「四季がある」。これはとても贅沢な日本の特徴です。そして、季節と大きく関わりのある日本の伝統行事は、もともと自分や家族の健康を祈り、厄を払い、その時期の収穫に感謝するものでありました。
けれども、核家族が増加や都市化によって伝統的なものは伝承する機会を無くし、もはや「旬」という言葉が存在しなくなるほどスーパーには年中野菜が並んでいます。本来野菜や果物はその土地の気候や風土の影響を受けるものであって、それを外してしまうのは環境にも野菜にも負荷がかかります。味だって落ちるのです。本物でない材料に添加物まみれの食事。はたしてこれで良いのでしょうか?
今回私たちは、自然食レストランの老舗中の老舗、MOMINOKI HOUSE 山田シェフによる食育のお話も伺いながら、四季を彩る風土と生産者に感謝し、旬を学び、行事を学ぶ機会を作りたいと思いました。そして「日本の旬と行事」が次世代に伝承されていくことを願っております。
LOHASやオーガニックに携わる皆様と一緒に、交流できる絶好の機会です。
皆様の参加を心からお待ちしています。
■日程
| 月日: |
2005年11月25日(金) |
| 集合/受付: |
18:30〜 |
| 交流会: |
19:00〜22:00 (予定) |
■定員
40名(先着順)
■会費
| 会費 |
事前申込:8,000円 / 当日:8500円
(旬の野菜をつかったマクロビオティック料理+ワイン・オーガニックビール込み) |
■料理
料理
・7品の野菜の盛り合わせ
・テンペステーキ
・オララパーチ森の輝き
・けんちん汁
・玄米焼きおにぎり
・湯豆腐
・黒豆サラダ
ドリンク
・オーガニックビール
・ オーガニックワイン
*オララパーチとは?
環境的に持続可能な方法で生産されたものでなくてはならない。という哲学のもと、オーガニック・オララパーチは、持続可能な無農薬養殖法で養殖されています。全豪環境維持農業組合(NASAA)によっても認定されています。
一般の養殖魚とは違い、水質や魚の健康状態を完全に管理する方法がとられるための養殖です。オーガニック・オララパーチには、無農薬の餌が与えられています。ホルモン剤、抗生物質、殺虫剤や遺伝子組替有機体は使われていません。また、養殖場敷地の約3分の1を占める14ヘクタールが森に覆われており、この森は自生の動植物の生息地となっているとのこと。しっとりとした口当たりで上品な風味の美味しい白身魚です。
■場所
MOMINOKI HOUSE
東京都渋谷区神宮前2-18-5
TEL&FAX : 03-3405-9144
(JR山手線・原宿駅竹下口より 徒歩10分 /地下鉄・明治神宮駅より徒歩7分)
地図はこちら
■申し込み・お問合せ
11月18日(金)までに、以下を明記の上、メールinfo@lohas-world.com にてお申込み下さい。
・企業名:
・住所:
・TEL:
・FAX:・参加者のお名前:
・部署:
・E-mail:・コメント
振込先:後ほど振込先をメール等にてご連絡させていただきます。指定日までにお振込み下さい。
|