな風を感じることでしょう。
LOHASなライフスタイルを!皆様のご来店をお待ち申し上げます。
有楽町マルイ1Fで1/17~30にオープンする期間限定スマイルセレクト・ショップ「GREEN MAKES U SMILE!」にて様々な参加体験型ワークショップを開催します! 素敵なグリーンプロダクツのワークショップに是非ご参加ください!皆様のご来場をお持ち申し上げます。
デザイナーの白木夏子氏による、中米ベリーズのコンク貝やルワンダの牛の角、ミクロネシアのパールなどの素材がどのように現地の職人たちの手によって加工され、ジュエリーになっていくかといった世界各国のエシカルな素材にまつわる話の後、皆さんの個性を活かした世界にひとつの春らしいロングネックレスづくりに挑戦していただきます。
※大変人気の教室のため、キャンセルはご遠慮いただいております。
ご協力くださいますようお願い申し上げます。
【500年に渡り受け継がれてきた天然ハーブでのハンドリフレクソロジー体験】
簡単な天然成分の皮膚や身体への効果(心地良い洗浄・ビタミン吸収・ナチュラルピーリング・リラックス効果)の説明の後、ナンダモプレミアム石鹸でのハンドマッサージ体験
人気の木鈴「MOKURIN」や「ねこりん」に焼きペンで名前を彫って、あなただけのオリジナルをつくりませんか。
国産の無垢の木をくり抜いた「MOKURIN」と「ねこりん」は色味、木目、音色が一つひとつ違います。
*名入れをする商品は別途ご購入頂きます。(写真のねこりんは税込1300円)
【日本の森のアロマリップクリームづくり体験】
ミツロウ(ビーズ状)と米糠オイルを湯せんで溶かして、日本の森から生まれたアロマ「yuica」を加えたオリジナル・リップクリーム作りを体験して頂きます。
世界的な視野でファッションを語るジャーナリスト生駒芳子氏をファシリテーターに迎え、2010ミス・ユニバース・ジャパン板井麻衣子氏と、環境や社会に配慮したエシカルジュエリーを創作する白木夏子氏の3人によるトークライブを有楽町マルイにて行います。 テーマは、「オシャレを楽しみながら、みんなが笑顔になるエシカルなファッション」について。 入場無料!是非お見逃しなく!皆様のご来場をお待ち申し上げます。
■タイトル:「エシカルファッション・トークライブ~みんなが笑顔になるファッション~」
■日時:2011年1月22日(土)
第一部 14:00~14:30「みんなが笑顔になる『エシカルファッション』」
第二部 16:00~16:30「 ファッションの新・世界潮流」
■場所:有楽町マルイ 1階エントランス
■概要:ファストファッションの次はどうなる?
オシャレや暮らしを楽しみながら、社会にも、自然環境にもやさしいエシカルなライフスタイルの世界的な潮流について、世界で活躍する3人によるトークライブを行います。
■司会:生駒 芳子 ファッションジャーナリスト
■トークゲスト ※出演者プロフィールはこちら
板井 麻衣子 2010ミス・ユニバース・ジャパン
白木 夏子 エシカルジュエリーHASUNA代表取締役
■入場無料
■主催:チーム・グリーンズ(株)
■関連催事:スマイル・セレクトショップ「GREEN MAKES U SMILE!」
期間: 1月17日~30日
場所: 有楽町マルイ1階(東京都千代田区有楽町2-7-1)
営業時間: 平日11:00~21:00 / 日曜・祝日 11:00~20:30
大盛況のうちに終了いたしました
ご来場いただきましたお客様大変にありがとうございました
TEAM GREENSがプロデュースする[Green Makes U Smile! ~Winter Wonderland~]スマイルセレクトショップGMUS!が今度は有楽町に初登場!
参加体験型ワークショップも開催します!&エシカルファッション・トークライブ開催!入場無料!みんな来てね!
場所:有楽町マルイ 1階/期間:2011年1月17日(月)~30日(日)/営業時間 11時~21時
好きなファッションやジュエリーをオシャレに楽しみながら社会貢献もできちゃう。 和ろうそくや日本の森のアロマ、植物に囲まれた心地良い空間で、素敵な時間をすごしたい。みんなが自然に笑顔になるグリーンなライフスタイルを集めてみました。 皆様のライフスタイルにグリーンなエシカルブランドを是非お試しください。出品内容はこちら
大盛況のうちに終了いたしました ご参加いただきましたお客様大変にありがとうございました
売場横のレストスペースにて参加体験型ワークショップを開催します!
<メニュー>
・12/ 9(金)16時~「ジュエリー制作教室」
・12/10(土)14時~、16時~「アルガンオイルのハンドリフレクソロジー体験」
・12/11(日)14時~、16時~「500年に渡り受け継がれてきた天然ハーブでのハンドリフレクソロジー体験」




東京コレクション・ウイークと同時期に開催する、繊研新聞社主催「Luxe by PLUG IN グリーンライフデザイン」が2009年10月20日(火)~22日(木) ベルサール六本木にて開催いたしました。過去開催において「Luxe by PLUG IN」はレベルの高い商談実績を持ち、今回から新たに上質なウエアに加えバッグ、シューズ、アクセサリーのほかデザインプロダクツ、コスメ、インテリア雑貨なども出展対象として広げた「ライフデザイン」ゾーンを新設いたします。その中でも初の試みとしてライフデザインにグリーン要素を加えた「グリーンライフデザイン」コーナーをグリーンEXPO事務局・LOHAS-WORLD協力として展開する運びとなりました。当日は沢山の業界関係者をはじめ大手百貨店バイヤーに皆様ご来場いただき、レベルの高い商談の場となりました。今後もこの様な商談会をスポット的に展開してまいります。ご来場の皆様、関係者の皆様大変にお疲れさでした。
名 称: Luxe by PLUG IN「グリーンライフデザインゾーン」
会 期:2009年10月20日(火)~22日(木)(3日間開催)
時 間: 10:00-19:00(最終日のみ18:00まで)※予定
会 場: ベルサール六本木(港区六本木7-18-18)
主 催: 繊研新聞社
協 力: グリーンEXPO事務局、LOHAS-WORLD
協 賛: ヤッホーブルーイング
WEB: http://www.senken-ex.com/luxe/
・メイドインアース・ショウケイ・インソーレ・ナンダモプレミアム・ヤッホーブルーイング(協賛)
念願のグリーンEXPO第1回目、無事終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアのみなさん、本当にありがとうごいました。このタイミングで関われたことをとても感謝しております。
思い起こせば2003年のこの横浜パシフィコの会場で(別のイベントを運営している最中に)環境問題に思い悩んだ末の結論 私が出来ること・・ロハスイベントを組み立て形にすること・・そんな理由でLOHAS-WORLDのドメインを取ったことが始まりでした。いつか、この横浜でロハスコンベンションを開催したいと想いロハスワールド運営を開始したことがきっかけです。
あれから6年が経ち、こんなに素晴らしいロハス仲間が増えました。

◆全体公式規模数
グリーンEXPO 200社430小間(9㎡/小間) フリーマーケット 360社420小間(4㎡/小間)
◆ご来場者様 7月4・5日2日間で36,625人 たくさんのご来場者様、本当にありがとうございました。

右から:南清貴さん、小松和子さん、生駒芳子さん、大和田順子さん、井手敏和さん、秋元一宏、渡邊智恵子さん、マエキタミヤコさん、田村安さん
横浜開港150周年 グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~が開催されます。7月4日(土)5日(日)パシフィコ横浜で開催。ファッション・ビューティー・リビング・オーガニック・伝統食などエコな企業が一挙に集結!その他、ヨガ教室や子供たちの絵コンテスト、キッチンステージやフリーマーケット、白井貴子ライブ他、盛り沢山の内容で2日間お届けします。おいしくて、楽しくて、体によくって地球にもやさしい、そんなオーガニックでエコな商品や会社が一堂に会します。
入場料500円(事前登録無料)エコアクションポイント付き!あなたのロハスを見つけよう!
■開催要項
・名 称:グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~
・開 催 日:2009年7月4日(土)5(日) 10:00~18:00(最終日17:00)
・入 場 料:500円(税込/エコアクションポイント付) 事前登録無料
・会 場:パシフィコ横浜展示ホールB・C、臨港パーク
・主 催:グリーンEXPO実行委員会
・主催協力:ロハスビジネスアライアンス(LBA)、NPOオーガニック協会、NPO日本オーガニックコットン協会、
カーボンオフセット協会、サステナ、 LOHAS-WORLD
・企画協力:㈱共同テレビジョン
・後 援:環境省、神奈川県、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、㈶横浜開港150周年協会、全国商工会連合会、
日本商工会議所、独立行政法人中小企業基盤整備機構、コロラド州観光局日本事務所、
LOHAS Forum (米国)、文化放送、FM横浜
・協 賛:エコ・アクション・ポイント、ヤッホーブルーイング、Dreamia Club(クリナップ㈱)
・協 力:食の学校と仲間たち、NPOオーガニックライフ、大地を守る会、㈱ロハスインターナショナル、
㈱ウィンローダー、カーボンオフセット協会、カーボンオフセットフォーラム事務局、Colorado House、
フリーマーケット楽市楽座、 NPO法人コドモ・ワカモノまちing、生駒芳子、小松和子、南清貴、
オルタナ(㈱オルタナ)、GREENSTYLE (グリーンスタイル事務局)、
ever blue・湘南スタイル (㈱エイ出版社)、セラピスト (㈱BABジャパン)、
Veggy STEADY GO (キラジェンヌ㈱)、ソトコト (木楽舍)、エル・ガール(㈱アシェット婦人画報社)他
・同時開催 ・オーガニックフェスタ2009
・ヨガでリフレッシュ!Byスタジオ・ヨギー
・子供の絵コンテスト
・グリーンEXPOフリーマーケット
「横浜開港150周年 グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~が開催されます。7月4日(土)5日(日)パシフィコ横浜で開催。
入場料500円(事前登録無料)エコアクションポイント付き!
■開催要項
・名 称:グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~
・開 催 日:2009年7月4日(土)5(日) 10:00~18:00(最終日17:00)
・入 場 料:500円(税込/エコアクションポイント付) 事前登録無料
・会 場:パシフィコ横浜展示ホールB・C、臨港パーク
・主 催:グリーンEXPO実行委員会
・主催協力:ロハスビジネスアライアンス(LBA)、NPOオーガニック協会、NPO日本オーガニックコットン協会、カーボンオフセット協会、サステナ、 LOHAS-WORLD
・企画協力:㈱共同テレビジョン
・後 援:環境省、神奈川県、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、㈶横浜開港150周年協会、全国商工会連合会、日本商工会議所、独立行政法人中小企業基盤整備機構、コロラド州観光局日本事務所、LOHAS Forum (米国)、文化放送、FM横浜 ※一部申請中
・協 賛:エコ・アクション・ポイント、ヤッホーブルーイング、Dreamia Club(クリナップ㈱)
・協 力:食の学校と仲間たち、NPOオーガニックライフ、大地を守る会、㈱ロハスインターナショナル、㈱ウィンローダー、カーボンオフセット協会、カーボンオフセットフォーラム事務局、Colorado House、フリーマーケット楽市楽座、 NPO法人コドモ・ワカモノまちing、生駒芳子、小松和子、南清貴、オルタナ (㈱オルタナ)、GREENSTYLE (グリーンスタイル事務局)、ever blue・湘南スタイル (㈱エイ出版社)、セラピスト (㈱BABジャパン) 、Veggy STEADY GO (キラジェンヌ㈱)、ソトコト (木楽舍)、エル・ガール(㈱アシェット婦人画報社)他
・同時開催 ・環シルクロード エコテックアート展2009
・オーガニックフェスタ2009
・ヨガでリフレッシュ!Byスタジオ・ヨギー
・子供の絵コンテスト
・グリーンEXPOフリーマーケット

◆久慈川アユやな※大子町のみなさんと もう顔なじみです!

◆カヌー川遊び※なんとカヌーの先生が登場!みんな童心に戻っての川遊び

◆みんなでバーベキュー※遊んだ後はおなかがすきました!!早く乾杯をとみんなからの視線・・!!

◆大子のみなさんと※皆さんの温かい気持ちが伝わってきます。やはり故郷はいいですね。まだ大子町に行ったことない方、是非お勧めです!!!みなさんありがとう!
協力:大子町http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
fit japan合同会社:http://www.fit-japan.net/
いざ大子町へ!
出発当日、前日から雨の降る中、茨城県久慈郡大子町へ向かいました。GWということもあって東京駅は早朝から大混雑、人ごみの中を新幹線に乗り込み約1時間半で那須塩原駅に到着、ここから茨城県方面に車で約一時間、のどかな山あいの田園風景を走ります。
初夏を思わせる山々の新緑の中、大子町に到着。快く出迎えて頂いたのは大子町町会議員の藤田さん率いる地元の皆様でした。私たちのためにテントの設営や調理の手配までしていただき、感激のお出迎え!ほんとうに有難うございました。
早速着替えて小雨の中いざ山中へ! 

今回の山菜採りは普段山仕事をされている山のプロが3人もアテンダーとして私たちをナビゲートしていただきました。
四駆で走ること15分位、到着した場所は足場の悪い急斜面の林。枝を引っ張りながら斜面をなんとか登れるような状態で山の中に入りました。自然の山の中は落ち葉の蓄積によって地面がふかふかしています。山の中の何とも言えない草木と土の香り、そこにいるだけで体が浄化されている様です。私も久しぶりの山中に若干興奮気味!参加者ほったらかしで夢中で駆けあがってしまいました。(スミマセン!)


そんな地面に目を凝らすと沢山のワラビやシドキ、フキの若葉や山ウドが青々と芽を出しています。また見上るとそこにはタラの木やコシアブラの巨木がありそれはそれは食の宝庫といった感じで、夢中で山の中を歩き回ってあっという間に2時間がたってしまいました。
採れたてを食する!
下山し、早速テントにもどり主婦の皆さんに料理していただきました。採れたての山菜の天ぷらや豚汁、タケノコごはんすべて地元の新鮮な食材でつくられた心のこもった料理の差し入れもあり、雨も上がり青空があらわれて初夏を思わせる晴天となりました。なんて贅沢な食事かと参加者感激!
やはり生鮮食材は地元で新鮮なうちにいただく、これが最高の贅沢であり本当の食べ方と、もみの木ハウスの山田オーナーも言ってました。山菜は独特の苦みがうまみの一つ、大子町の森林が生んだ新鮮な空気と水が育んだ山の食材は都会で生活している私たちの五
感を呼びもどしてくれます。是非この記事を読んでいただいた皆さん!1度は大子町へ来てくださいね。
きっと懐かしい思いや自然の素晴らしさが体験できます。
町会議員の藤田さんをはじめ、ボランティアでかかわっていただいた大子町の皆様、主婦の皆様、お子様たち、本当に暖かいおもてなしをありがとうございました。心より感謝いたします。
次回は鮎の季節夏にキャンプを計画しています。是非ご参加ください!大子町の素晴らしさを語る藤田氏:右
※おまけ!なんと筍堀まで体験してきました
会場:茨城県大子町
茨城県大子町公式WEB http://www.town.daigo.ibaraki.jp/
大子町に行きたいときは是非LWまでご相談ください!info-j@lohas-world.com
ロハスワールド馬と触れ合う休日
おかげさまで暖かい日に恵まれて乗馬会はスタートしました!今回の参加者は大人2名子供3名(6歳2人と5歳)の5人が参加。子ども達はいずれも初めての経験、こわがるかな・・と不安も抱えつつビッグマウンテンに向かいました。
6歳5歳の子供が参加!
目の前にしたお馬さんに子ども達はおおはしゃぎ!というより大人がビビってた?かもしれませんね(笑)早速オーナーでもあり先生の高橋さんの指導により次々と子供たちが馬にまたがります。それぞれ子供たちの性格が現れますね、こわがったり、全く平気だったり様々です。注)ポニーじゃありません!
自分で決めて行動する
ここで大切なのはたとえ5歳でも馬に乗りたい意思を自分で決めさせること、ここではすべて自分で決めて行動する場所なんです。そして子供が出来ないことに大人が力をかしてあげる そんな自立心を確立するといった目的もこのツアーの特徴なんです。少しの間、囲いの中で自分の馬とのコントロールを練習しそしていよいよ林道トレッキングに出かけます。馬の大きさと子供の小ささのアンバランスさに思わず笑ってしまいますが、子供たちは必至にたずなをにぎり真剣なまなさしで乗馬を単独でこなしてます。約1時間のトレッキングを終えて
無事に終了いたしました。馬に対する親近感と自分で操作したという達成感が子供たちに芽生えたようです。帰りに近くの温泉と地ビール園で日頃の疲れを(子供たちは温泉で飛び込み大会:泣)ほぐして終了解散となりました。
ビッグマウンテンの高橋さん佐々木さんスタッフの皆さんありがとうございました。
大切なこと
自分の意思で決める、これは当たり前のことですがいまの子ども達は意外と出来ない子が多いそうです。(大人も同じ
では・・)何でも親が手をだしてしまう、物を与えてしまう、あの子がこうだから僕も同じようにする、おなじようにしないといけない・・このような生活ではこれからの時代を担う子ども達は誰かの指示がないとなにもできなくなってしまうのでは・・そんなことを見直す、感じるといった意味で馬と触れ合い足元を見直す・・今の私たち大人にもとても大切なことと感じてます。
たまには都会をはなれ大自然の中で馬と戯れながら、新緑の中で胸いっぱい新鮮な空気を吸ってリフレッシュしませんか!近日中に第2回開催いたします。皆様のご参加おまちもうしあげます!
スケジュール実施概
期日:4月6日(日)
新宿AM出発電車~御殿場会場12時頃着
乗馬13:00~14:00(1時間)~移動~温泉交流会~帰路新宿20時着
参加費:10000円(交通費別)
参加者:大人2名子供3名
(めぐちゃん6歳、ゆうくん6歳、こうくん5歳)計5名
ご協力会場:ビッグマウンテンランチ
※右写真:右ビッグマウンテンランチ高橋氏 左LW代表秋元

今やペットにも「安全で」「健康的な」ものを選ぶ時代となりました。 私たちが食べるのと同じ食材で飼い主さんが手作りする「「手作り食」がその選択肢に入って来ています。
「薬に頼らず体質改善」をモットーとされている 須崎動物病院 須崎医院長 と いぬのきもち でおなじみの 戸田美由紀 を講師に迎えた「しつけ」と「手作り食」のセミナーを開催します。
詳しくは ロハスワールドドッグクラブ HP にて
LOHAS-WORLDのクラブ組織の一つ「ドッグクラブ」として愛犬と飼主のLOHASライフスタイル提案の場として設立いたします。 「思いやる気持ちを大切に、広める根づかせる高める+健康で愛犬と共に快適に過ごすライフスタイル」をキーワードにしつけ教室の開催や、各種セミナー、犬と一緒のレクリエーションを通じて犬との暮らしを楽しむための愛犬家クラブを発足いたしました。愛犬家のみなさん必見!どうぞよろしくお願いいたします。
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LOHAS10レポートに引き続き、サンタモニカのLOHAS視察レポートをご紹介します。
< Farmers Market >
サンタモニカではサンタモニカ市役所による主催で毎週4回ファーマーズマーケットが行われていました。私たちが訪れた日曜は、一番ファミリー向けのもので、農産物だけでなくクラフトやランチのような食べ物の出展者も集まっていました。
ちょうど訪れた一週間前から始まった「ZERO WASTE MISSION」はマーケットで出されるゴミをゼロにしようという取り組み。そのため、コーヒーのカップの印字には大豆ベースインク、内側に塗るコーティングも大豆由来のものを使用しているのですが、サンタモニカ市役所・ファーマーズマーケット担当のJodiさんに伺ったところ、このように各出展者に使用する器やコップを生分解性のものに変えるように指示をすることが難しかったとか。
サンタモニカ市はファーマーズマーケットのほかに、市のグリーンスポットが表示された「GREEN MAP」を作成したり、Green Buildings Program など、サスティナブルな取り組みを多く行っています。
More than just a sweatshop-free charity
「スウェットショップ」とは、低水準で危険度の高い労働環境のもと、労働者たちを低価格で高収益を上げるために働かしている工場のことです。アメリカンアパレルは、LAに自社工場を持ち、安全で公平な「スウェットショップ・フリー」の環境を努めている会社です。さらに単なる「スウェットショップ・フリー」にとどまらず、社員の福利厚生などその職場環境の改善や労働者の権利を守る努力を惜しまない方針は、新しいビジネスモデルとなっています。
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| 「サステイナブル・エディション」は、最も人気のあるスタイルをオーガニック・コットンで製造。数年後には全てのラインでサステイナブル・コットンを用いることを予定しています。 | |
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< Patagonia >
10年前から全てのコットン商品にオーガニックコットンを使用、1%for the PlanetやOcean's preserve キャンペーンなど、山や海のアクティビティからの環境に対する意識が非常に高い、お見本のような企業。
パタゴニアのBryanさんの説明によれば、パタゴニアは新しい店舗を出すとき、新しいビルは建てず、すでにある建築物を使用するとのこと。今回訪れたサンタモニカ店は、もともとリーボックがあった場所を改築した。店内にはそれを説明するパネルがあり、顧客は企業の取り組みを学ぶことができるのも印象深かったです。
顧客自体も意識が高く、ショッピングバッグは必ず「要りますか?」と聞き、約40%の方が要らないと答えるそう。
つなげる糸リサイクルプログラム
今年からスタートした「CapileneR」のリサイクルは、着古して友人にもあげられないほどになったものを、細かく裁断し、また糸にしてリサイクルするプログラム。とくにリサイクルを持ってきたからといってキャッシュバッグやポイントがたまるわけではないが、パタゴニアに来ているお客様たちは、ペッドボトルをスーパーにリサイクルに持ってくるくらいの感覚で持ってきているそう。今後、リサイクルするアイテムをふやしていきたいとのこと。

すでにご存知の方も多い大型オーガニックマーケット。北米とイギリスに183店舗あります。 豊富なDELIセクションには、No Onion, No Garlic のものから、セレブリティに人気のローフードまで!これらをいち早く取り入れているのは、さすがWhole Foods Market!
以下、他のオーガニック・スーパーマーケットとの違いを質問したときの回答。
| Largest : | 商品の品揃えが一番多い |
| Fresh : | 店内が広々としたフレッシュマーケットのよう |
| Package : | Deliなど、他店では多くがプラスチックの入れ物を使っているが、 紙や再利用できるものを使用している。 |
| Program : | 魚を取りすぎないためのプログラムや風力発電など、多くのプログラムに参加している。またお客様も参加できる。 |
最近のWhole Foods Marketで注目すべきことは、2005年の10月にウェストハリウッドにオープンした「Lifestyles」というショップ。もともとWhole Foods というだけに、食料品メインのスーパーですが、食料品を越えて、ベッドやベビー用品、洋服、小物などを扱い、ライフスタイル全体を提供していこうとうのがこの「Lifestyle」ショップのコンセプトです。まだNYとLAの2店舗だけですが、今後もっと増えていくといいですね。ちなみにこちらで扱っているAmerican ApparelやLoomstateは日本でも手に入るので、ぜひ!
Whole Foods Market Lifestyle
7859 Santa Monica Blvd.
West Hollywood, CA 90046
In the shopping complex on the northeast corner of Fairfax Blvd. and Santa Monica Blvd.
323.848.4200
323.848.4250 fax
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T,S,Designs.IncのTシャツは、袖に食料品の成分表のようなタグがあるのが面白い。(T.S.Designs.Inc. ・・・
http://www.tsdesigns.com)
・Sweatshop Labor 0%
・ Pesticides Used 0%,
・ Plastic Prints 0%,
・ Harsh Resins 0%,
・ Certified Organic Cotton 100%,
・ Water Based Inks 100%

「Inn of The Seventh Ray」は30年続いているオーガニックレストラン。サンタモニカ市内から30分ほど車で行ったTopangaと呼ばれるこの地域は、もともとヒッピーが多く住んでいた場所で、当時は3~4人のヒッピーたちによってレストランが開かれたそう。
木々や小川に囲まれたレストランは、なんだか古いお城に来たようで、スタッフも妖精のような柔らかく消えてしまいそうな人たち。急に別世界に着たかのような雰囲気が味わえます。
その長い歴史のため、非常に高品質なオーガニック食材が集まるため、トップレストランとしてよく紹介され、訪れる人が耐えない人気の場所となっています。日曜日のブランチブッフェもいいですが、夜は全体的にライトアップされて幻想的な空間が味わえるそう。
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<Wild Oats >
Whole Foods Market 同様忘れてはいけないオーガニックスーパーマーケットがWild Oats。LOHAS10にも出展していました。
案内してくださったのは、LA地域のマーケティングマネージャー・Jimさん。肩書きはマネージャーなのですが、ネームバッチには「Marketing Gure」と書いているのが、なんだかWild Oatsらしい。(GURUとは元来ヒンドゥー教の導師の意味ですが、専門家や指導者という意味でよく使われます)
Whole Foods Market と同様、他店との違いを質問。
おっしゃるとおり、どちらが良いか悪いかではなく、ファッショナブルなWhole Foodsに比べて、Wild Oatsは良い意味で垢抜けていなく距離が近い感じがしました。
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New York Timesにも「America's No.1 raw living chef 」と称されたジュリアーノ氏が経営するローフードレストラン。ローフードとは、調理温度を46℃以下に保つことで、素材に含まれるビタミンや酵素が熱によって破壊されずに摂取できる、という調理法のこと。
試したメニューは
・ RAW-VIOLIS(ラビオリ):薄切りにした大根でペースト状の松の実などを包んだもの
・ RED ICED TEA:リフレッシュ効果のあるトロピカルアイスティー
最初は生で食べるのは抵抗があったのですが、2口目、3口目と食べていくと「美味しい」となってきました。
Integrative というのは「統合的」という意味。つまりファルマカは単なる薬局ではなく、ホメオパシーやハーブなどの代替医療やイベントスペースなどもあり、人々を統合的に健康に導くためのファーマシーです。現在アメリカ西海岸に20店舗あり、大体の顧客が30~40代の女性だといいます。特筆すべきは、店内にカウンセラーが常駐していること。通常のドラッグストアでは処方箋を渡して薬をもらうだけで終了。アドバイスが欲しくても中々もらえないという不満や不安を取り除くべく、ハーブやエステ、ホメオパシーなどに精通している専門家が、色々なアドバイスをしてくれます。
ちょうど風邪をひいてしまった私が勧められたのは、「Old INDIAN WILD CHERRY BARK SYRUP」...いにしえのインディアンのシロップ、、、?「とってもマズイけど一番ききめがあるわよ」と、言うスタッフ。「良薬は口に苦し」というのは世界共通なのですね。
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| SPAコンサルタントのElishaさんは、スキンケアの専門家。 | |
リンク
Santa Monica Green Map(英語)・・・
http://www.lagreenmap.org/
Sanga Monica Green Building Program(英語) ・・・
http://greenbuildings.santa-monica.org/
American Apparel ・・・
http://www.americanapparel.net/mission/missionJapanese.html
Patagonia ・・・
http://www.patagonia.com/
パタゴニア「つなげる糸リサイクルプログラム」 ・・・
こちら
パタゴニア「1%for Planet」 ・・・
こちら
Whole Foods Market ・・・
http://www.wholefoodsmarket.com/
Whole Foods Market 「Lifestyles」(press) ・・・
こちら
Whole Foods Market 「Lifestyles」(info) ・・・
こちら
Loomstate ・・・
http://www.loomstate.org/
*日本だと、伊勢丹BPQCやBeamsで購入できます。詳しくはウェブのSTORESで。
T.S.Designs.Inc. ・・・
http://www.tsdesigns.com
Wild Oats ・・・
http://www.wildoats.com/u/home/
Juliano's raw ・・・
http://www.planetraw.com/
Pharmaca Integrative Pharmacy ・・・
http://www.pharmaca.com/
4月26日~28日にアメリカ・サンタモニカにて行われたLOHASビジネス会議。記念すべき10回目に初めて、「日本LOHASスペース」を特別に設け、日本企業及び トレンドの紹介を行う事になりました。LOHAS-WORLDはU.S主催者と契約を結び、公式日本窓口としてJapan Roomのプロモートとプロデュース、ビジネスツアーを行いました。
LOHAS10特集とその後LOHAS-WORLDで企画したLOHAS視察ツアーのご報告をいたします!写真も多く用意したので、ぜひそちらもご覧ください。
■ 開催概要
会議は、朝のヨガから始まり、日中はコンファレンス会場にてセッションが行われます。その他、出展社が集まる展示会場や、スポンサーのFORDがスポンサーをつとめるラウンジ、DELLによるインターネットが使えるサイバーカフェ、オーガニックワインが味わえる部屋、そして日本ルームがあり、参加者は会期中自由に出入りすることが出来ます。
今回は会期中に行われた、分科会を含め15ものセッションから、いくつかご紹介いたします。
<Corporate Authenticity with Paul Ray>
LOHASの生みの親とも呼ばれる社会学者であり「The Cultural Creatives」の著者であるポール・レイ氏からは、彼の新書『Corporate Authenticity』(企業の信頼性)に基づき、ディスカッションが行われました。

キーワードは Authenticityと Wisdom Perspective
セッションの中で、度々出てきたことばがこの2つです。Authenticity(オーセンティシティ)とは「信頼性、本物」、WisdomPerspective(ウィズドム・パースペクティブ)とは「賢明な見解」「賢い考え方」のことで、本物のLOHAS企業であるために、どういった見解を持つべきかが、多くの事例とともに解説されました。
具体的には、LOHASの概念が誕生して10年目を迎えた今、単に流行語を駆使して環境に配慮した会社のように見せようとしたり、全てのプロジェクト名の頭に「Sustainable」(サスティナブル)とつけたり、または5%のリサイクルペーパーを使っていることで顧客を引き寄せようとするのは、もはや顧客の興味を得ることができないのだと氏は指摘します。LOHAS消費者に届くために一番大切なのは「言っていることを、ちゃんと実現する」こと。広告と実際とのギャップがあるとしたら、それを閉じなくてはいけません。そして、企業は地球に起きている多くの問題に目を向け注意を払い、買収などの脅威にも屈せ
ず、企業の透明性を高めることが必要なのだといいます。以下、ポール・レイ氏のお話の一部をお伝えします。様々な危機に悲観的になるのか、自らが率先してかつ協力してこれからを作り上げるのか、私たちがすべきことがここにあるのではないでしょうか。
Paul Ray氏の言葉より
「時々、雑誌のようなメディアで、未来における人間の生命や我々を取り巻く地球環境に危惧の念を抱いた記事を目にすることがある。 例えば、Timemagazineの表紙に、人間や地球の生命を危ぶんで"Be worried. Be veryworried."といったようなタイトルが用いられたことがある。様々なメディアで警告が喚起され、ある一部の人たちの間ではこの世の終わりが近づいている(The end is near.)というようなムードさえ漂っている。
しかし、それは本当であろうか。このLOHASのイベントも10回目を迎え、そのコンセプトは多くのコミュニティーに浸透しつつある。LOHASな商品、LOHASな消費者が増えていくことは、同時にサステイナビリティーという発想への興味が広がっていることを意味する。 我々は今ある状況を肯定的に捉え、新しい文化の創造をここから始めよう。(The beginning is here!)
従来の考え方に囚われず新しい慣習を生み出すには、LOHASに関心のある人々がこの時代の先駆者としてリーダーシップを発揮することが大切になってくる。決して、グルやヒーローと呼ばれる一部の人たちの知恵によるものではなく、何か一つのことに向かっていこうとする共通の意識を持った人たちが、この社会のトランスフォーメーションを実現させるのである。彼らこそが、率先してコミュニティーをリードしていけるはずである。
そのような新しいリーダーたちは、まず生物と自然の持続可能性を考慮に入れた倫理観を示し、それを基にした文化を創造できるであろう。また、排他的愛国主義を超えて地球的規模での連帯感を強めることができ、それによって新たな人間社会を形成するであろう。そして、新たな文明を一緒になって形成しようとする強い意志を何よりも持っているであろう。」
<Steve Case -Revolution Living- >
AOLの創始者であるスティーブ・ケース氏の基調講演。彼が2005年に設立したRevolution(レボリューション)という新会社の概要や、彼の思いなどが伝えられました。「Emailが10年前は殆どの人が持っていなかったものが、今は世界のメインストリームになっているように、今度はLOHASや自分のアイデアをメインストリームにしていきたい。」消費者から広まった日本と違い、一般生活者の中でのLOHASの認知度が殆ど無いアメリカで今後どのような展開をみせるのか、今後のスティーブ・ケース氏に期待です。
<LOHAS Leadership Summit>
このセッションは、CoOp America(発音)の創始者 Denise Hamler(デニス)女史をホストに迎え、AVEDAのCEO、Dominique Counseil(ドミニク)氏と、元パタゴニア社長のMichaelCrooke(マイケル)氏のパネルディスカッションでした。
AVEDAは、すでに周知の通り、生態系を壊さない製品づくりから社会還元までを行う見本にしたい企業の1つです。製品も単に植物を使ったナチュラルコスメにとどまりません。例えば、「Shampure」シリーズは、ペルーの熱帯雨林地区で収穫されるブラジルナッツから抽出されるタンパク成分を継続的に配合することで、非営利環境保護団体とともに、ペルー熱帯雨林地区の先住民の自立と経済的発展を支援しているそうです。
また興味深いのは、AVEDAでは水曜日が「No EmailDay」だという話。メールは仕事をしている気になっているけれど実際は文章を読んでいるだけ。動き回って会いにいったり電話で話したり、直接会話することが必要だということ。一見、LOHASと関係ないようですが、直接のコミュニケーションって、とても大切なことだと思います。「ちなみに金曜日はNo MeetingDayなんだ。」いって会場からの笑いを誘っていましたが、これが彼の素晴らしい人柄で、AVEDAが支持されているエッセンスなのではないでしょうか。
少し照れ笑いしながらユーモア交じりに話すこと、どことなく上品なところ、けれど重要な部分は信念をもっていること。これが彼のリーダーシップが決して気まぐれでも強制でもなく、周りから愛され、理解してもらえる理由なのかもしれません。
<The Latest LOHAS Data Research Report>
LOHAS消費者動向調査を行うNMI(Natural MarketingInstitute)から最新のレポートが発表されました。一番大きく変わったのは、クラスターが昨年までは「LOHAS層」「Nomadics生活堅実層」「Centrists中庸無難層」「Indifferents個人利便層」の4層だったのが、今年からLOHAS ( 17%)Naturalites ナチュラル志向(21%) Drifters流動的・移行中(19%) Conventionals慣習的(20%)Unconserned無関心層 (21%)の5層になったこと。またLOHAS層の中にも、9%のLeadersと8%のFollowersに分かれることなどが発表されました。
*日本の2005年「日米合同LOHAS消費者市場調査」は(株)イースクエアがNMIと提携し実施しています。
■日本人参加者と日本LOHASスペース
<JAPANESE EXPO>
日本におけるLOHASを考えたとき、オーガニックやヨガだけではなく、伝統や郷土・風習なども、持続性があり未来に繋げなくてはいけないLOHASなのではないでしょうか?その思いから始まったJapanese LOHAS Room(以下Japanese
Room)は、「伝統と伝承」をメインテーマに、日本のLOHAS企業や団体にご出展いただきました。
*出展社一覧はこちら


通常の出展社とは違う場所に位置していたにも関わらず、スポンサーのペリカン石鹸様のプレゼンテーションや、ピーター・D・ピーダーセン氏による日本のLOHASマーケット状況の発表で既に40%以上のLOHAS認知率があるという報告もあり、日本のLOHAS企業に興味を持った多くの来場者にJapaneseRoomまで足を運んでいただきました。特に「お宿 吉水」を再現したオーガニック畳と珪藻土の壁は注目の的で、畳職人の植田さんの針で縫うところを興味深く見入いる方や、珪藻土の施工実演に参加された方、実際に畳に座って女将のいれたお茶をいただく方も多くいらっしゃいました。
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ライフスタイルを語る 最後にお宿吉水の女将・中川誼美さんから「LOHASを語る会議に、ライフスタイルを語っている人が誰もいないのではないか?」という核心を突いた質問も。 これに対してポール・レイ氏は、"Work your Talk":有言実行"の大切さと透明性について再度伝えました。つまり、言っていることと行動が違う企業は、結局は消費者にバレてしまい、支持を得られないということです。また、氏は続けてCultural Creativesの執筆のためにずっと消費者行動をリサーチしていたとき、毎日数時間かけて、CulturalCreativesの人たちの一生を調べた時の事をお話されました。その方々は、「健康や環境に配慮した生活に気付いたあと、CulturalCreativesな生活ができるようになるまで10年~15年かかった。そしてその生活を変える間、誰も信じてくれなかったしサポートもしてくれなかった」とおっしゃったそうです。つまり、ライフスタイルを変えるにはそれくらい時間がかかるということ。そして、人や企業としてサポートする体制をつくることが必要なのです。 日本もこの1~2年でLOHASの概念が認知されたとはいえ、実際に生活を変化させた人はまだ少ないのではないでしょうか?少しずつでも変えていく覚悟にも近い信念、なるべく多くの方の実現ができるような社会全体のサポートが、これからの <LOHAS会議に出ること> もしかしたらそれはアメリカと日本の国民性の違いかもしれませんが、最初はCEOたちのディスカッションに参加者が賛同して拍手喝さいするシーンに対して、もっと具体的な話があったほうがいいとも感じました。例えば会社のデータや信念を貫く過程での困難をどう乗り越えたかなど。それは、私たちが会議に参加する理由は、ビジネスに役立つ情報を得たり、リサーチをしたりすることだと思うからです。けれども残念ながらLOHASは認証制度ではないので、何と何をすればLOHASとして認められるというのはありません。ですからAVEDAと同じことをしてもビジネスが成功する保障もないわけです。大切なのは、会議中何度もでた「Authenticity」という言葉。自分の決意が本物であることを、どう伝えるかなのです。会議に参加する意義というのは、目標となるリーダーの話からヒントを得て、自分もできるという勇気をもらうことが会議から得られる成果なのかもしれません。そして一番の目的は、多くの同志に出会い、ネットワークを築くことだと思います。そして今回の経験を生かして、9%のLOHASLeaderのより高いレベルに入れるよう、確固たる決意が必要なのだと思いました。 リンク |
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2006年5月27日に開催した「女性が楽しんで生きるヒント」は大盛況のうちに終了しました。
今回は初めての女性限定企画。女性特有のストレスや悩みってあると思うんです。私自身LOHAS10の出展をきっかけに、お宿吉水の女将・中川誼美さんとお話する機会が増えて、色々とヒントをいただきました。「悩む自分」に悩んでいた悪循環は、「悩んで当たり前なんだ」という考えになり、話すことで開放されることにも気付き、「これを他の女性とも共有したい」と今回のセミナーに至ったわけです。
参加者のみなさまの自己紹介のあと、女将のお話へ。 吉水に初めていらした方も多かったので、まずは吉水についての説明をしていただきました。女将の軽快かつサーカスティックなユーモアがとても楽しくて、お話の間も笑いが絶えませんでした。
その後、女将から簡単に作れるレシピのご紹介。常備品としていつもストックしておきたいお豆は、水につけておいてあとは煮るだけというもの。お豆をコトコト煮ている間に、次は人参の炒め物。とってもサラッとしているアボガドオイルで炒めたあと、作っておいただし汁をサーッとかけるだけ。それだけで、本当に美味しいんです。もう一品のジャガイモの炒め物は、同じくオイルで炒めたあとに梅干を入れて炒める。「え?梅干?」と皆さんびっくりしましたが、これがまた美味しい!試食もみんな大満足でした。レシピもいらないくらい簡単なメニューをご紹介したのは、こんなに簡単に作れるから料理を自分でどんどんしていきましょうという女将の願いから。これなら忙しい朝も、遅く帰った後も、パパっと体にいいものを作れば、添加物まみれのものを食べずに済むのです。
レシピ紹介のあとは、みなさまで夕食。すでに打ち解けた皆さんたちとご飯を囲むことにより、さらに会話が弾みました。女将もテーブルを回り、終了予定だった6時半を大幅に過ぎ、皆様9時近くまで語っていらっしゃいました。
| <内容報告>
■日程 ■来場者数 ■会費 ■PHOTOギャラリー
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一番驚いたのは最後のアンケート。感想を書いていただいたのですが、皆様がびっしり紙いっぱいに書いてくださったんです。女将とお話することで、パッと明るくなったり、もっと話したくなったりするんですよね。 次回の予定はまだ未定ですが、女性が楽しく生きていくヒントをもっと伝えていきたいと思います。セミナーといっても、あくまでも主役は参加者のみなさまですから、勉強なんて肩肘はらずに参加してくださいね。 | ||||||||||
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<イベント報告レポート>
第2回目を迎えた大阪支部会員交流会は中先生プロデュース「マクロビカフェ」(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から徒歩5分)にて開催いたしました。
1人新幹線で久しぶりの大阪、ひとりだけ関東弁で浮いたらどうしよう・・少々緊張気味にお店の扉を開けました。お店の中は木目のカウンターと清潔感あふれる白をベースにした店作りで、家庭にいる様な落ち着きさえ感じる雰囲気でした。
カウンターの上に所狭しと並ぶお料理の数々、お店の方からの説明に皆さん真剣に耳を傾けてお話を聞いていました。大阪支部ご担当の垣内さんの乾杯からはじまり、各自の自己紹介から会はスタートいたしました。
マクロビのお話を解りやすくご説明されていた素敵な中先生ご夫妻、思わず語りの術に縛られてしまったような気がしました。マクロビオティックとは人生観を変える究極のLOHASと実感しました。ご自宅には「かまど」があるそうで、思わず遊びに行っていいですかと言ってしまいました。
つばさツーリスト代表の越道さん「田舎専門の旅行代理店」をお1人で運営されているとの事、子供たちに自然とのふれあいの場を教えてあげる、田舎のお年寄りとのコミュニケーションを本当に大切にする等など、半端じゃないあつい気持ちが伝わりました。
大阪ガスの橋本さんは深刻なエネルギー問題をどう考えるか、私たちの生活のなかでどう向き合っていくかを語っていただきました。その他、オーガニックフードコーディネーター上田さんのオーガニック料理の取組みやマクロビ料理のすばらしさ等など、盛りだくさんのお話やお料理、オーガニックワインで話が尽きませんでした。
最後に、先日サンタモニカで行われましたLOHAS10でのお土産争奪!じゃんけん大会も大いに盛り上がり、第2回大阪支部交流会は無事修了いたしました。
<場所>
■マクロビカフェ
営業時間 11:30~19:30
定休日 日曜・祝日
大阪市中央区道修町4丁目7-10 山口ビル1F
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅徒歩5分。
電話06(6233)7736
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<後記>
大阪の皆さんとふれあえてとても嬉しかったです。皆さんの真剣な取組や想いが伝わってきた会でした。素敵な方々ばかりで、アツイ方たちでした。正直もっとお話をしたかったです。こんなにもすばらしい方々が関西にいらっしゃる事でとても勇気をもらった気がします。またお会いできる日を楽しみに、有難うございました。垣内さん大変にお疲れ様でした。
中 広行氏 中 美恵氏
食医 久司道夫認定マクロビオティックカウンセラー
㈱マクロビクッキングスクール
www.genmai.ne.jp
<イベント報告レポート>
2006年5月13日に開催した「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」は大盛況のうちに終了しました。
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今回はいつもと違って、LOHAS-WORLDの秋元の実家、栃木県・大田原市から届いた山菜をモミノキハウスの山田シェフに料理していただくという、贅沢なスペシャル企画。
たらの芽・ふき・わらび・たけのこ・田せりなどなど、立派でかつ多種類の山菜は、天ぷらにして天然の塩でいただき、 さらには、珍しい食材「えぞ鹿」までお目見えして、スペシャルにふさわしいお料理でした。
イベントは、いつものように参加者の自己紹介を行ったあと、 MOMINOKI HOUSEの名物シェフ山田英二郎さんからのお話。 その後イデトシカズ氏による「LOHAS10の報告レポート」あり、、と盛りだくさんの内容でした。
そして、前回好評だったチーム対抗の「LOHASクイズ」も!! 問題はイベントの主旨に関する、行事や旬、LOHASからの出題ですが、参加者の方から「前回より難しい~!!」との声が。
例えば、 「端午の節句には、邪気をはらうとして蓬を食べたり、『しょうぶ湯』に入ったりしますが、さて、『しょうぶ』を漢字で書いてください」 という問題には皆さんから「え~!!!」という悲鳴とも思える声が...。パソコンや携帯でどんどん手書きが減っているせいか、 漢字を書くのは急に頭が真っ白になってしまうそうです。 その他のクイズと答えはレポートの最後に!
楽しい雰囲気を作っていただいた参加者の皆様、 美味しい食事をご提供いただいた MOMINOKI HOUSEさん、本当にありがとうございました。
緊急告知だったにも関わらず、42名も参加してくださり、 LOHAS-WORLD一同、心から感謝申し上げます。
最後は参加していただいていた蓑原さんによるジャズピアノ演奏も始まり、 外はあいにくの雨でしたが、 モミノキハウスには素敵なLOHAS時間が流れていました。
<内容報告> ■日程 ■来場者数 ■会費 | ||||||
| <LOHASクイズ 抜粋>*答えは一番最後に! | ||||||
*優勝チーム:「山田まり」 | ||||||
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<アンケートより 抜粋>*回答31名 ■性別・年代内訳
■LOHASを活かしたいのは?
■LOHASの分野で興味があるものは?
■自分の生活や持ち物でLOHASだなと感じることは何でしょうか? やはりこちらも、「食」に関するご回答が多く、改めて皆様の食に対する関心を実感。自転車通勤とお答えになられた方も多くいらっしゃいました。 (一部の回答内容) ■オススメのLOHASアイテム 皆さんのオススメのレストランや旅館やファームなど、ぜひ皆さん試してみてくださいね。 (一部の回答内容) ・セミナー&お食事会
- - - 後記 - - - 今回は土曜日というお休みでしかも緊急企画だったため、何人いらしてくださるのか実は不安だったのですが、嬉しいことに予想を遥かに上回って、40名以上が参加してくださいました。中には皆勤賞の方も!!嬉しい限りです。そして、先日アメリカ・サンタモニカで終わったばかりのLOHAS10にご参加いただいた方も多くいらしてくださり、同窓会のような温かさも流れていました。 自然の山菜特有の苦味、如何でしたでしょうか?天然の山菜は自分が幼少の頃から家族で必要な分だけ採りに行ったものです。近頃は住宅地の拡大や中には山菜の原木ごと取られて山を荒されることも少なくないそうです。なんとかこの自然を維持回復し次世代に残していきたいものです。これからも自然に触れるような会合も開催したいと思いますのでご期待ください。 MOMINOKI HOUSEさんとコラボレーションして、早くも4回目!今後内容をリニューアルし 一段とパワーアップした交流会を検討しています。詳細はまたページ上でご案内しますので、どうぞご期待ください!
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<イベント報告レポート>
2006年3月24日に開催した「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」は大盛況のうちに終了しました。3時間はあっという間で、名残惜しい参加者たちはその足で2次会に向かっていました。
今回のイベントは、まず参加者の自己紹介を行い、次にMOMINOKI HOUSEの名物シェフの山田さんから、 「旬の野菜」「ライフスタイルとしてのマクロビオティック」といったお話を伺いました。そしてラストは 少人数のチームを作り、チーム対抗の「LOHASクイズ」で盛り上がりました!
楽しい雰囲気を作っていただいた参加者の皆様、美味しい食事をご提供いただいた MOMINOKI HOUSEさん、本当にありがとうございました。
<内容報告> ■日程 ■来場者数 ■会費 | ||||||
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<山田シェフからのコメント> | ||||||
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食べ物に対して知識を持っていないことは、とても怖いことだと意識していない人が多いですね。 | ||||||
| <LOHASクイズ 抜粋>*答えは一番最後に! | ||||||
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1位:チーム「水猫」 | ||||||
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<アンケートより 抜粋> ■性別・年代内訳
■LOHASの分野で興味があるものは?
■LOHASだなと感じることは何でしょうか? 具体的なモノを挙げていただく方、時間や意識といった目に見えないモノを上げていただく方、 それぞれの価値観を感じることが出来ました。中には「MOMINOKI HOUSEのパーティー」と 回答いただく方もいらっしゃって・・・ありがたい限りです。 (一部の回答内容) ■オススメのLOHASアイテム いきつけの場所を教えていただいた方や、お気に入りの書籍やサイトをご紹介いただいた方、 様々です。いずれにせよ、自分がLOHAS的に暮らすために、必要な場所や書籍があるととても良いものですよね。 (一部の回答内容) ・セミナー&お食事会
- - - 後記 - - - 今回の参加者は、すでにLOHASやオーガニックをコンセプトにお仕事をされている方々がほとんどでした。 MOMINOKI HOUSEさんとコラボレーションして、これまで3回開催してきましたが、今後内容をリニューアルし 一段とパワーアップした交流会を検討しています。詳細はまたページ上でご案内しますので、どうぞご期待ください! 次回は5月13日(土)に開催予定です。これまで参加できなかった方も | ||||||
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<イベント報告レポート>
2006年1月27日に開催した「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」は盛況のうちに終了いたしました。
今回のイベントは、参加者の自己紹介に始まり、旬の野菜と昨今の
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいたMOMINOKI HOUSEさん本当にありがとうございました。
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<みなさまの「笑み」の歌> | ||||||
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10分くらいでつくってください~というLW金沢の声に、思わず皆さんどよめきました。配られた半紙と筆ペンに向かうこと数分。 でも、みなさま出来上がってみれば素晴らしいものばかりでした! 毎年宮内庁で行われる歌会は一般にも募集しています。 ■日程 ■来場者数 ■会費 ■場所 | ||||||
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<アンケートより 抜粋> ■性別・年代内訳
■オススメのLOHASグッズはなんですか?
■健康に気を遣っていることはありますか?
■日本独特・特有のロハスって何だと思いますか?
- - - 後記 - - -
前回に比べて参加者は少なかったのですが、その反面 次回は3月に開催します。これまで参加できなかった方も | ||||||
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LWの犬飼です。今回私は、CO-OP America 主催のGreen Business Conference に参加してきましたので、みなさんに概要と写真を交えてレポートします。
最初はCO-OPと聞いて「アメリカ生協の団体のコンファレンス?」と思っていました。が、実はそうではなくてCO-OPというのはアメリカではグリーンビジネスを遂行している、もしくは行おうとしている会社や農家、生産者の人たちの集まっている団体のこと。思っていたほどクローズドな組織ではないようで、どちらかというと、アメリカ以外の国の情報をもっともっと知りたがっている感じもありました。グリーンビジネス=環境ビジネスですからとても幅広くとてつもないビジネスチャンスが広がっているマーケットです。
例えば下記のようなものは全てグリーンビジネスと呼びます。
*オーガニックなフード、ファブリック、フラワー。 またガーデニンググッズ
*フェアとレートなコーヒー、チョコレート、ギフトなど
*グリーンオフィス関連商品。 リサイクル製品やツリーフリーペーパーなど
*社会的責任を負うファイナンシャルプランナー
*環境を破壊しない持続可能家具
他の仕事(世界会議併設展示会の設営)の都合もあってすべてに参加できたわけではなく、宿泊ホテル内だったのでちょこちょこと顔を出したのですが、とてもフランクな雰囲気でした。
11 月1日の午後3時から受付開始で、2日、3日、4日、がフォーラム・ワークショップ、5日と6日の土日週末が別会場でフェスティバル=グリーンな商品・製 品の即売会=というのが全体スケジュールです。 朝食・昼食・ディナー付きで6万円が参加費。 朝食後の8時30分から夜の10時、11時頃までたくさん の人と話し合い、人脈を広げ、環境ビジネスについてのヒントを企業トップの面々から直接聞いて、質問できるということを考えれば、オーガニックお食事、ド リンク付きの2万円/day は安いといえるでしょう。 (フェスティバル入場のチケットも込み)実際に私もたくさんのビジネスチャンスが転がっていることを痛感できました。
<スポンサーがたくさん >
レ ポートの一番最後にスポンサーとパートナーの一覧を記しますが、なにせスポンサーが多くてみんな理解ある、またPRも上手なことに 「さすがアメリカ!」 を感じました。 メインスポンサーの他に Meal/Event Sponsorsというのもあって、朝食・昼食・ディナーにもそれぞれ企業スポンサーが付いており、前のステージで一言話す機会があります。 それに対し てみんなが拍手拍手。 サンフランシスコトヨタもスポンサーでしたが、プリウスを展示していたわけではありません。 日本だとすぐに「物を置かせろ」とな りそうですが・・・。 ビールも水もお茶もコーヒーもチップスも全部オーガニックで自由に取れて、リラックスした雰囲気で円テーブルにいろんな人が座って セッションを聞きます。
*スポンサーロゴ一覧 |
前 半はグループに分かれてのテーブルセッションが主体。 "問題解決のために足りないソース(人・ファイナンス・生産者など)はあるか?" "何があなた をこの仕事に就かせたか?""あなたにとって興奮するほどの成功とは何ですか?" "自分たちが行ってきた最大のミステイク=失敗、について話し合おう、 学びあおう" こんなことがテープル毎に分かれた人たちの間で議論されます。
2日のお昼からは LOHASのオーソリティ: MR. Paul Ray, Cutural Creativesが話をしました。 「消費者の購買決定における持続性、信頼性、社会的責任について」 という題です。
こ
の中で、Attitude とbehavior の違いの話がでました。
Attitudeとは皆さん辞書を引けば「姿勢、身構え、判断、態度」などと書いてあると思います。 Behaviorは学校で、行い、と習いましたが辞
書を引くと「ふるまい、動作、行儀、対応の仕方、行動」と載っていて、Attitudeよりアクティブな意味であることがわかります。 LOHAS は
Behavior である、ということがよくわかりました。
3 日目と4日目はたくさんのセッションと同時に、workshop(勉強会)も4つ開かれました。ゼロからスタートしたファウンダーたちが大勢参加し、どん な社会的使命を持って、どんな着想、思い付きがあったのか、などがたくさん聞けるセッションです。 成功例。失敗例もオープンに話されて、中には倒産寸前 まで追い込まれた会社が今や年に60%以上の成長率を誇る企業もありました。← オーガニックを使ったアイスティー販売のHonest Tea という会社です。(http://www.honesttea.com/ http://www.etic.or.jp/social/case/casebiz.html)
3日目最後のセッションは私にとって大きなトピックで、Patagonia とAVEDAのCEOが "Are we sustainable Today ?What about tomorrow ? " というタイトルでディスカッションをしました。
AVEDA
は私はお化粧をしないので詳しくないのですが、アメリカ発のスキンケア企業で、「持続可能な環境づくり」という使命を抱き植物ベースのシャンプーなどを
扱っています。パタゴニアはアウトドアメーカーとしてもちろん知っていたのと、数ヶ月前にパタゴニア企業特集を雑誌で読んでその企業理念とポリシーに感動
していました。 1% for the PLANET に参画しているリーディング企業で、その非営利企業1% for the
PLANET を立ち上げたのもパタゴニアの創業者Yvon
Chouinardと他2名の方です。 1%を地球に、という意味は売上げの1%を地球保護のために還す、という意味です。 パタゴニアは1985年から
この十年間で$18million,
日本円で約22億円を地球の自然環境保護と復興のために還しています。 また1996年からはスポーツウェアには100%オーガニックコットンを使ってい
ます。 1% for the
PLANET のウェブサイトには、「死滅した地球ではビジネスは行えない」 という当たり前のことが書いてあります。 しかし当たり前のことをやること
がどれだけ難しいか、これは読者の皆さんもお分かりだと思います。 ちなみに1% for the
PLANET のメンバーは現在30社ですが、残念ながら日本企業はゼロのようです。
http://www.onepercentfortheplanet.org/index.htm
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日のコンファレンススケジュールをすべて昼で終えて、その夜は翌日から始まるフェスティバルの前夜祭をRamadaホテルから徒歩10分ちょっとの
Exhibition
Centerで行われました。ドリンクとおつまみを手にとって、最後の打ち上げ会、という感じ。 バンドが入って踊ったりcoopAmerica主催の授
賞式なんかもやっていました。 翌日5日土曜日から始まるグリーン商品即売会=Green Festival
の準備も進んでいました。 残念ながら週末のフェスティバルに参加できなかったのはとても悔やまれます。 オーガニックコットンT-シャツをおみやげに
買って帰りたかったんですが・・・。
最後に、コンファレンスとフェスティバルで使われていたお皿類について。
地元の会社の100%バガスが使われた tree-free商品が使われていました。バガス(Bagasse)とは、さとうきびから糖汁(ジュース)を
搾った後のカスのことを言います。さとうきびの生産量は約12億トン、世界第7位の作物で約1年から1年半で成熟。 太陽エネルギーを物質に変える能力が
きわめて高い植物でもあるそうです。 このバガスを使ったパルプ、つまりバガスパルプを使っていたように思います。 バガスパルプには以下のようなメリッ
トがあるそうです。
1. ガスは農業副産物(廃棄物)であり、かつ、毎年定量を産出するバイオマス資源である。
2. 製糖工場から排出されるので、隣接しているパルプ工場までの集荷運搬コストがかからない。
3. バガスは木材に比べて柔らかいので、薬品の量や、製造時のエネルギーが少なくてすむ。
4. さとうきびバガスによる紙・パルプの製造は熱帯の途上国で不足している紙の自給を助ける。
*NPO地球と未来の環境基金より
種 類はボウル、カップ、プレート、テイクアウト用boxまで豊富にあり、すべて生分解性、堆肥化可能、切れない、浸透しない、さらに電子レンジや冷凍庫も オッケー、というものです。日本の音楽イベント・一般展示会主催者側にも、こういうものを積極的に取り入れる努力をして欲しいですね。
*ゴミとリサイクルも分けられてます |
<イベント報告レポート>
2005 年11月25日 「LOHAS-WORLD x MOMINOKI HOUSE 日本の旬と行事を味わう会」を無事、盛況に終わることができました。ご参加いただいた皆様、MOMINOKI HOUSEさん本当にありがとうございました。おかげさまで大盛況な交流会が行えたことに感謝いたします。
<内容報告> ■日程 ■来場者数 ■会費 ■場所 | |||||||||
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<アンケートより 抜粋> ■性別・年代内訳
■地球に何かいいことをしていますか?
■自分に何かいいことをしていますか?
■あなたにとってLOHASとは?
- - - 後記 - - - このモミノキハウスでのイベントは、通常の毎回テーマが変わる交流会とは別に、定例会として今後も続けて行きたいと思っています。 奇数月の最終金曜日。なぜ奇数月かというと、古来数字は奇数のほうが縁起が良いとされ、五節句(正月、桃の節句、端午の節句、七夕、重陽)もすべて奇数月でした。ですから、この「旬と行事を味わう会」もそれにならって、奇数月に開催しようと思ったのです。 3時間は長いようで、あっという間に過ぎてしまいました。それだけ私たちが充実したLOHAS時間を過ごせたのだと思います。 次回は1月27日(金)19時からです。ぜひお楽しみに! | |||||||||
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<イベント報告レポート>
2005年10月1日第3回LOHAS-WORLDイベント「1時間でオーラが見える体験講座」を無事、盛況に終わることができました。ご参加いただいた皆様、アヤマ鍼灸接骨院さん本当にありがとうございました。おかげさまで無事、大盛況な交流会が行えたことに感謝いたします。
| <内容報告>
■日程 ■来場者数 ■会費 ■場所
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<アンケートより 抜粋(大人の方にお答え頂きました)> ■性別・年代内訳
■地球に何かいいことをしていますか?
■自分に何かいいことをしていますか?
■あなたにとってLOHASとは?
- - - 後記 - - - アヤマ鍼灸接骨院さんの地下1階"道場"をお借りしてのイベントでしたが、会場が広ければ30人の参加者がありそうな勢いの体験会でした。告知4日で申込みをCLOSEせざるを得なかったその人気は企画した私たちとしても予想外でした。企業取材に掲載させて頂いた「ラッキーカラーと身体の関係」の実体験&お話を始め、オーラを見るコツなどを習いました。オーラについては見えた人、見えなかった人両方だったようです。 | ||||||||||
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LOHAS発祥の地、アメリカ。日本でLOHASに携わる人、実践している人にとって、今一番行きたい国のひとつなのではないでしょうか?
今回私、金沢レミは、夏休みを使ってアメリカ・ワシントンDCに行ってまいりました。 お目当ては9月15日~18日に開催された「Natural Products Expo East / BioFach America」。
今回の「眼で見るLOHAS」は、このEXPOを中心に私が見て感じたアメリカのLOHAS市場やYoga体験などを3回に分けてお伝えしたいと思います。沢山の写真を交えてご紹介しますので、みなさま乞うご期待!
*ドイツや日本で行われたEXPOのレポートも合わせてご覧ください。
<Natural Products Expo East / BioFach America について>
第1回目のレポートは早速EXPOのご紹介。
Natural Products Expoは、アメリカのニューホープ・ナチュラルメディア社が主催の自然・健康食品のトレードショー。そして同時開催のBioFachはドイツのニュルンベルク・グローバルフェアー社主催のオーガニックのトレードショーです。2つとも20年目、17年目を迎える世界最大の規模を誇るEXPOで、広い会場はとても一日では足りないほどでした。

SHOWは10時からでしたが、会場・入場登録は8時からOPEN。なぜかというと驚くべきことに8:30からはすでにいくつかのセミナーやイベントがスタートするのです。海外は朝が早い!セミナーの数も多く、この日は22ものセミナーが用意されていました。 面白かったのは朝8-9時に行われていたアミノバイタルによる「ヨガ・教室」。 これから始まるSHOW(大仕事)のため心身ともに整えるなんて、いかにもLOHASだと思いませんか?ちなみに着替えが無いという人も大丈夫。Tシャツやタオル、マットも用意してくださっていました。その後、SHOW会場OPENまでは、会場前にずらっと新製品の並んだショーケースを見たりプレスルームで資料を読んで下調べ。というのも、出展社は 1,100以上、ブース番号は4325まであるんです。(*ブースの規模によって1つの企業・団体で数ブース分もっている場合もありますが)しかも、EXPOでは厳しい写真撮影の規則があり、プレスでさえもスタッフの同行と毎回出展社の同意を得なくてはいけません。私は午後に撮影のアポイントメントをとっていましたが、その限られた時間を無駄にしないように、念入りに予習して効率よく回るのがポイントでした。
10時をむかえ、いざSHOW会場へ。地下ワンフロアがSHOW会場になっており、170,000